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子どもに嫌いと言われた!

「子どもに嫌いと言われた!」

このフレーズで検索して、

このブログに辿り着くことがよくあるようなのですが、



「子どもに嫌い」と言われて悩む人ということは、

きっと、子どもだけじゃなく

‘人に嫌われたくない人’なんだと思います。



それはどういうことかと言うと、

「自己肯定感」が高くないのかもしれませんね。

自分に自信がなかったり、

子どもへの接し方にも不安を持ってるんじゃないかなと思います。



それは、そのお母さんがわるいのではなくて、

子どもの頃、自信を奪われるような言葉を

言われ続けてきたと思うので

本来持っていた「自信」を感じることが

鈍くなっているだけなんです。



子どもが「ママ嫌い」というときは

自分の欲求を満たしてくれないときに言います。

言うことを聞いてくれないから

イヤだ〜、言うことを聞いて欲しいという自己表現ですね。



禁止令ばかり出してくる先生や

命令してくる先生、

言うことを聞いてくれない先生のことを

「あの先生嫌いや」と言いましたよね(^_^;)



先生の場合は学校だけの付き合いですが、

親子関係になると、

ショックだったのだと思います。



「嫌い」と言われて、その後どうしているのか

私はそれが気になります。


自信を取り戻せるようになることで

「嫌い」と言われても平気になるので

どうしたら自信を取り戻せるのか?と考えた方が

自分も成長でき、子どもの欲求を受け止めたり、

受け入れることができるようになりますよ












インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-05-22 11:14 | 大切なこと | Comments(0)

「家族のうた」もったいない゚゚(´O`)°゚

「家族のうた」終わるのがもったいな〜い


今回の話は何度か泣けるところがありましたよ。

「こいつはモノじゃねぇだろ〜」て。゚゚(´O`)°゚


それに、和義さんの歌を流すタイミングが一番良かったぞ



世間一般的には、

自分の思うように生きている人のことを、自分勝手で、

「そんなことしてちゃいけない」と思う人が多いのだと思うけど、

「自分の思うように生きる」というのも

危険で大変な生き方なんですよね。


自分で決めて責任を引き受けて覚悟して生きてます。


自分を責めることもなければ

人を憎むこともないので

心には健康な生き方だと思うけど大変です



岡本太郎さんも言ってましたよね。


  危険だ、という道は必ず、

  自分の行きたい道なのだ。
  


本当にそう思います。

危険だけどそっちを選んでしまうんですよね



ロックな気持ちに共感できる人の家に

視聴率を調べる装置が設置されていたら

このドラマは高視聴率だったかもしれませんね。


ダイナマイトな世の中になるといいですね










インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-05-20 21:59 | 斉藤和義 | Comments(0)

斉藤和義からお母さんに一言。

先日の『カウントダウンTV』で


斉藤和義からお母さんに一言といって



和義さんが


「子育て中のお母さまたち
  ごくろうさまでございます。」



と真剣な表情で言ってました



言葉だけではなく、

和義さん自身が大変さを感じて言っている言葉だと思いました。


息子さんももうすぐ2歳になるから

そりゃ〜大変ですよね


音楽番組だったけど

思いがけないメッセージだったので

うれしかったです


斉藤和義 罪な奴










インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-05-14 23:28 | 斉藤和義 | Comments(0)

‘靴べらギャング’を見ました!

靴屋さんで‘靴べらギャング’を見ました!


店員さんが出てきたかと思ったら

その後ろに幼稚園の年少さんくらいの子どもたちが

靴べらを銃のように持って

みんな汗をかきながら真剣な表情で、

店員さんを狙っていました



誰かのお父さんの後をつけているのかなと思ったのですが、

子どもたちに狙われているのを気づいていない店員さんでした。



このように使う靴べらで
    ↓

そんな遊びができるって

子どもたちの想像力ってスゴいですね☆

めっちゃ可愛いかったです


その後もお店の中を走り回ってました。

ママたちもいましたが、

誰にも迷惑かけてなかったので、叱ることもなく、

子どもたちはのびのびしていて楽しそうに遊んでました。


久しぶりに平和な光景を見ました






インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-05-11 01:04 | ブログ | Comments(0)

「絶対、大丈夫!」

体操の田中理恵さんが

演技の前に自分としゃべってるんだそうです。



「絶対、大丈夫!」って。


私もマネしよう〜と思いました



そして、最近「ピカソからの助言」というのを

教えてもらったのですが、

今の私は、随分この言葉に助けてもらっていて、

「できる。できる。」

と自分に言いながらがんばってます





【ピカソから7つの助言】

1. 必ずできると信じろ

「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。
 これは避けがたく、明白なことだ。」



2. 限界を超えろ

「私はいつも自分の出来ないことをする。
 どうやればいいのかわかるからだ。」



3. 「その時」を待つな

「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」



4. 動け

「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」



5. 正しく問え

「他の人間はなぜそうなったかを問う。
 私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」


6. ジャッジせず、隠された美を見ろ

「我々は脳をブン投げて、
 ただ目だけで見ることができればいいのだが。」


7. 遅すぎるなんてことはない。

「若さと年齢は無関係。」




自分にとってやりたいことでも

なんだか大変そうで、挑戦するのもしんどそうだし

私にできるかな〜と思いながら

思考はできない方を向いてしまうこともあるんですけど、

やるしかない時は、腹をくくって、

‘できる自分’を信じるとできます。



「絶対、大丈夫!」













インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-05-10 01:28 | 大切なこと | Comments(0)

ちがい過ぎる子育て環境。

奈良に住んでいた私が大阪に引っ越してきて、

気になっていることがあるんです。


それは「子育て環境」に違いがあるということです。


違って当たり前な面はあると思うのですが、

こんなに違うと子どもへの影響は大きいと思いました。



‘大阪のノリ’でもあるのかもしれないけど、


「親が子どもにかける言葉遣いが荒っぽい」


お笑いのツッ込み役のように

「なんでやねん!」
「いい加減にしいや!」

などの言葉をよく耳にします。



それに、今はゴールデンウィークだから

しょうがないのかもしれないけど、

ショッピングモールに夜の10時でも

小さい子ども連れの家族がたくさんいるんですね。

ビックリしました!


お出かけ帰りのような親子や、

お家から出てきている親子。



私が住んでいたところは夜の11時まで

開いているお店がなかったからかもしれないですが、

「この子たちは今ここにいたら家に帰って何時に寝るの?」

と思いました。


3歳ぐらいの子どもでも家の玄関先で遊んでいて

道路に出てきてる光景も見ました。




奈良は「教育県」とも言われる地域だったので

塾に行く子どもたちが多く、

外で遊んでいる子どもはあまり見かけないほどだったのですが、

大阪では、楽しそうに自由に遊んでる子どもたちを見ます。

「奈良ではありえへんよな〜」と。。


塾で勉強する(勉強させられている?)子が多いので

学力は高い方ですが、学校での暴力の件数も多かったようです。

奈良は専業主婦が多いのでお母さんたちのストレスも高いから

子どもに八つ当たりしてしまうケースもあり

子どものストレスも高かったのかもしれませんね。



そして、やはり大阪では若〜い夫婦が多いですね。

「お兄さん」や「お姉さん」たちに子どもがいます。

働いているお母さんも多いと思います。



きっと他の都道府県にも

いろんな違いがあるのだろうと思います。


どこがイイとか良くないとかというのではないのですが、

それぞれの地域で、人が抱えている問題や

「夜11時まで店を開けとかないといけないのかな」

などと思う社会の問題などがあり、

そんな環境の中で子どもを育てていくのは、

本当に難しいことだと思いました。



そう言えば・・・

平日の方が泣いている子どもの数が多いような気がしました。

お母さんが一人でいっぱいいっばいになって

泣いてる子どもと頑張ってるんですよね。


お母さんも少しでもラクになって欲しいし、

子どもたちも楽しく過ごせる毎日であって欲しいですね
















インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-05-06 00:45 | 社会のコト | Comments(2)

「自分のまま」を貫く。

昨日、5月2日は、清志郎さんの命日でした。


そして、斉藤和義さんの40枚めのシングル『月光』のリリース日。


『月光』はドラマ「家族のうた」の主題歌でもあるので

昨日の「笑っていいとも」のゲストは斉藤さんが出ていたのですが、

発売日ということを一度とも言わず、

ドラマの主題歌であることも一言も言わず、

ノーパンの話で、やっと自分らしい表情になり、

「やっぱりこの人カッコいいわ」と思いました



「家族のうた」は「家政婦のミタ」とは違って低視聴率らしいですが、

せっかく歌書いてもらってるのに「もったいないな〜」と残念です。


高視聴率のドラマだと聞けば、

見てない人が見るようになり、

低視聴率のドラマだと聞けば

見てない人、見てた人まで見なくなる世の中のような気がします。


ドラマの中のオダギリジョーさんは

「ロック、ロック」と言っては

自分勝手なことをしてる人のように見えるので

世の中の多くの人は共感できないのでしょうね。



テレビドラマって、

マルモのように「こんなにやさしい人がいい」とか、

ミタさんのように「助けてくれる人がいい」とか、

大人は無意識に感じながら

心地良さを求めてるのだろうなと思います。



自分勝手だと思われる大人もいろいろあったからそうしてるわけで、

自分を取り戻そうとがんばってるんだと思います。


小さな子どもはみんな自分勝手です。

言い方を変えれば「自分のまま」です。


大人になって自分勝手なことをしているのを見ると

「私は我慢してるのに」と嫉妬していることが多いので

共感できなくなるんですよね。


自分のまま → わがまま → 自分勝手

と、自分のままを生きるのは健康的で人間らしいと思うのですが

我慢させられてきた大人の気持ちが

言い方を変えて否定的にしてしまうのでしょうね。


愛情表現である「抱っこ」を「抱っこグセ」と言うように。




でも、本当は

「自分のまま」を貫いている人には憧れます。

私は応援したくなるので、清志郎さんも斉藤さんも大好きです。


嫉妬していると、共感もしないし、否定的になるものですよね。

自分と向き合いたくないので避けるようになるのだと思います。



「家族のうた」は、子どもへの扱い方や言葉遣い、

暴れるようなところがあるので、

怖くなるときがあるのですが、そこがなければ、

子どもの味方をしてくれる大人が

自分のままを貫く姿を見せてくれているから私は好きです。

それに、子どもが我慢したくない正直な気持ちを表現しているので

気持ちがイイです



『月光』はドラマからのメッセージと同じなので

うまいこと作りはるな〜と思いました





月光 (初回限定盤)

斉藤和義 / ビクターエンタテインメント

スコア:





























インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-05-03 14:48 | 斉藤和義 | Comments(0)

気持ちを伝えるとラクになれるよ。




「ビースオブマインド」ブログ更新しました

        ↓↓↓

『気持ちを伝えるとラクになれるよ』




















インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-04-29 00:44 | 大切なこと | Comments(0)

「怖い子育て法」がある。

世の中には「怖い子育て法」を

教えていらっしゃるところもあるのですね。



例えば・・・

おもちゃを全部片付けられなくて、

何度言っても片づけなかったら

おもちゃを捨てることを伝えるんですって〜!



怖〜ッ!( ̄ロ ̄;)



これって、結局、

親の言うことを聞いてもらうための「脅し」だと思うんですけど、

脅してもいいから片づけさせろ!ってことですかね?

「捨てる」って言われたら片づけるでしょ。

子どもを支配し服従させていますよね。



こんなふうに言われて育った子どもは

きっと、友達にも同じことを言うでしょうね。



こういう育て方は広まらないで欲しいです。




インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-04-27 00:56 | 社会のコト | Comments(0)

またスゴい人がいらっしゃいました!!

スゴい人見つけた!!
   ↑↑↑
この記事で書いていたアトリエトラコ寅貝真知子さん

念願が叶って撮影してもらうことになり、


今日は美容室に行ってきました


そしたら、こちらにもまたスゴい人がいらっしゃいました〜!!

美容室GOSSOのスタッフの野本雄樹さんです。(スタッフ紹介)




なんとこの方、まだまだお若いのに

世界一周の旅をしてはるのです!!

それもちゃんと目的を持って行かれています。←ココがスゴい☆



カンボジアの小学校の子どもさんたちに

文房具を持って会いに行かれたそうです。


よく芸能人の方が行かれてテレビの番組で放送されたりしますが、

目的がみんな同じってことはないだろうなと思います。

テレビなんかの場合は企画で行くこともあるし、

そのような場所に行きたいと思う人の気持ちの中で

「自分自身を認めて欲しい」と無意識に思い

訪れる方も多いと思うのですが、


野本さんの場合は、

「愛情を子どもたちに届けている」 と思いました。


必然的に子どもたちに引き寄せられたんじゃないかと思いました。



野本さんが愛情あふれる方なので、

私はこういう方にお逢いすると

どうやって育てられたかを聞きたくなるので聞いてみましたが

「やっぱりそうやんね」と確信させて頂きました(*´∇`*)



ご両親が愛情いっぱいに育てられたんだろうなと

その様子が目に浮かぶように。。。

私までうれしくなりました。




旅の写真は何千枚も撮られたそうで、

その中でピックアップした写真を

見やすいように写真集にして下さっていたので

見せて頂きながらいろんなお話を聞かせて頂きました。


野本さんの写真はセンスが良くて、

人との出逢いの温かさがにじみ出る写真や、

写真の奥にある大事のことが伝わってくるものばかりでした




ネットで検索して最初にページを開いたのがこちらのお店で

直感で「ココに決めた!」と思いました。

初めて行った美容室だったのですが、

直感を信じてよかったです\(^▽^)/


お店のホームページの野本さんの紹介の性格のところに

  優しいですよ  と書いていたので、

初めてなのに指名させて頂いたのですが、

ホントに優しい方で、

ヘアスタイルもイメージ通りに丁寧に仕上げて頂けたし、

そんな貴重なお話を聞かせて頂けたし、

お店もシンプルでいい雰囲気のお店でした


シャンプーやマッサージも気持ち良かったし、

帰りに頂いたお会計票には

今日は「世界」のお話をしたということで

スタッフの可愛い女の子が

こんな可愛い絵を書いて下さっていました。素敵です♪
  ↓↓↓










スゴい方にお逢いできるとモチベーションが上がります☆

ホントにありがとうございました


旅のお話は直接聞かせて頂いた方がいいと思うので

ぜひ野本さんを指名してお店に行かれてみて下さい(。◕‿◕。)ノ

大阪市西区 堀江 美容室 GOSSO


















インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-04-26 13:35 | スゴい人 | Comments(0)

我慢なんかすると心が腐る。


家族のうたより


オダギリジョーさんのセリフ


「我慢なんかすると心が腐るんだよ〜!」




全くその通りだ〜!と思いました



このドラマ、子どもの頭を叩いたり暴力的なことをするので

それはやめて欲しいと思いますが、

心に響くセリフが結構出てきます



世の中では「我慢できる子」に育てるのが

当たり前のようになっているのですが、

そんな育て方しちゃ〜人間らしく生きれないです(*´ο`*)

自分を否定されるということですから

自分に自信を持てなくなっちゃいます。


欲求が満たされてこそ成長していくので、

わがままをきいてくれる人に欲求を満たしてもらうのがイイです。



でも、ほとんどの親が同じように我慢させられてきた人なので、

「わがままな子になったらいけないから」と

子どもに言うことをきかせてしまいます。



親のわがままを子どもにきいてもらっていることになるんですよね。

大人が子どもにわがままをきいてもらったら

子どもの心が育たなくなり、どんどん問題を起すようになったり、

心が病んでしまいます(>_<)




わがままをきいてもらうのは子どもではなく

人のわがままをきくことができる愛情を蓄えた“大人”に

欲求を満たしてもらいましょう


そうすることでイライラすることも減ります



「ロックに免じて許してよ〜」というセリフが

子どもたちの中で流行って欲しいですね(^▽^)/

「自分らしく生きたいから許してよ」と言ってるのと同じですからね












インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-04-23 10:44 | 大切なこと | Comments(0)

☆「ピースオブマインド」よりお知らせ☆

私、2006年より子育て親支援をさせて頂いておりまして、

そちらのグループからお知らせがあり、

「ピースオブマインド」のブログより転記させて頂きます
     http://anshinchild.blog80.fc2.com/




「ピースオブマインド」は2006年の12月に設立して以来

本当にたくさんの方からのご相談を受けさせて頂きました。


設立当初からつながりを持たせて頂いた方々の子どもさんは

すっかり大きくなられたことだと思います。

多くのお母さん方と「悩み」はもとより、

それが解消された時の「喜び」をも共有させて頂き、

共に成長させてもらってきたように感じています。



そんな中、ここ最近特に感じているのは、

ネット上での無料の悩み相談では、

どうしても「対症療法的」な対応で終わってしまい、

『根本的な解決にはなかなか繋がらない』ことから、

少し時間が経つとまた同じような悩み・問題を繰り返してしまう、

というケースが少なくないことに、忸怩たる思いを抱えるようになりました。

※「対症療法」(例) 虫歯が痛むとき、痛み止めの薬でその場の痛みだけを
         抑えて痛みの原因となる治療はしない



育児の悩みや葛藤の多くは、「親の生育暦」が

非常に深く関係しており、親子の問題というよりも親自身の問題にある、

ということも、設立当時に比べると

広く知られるようになったと思います。



そして、そのような根本的な問題を解決するには、

やはりこのような場での「その場その場の相談での対処では難しい」

という思いから、ひとり一人の方により深く関わりサポートしていく、

というシステムに移行していくことが望ましい、という思いに至りました。



昨年の震災以降、日本人が抱える問題が顕著にあらわれたと思います。

それは多くが、目の前の問題に気づかないふりをし、

先送りにして次世代に問題を背負わせるようなものであると思います。



そしてそれは、子どもとの関わりで起こるさまざまな問題の、

本質に向き合うことなく、その場をとりあえずしのぎ、

またそのうちに同じ壁にぶちあたることを繰り返し、

それによって生じる子どもへの影響を問題としてそのまま背負わせる、

というような「親の生き方」に通じるものがあると、

危機感を抱いています。



そんな中、やはり私たちは、自分自身の問題に正面から向き合い、

このままではいけない、と、子どもを変えようとするのではなく、

自分自身が変わろうとしている親御さんたちの気持ちに寄り添い、

なりたい自分になるお手伝いをさせていただきたい、と強く思います。


そしてこれからも、そんな親御さんたちとの繋がりやご縁を、

大切に育んでいきたいと思っています。


 【新しい相談システムは下記のようになります】

     ●《定額制》 30日 3000円

     ●この間、何度でも安心して相談していただけます。

     ●守秘義務により情報を他に漏らすことはございませんので
      ご安心ください。

   
   《 メール相談の流れ 》
      
お問い合わせフォーム よりお申し込み

         ↓
こちらからのメールで振込先をご案内致し ます

    ↓
3営業日以内にご入金後、メールフォーム
よりお振り込み日と振込名義人をお知らせください

   ↓
ご入金が確認できた時点でメールにてご報告させていただきます。
この時点からメール相談を始めていただけます。


■混み具合によってお時間を頂く場合がございますのでご了承ください。
■3~5日以内にはお返事させていただきます。
■5日を過ぎても返信が届かない場合は、何らかの原因により
 メールが届いていない場合がありますので、お手数ですが
 再度メールいただけますようお願い致します。



運営上の都合によりご利用される方が多くなった場合は
料金設定を変更する予定です。
より多くのお母さんたちに話すこと(相談すること)で
どんどん気持ちがラクになる喜びや 充足感、
達成感を感じていただきたい、という思いから、
ただいま「お試し期間料金」を実施しています。


親が変わることで子どもは劇的に変化します。
本来の生まれ持った可能性を存分に発揮することができるのです。


親も子どもたちも、少しでも穏やか気持ちで生活できるように
人に話すことで「こんなに気持ちがラクになるんだ」
という体験を、ぜひして頂きたいと思います 。』


子育て・親育ちの育児支援グループ
  「ピースオブマインド」

http://anshinchild.web.fc2.com/

※ピースオブマインドについて





何年もの間、自分自身としっかり向き合ってきたお母さん方が

とても輝いておられます

私の方が皆さんから「生きる力」を頂いているように思っています。


これからもエンパワメントされたお母さん方がもっと増えるように

橋渡し役として幅広く活動して行きたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします



今準備していることもあるので

また公表できるようになったらお知らせします☆

















インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-04-19 02:27 | ピースオブマインド | Comments(0)

子育ての相談する人としない人。

子育ての相談をする人としない人がいるよな〜と思って、

どんな人が子育ての相談をして

どんな人がしないのかな〜と考えてみると、




人に相談する人は、


子どもと接することがしんどいと思う人。


子どもが自分のように生き辛くなって欲しくないと思う人。


子どもが言うことを聞いてくれなくて困っている人。


子どもが問題を起して困っている人。。。



私の場合は、子どもの人生を大切にしたかったので、

どんな言葉をかけることや

どう関わることが適切なのかが知りたくて

相談していました。




そして、子育ての相談をしない人は、


しんどいけど人には言えない人。


人に相談すると今までの子育てを否定されるんじゃないかと思う人。


こんなもんだと思っている人。


無意識に自分と向き合いたくない人。向き合えない人。


親と子に上下関係がある人。


子どもが言うことを聞かないのが悪いと思っている人。


家庭の話を外でしてはいけないと教えられてきた人。



などなど、これもまたいろんな方がいると思います。




相談をしない人は、

問題がないからしないのではなくて、

あり過ぎてできない人や

不安が高い人が多いようです。



相談する人が周りにいない人もいると思いますが、

人に話を聴いてもらうと、

自分のこと、子どものことが明らかに見えてきて

気づいてなかったことに気づけたり、

ストレスをためこまなくてすんだり、

もやもやイライラしている気持ちが減るので

行政の相談なども利用して欲しいと思います。



でも、相手を間違えると余計にイライラすることもあるので

安心できる人に相談するのが一番ですね




人に相談する人としない人では

親も子どもも大きく違いができてくるので

親の問題を子どもに引き継がないようにしないためにも

人に話すということを大切にして欲しいなと思います。
























インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-04-12 12:39 | 社会のコト | Comments(0)

やさし〜い(*´∇`*)

「もう中学生」さんがとってもやさしい人だということを知りました


子どもに対しての言葉遣いとか、

雰囲気とか受け止め方とか、

見習いたいほどやさしい方でした。


それに、私、このYouTubeを見て泣きました゚゚(´O`)°゚



「子どもの絵」を自分のことのように

大切にしてくれる気持ちの

本気さがめっちゃ伝わってきます



よく大人が子どもに

「悪いことはしてはダメ!」なんていうけど、

子どもの気持ちが大切にされていないことが多く

子どもには「あなたはダメ!」ということが伝わってしまうので、

目には見えないけど子どもの心がギザギザになってしまってます。

毎日何回も言われ続けていると回復する間もないです。


もう中さんは、子どもに水をかけられても

「ダメだよ。ぼくの方に飛ばしちゃ〜」と

 “ぼくの方に飛ばしちゃ〜”

と、この言葉がイイです。

この言葉があるから「あなたはダメ!」にはならないです



ニコニコしながら言ってるのは

もう中さんにとったら子どもをキツく叱ることじゃなくて、

水をかけられるのは困るけど、

水のかけ合いは楽しいという気持ちは知ってるから

あんなに笑ってられるのだと思います。



子どもたちとこんな会話ができると

子どもたちも大人に対して安心しますよね


これはドッキリでしたが、

もう中さんに子ども番組をやって欲しいです













インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-04-11 12:28 | 大切なこと | Comments(2)

スゴい人見つけた!!

先日、テレビを見ていたら

芸人さんのスマイルのお二人がロケをされていて

プロの女性カメラマンに写真を撮ってもらいませんか?と

街行く女性に声をかけておられました。



途中から見たので主旨がわからなかったのですが、

「女性はどこまで美しい自分の写真を求めるのか?」という調査だったらしいです。



「撮ってもらいたい」と撮影場所に何人もの女性が写真を撮ってもらうのですが、

この女性カメラマンがスゴい方だったんです



撮り終わってからの女性たちは、

とても清々しい表情でイキイキされていて

撮ってもらう前とは別人のようになられて

まるでカウンセリングを受けた後のようだったので

「このカメラマンの人スゴいわ〜〜〜w( ̄o ̄)w」

と思ってみていました




で、その放送から2日後。。。






「写真を撮ってもらうんだったらどこで撮ってもらったらいいんやろ〜」とか

「プロの人に撮ってもらった方がいいんかな〜」とか

「でも誰に頼んでいいかわからへんわ〜」と、

ちょっと考えないといけないことがあって悩んでいたとき、



「あッ!あのスマイルの人たちが出てたときのカメラマンの人や〜!!」と思い、

ネットでお名前を調べようとしたのてすが、

何の番組かもわからなくて

まずはそこから調べのですが、

でも、全然わからなくて、

「女性カメラマン」で検索してもいろんな人が出てくるし

途方に暮れていたら、

番組名がやっとわかったんです!


でも、番組HPにはお名前は載っておらず、

オンエアの時はそんなところまで見てなかったしで

「テレビ局に聞いたらわかるでしょ」と電話してみたら、



「カメラマンを取材したのではないので
 こちらでは情報がなくてわかりません」と言われ、


「エーッ!そんなことあるんですか!!
制作の方に聞いてもらえませんか?」とお願いしましたが


意味不明なことを言われ教えてもらうことができませんでした。

「決められたことしか答えられないというタイプの人に当たってしまった(>_<)」と

心の中で思いながら、

自力で探せるか〜?と思ったのですが、

ふと自分の前に開いていたパソコンを見ると

「○○に出演しました」と書いてありました。

「この人や!!」

やったー

見つけてしまいました☆(≧▽≦)☆

   アトリエトラコ
   寅貝真知子さん


出身大学の学科を見ると

「文学部心理学科」と書いてあったので

「やっぱり!!」という感じでした。


コラムも読ませて頂きましたが

「やっぱりな〜」と思うことばかりで

カメラを通じてその人の内面を引き出してくれて

「内面を写真にしてくれる」という感じだと思いました。


どんな方でも一生に一度は

寅貝真知子さんに写真を撮ってもらった方がいいと思います!!

私もまだ撮ってもらっていませんが、

撮ってもらっているところを想像しただけで涙が出てきそうになります。

なんか、不思議な感じ。



生きていると、

“ありのままの自分”でイイのに、

否定的に考えることが多く、

できないことがいけないことにされて、

もっともっとと期待されたり

「自分を好き」になれないようにさせられるんですよね。


「もうしんどいねん!」と爆発しそうになりながらも

 我慢してがんばり過ぎてしまうことが多いと思うんです。


でも、寅貝さんのようなカメラマンの方は

カッコつけなくても

綺麗に見せようとしなくても

そのままの自分で十分ですよ♡と

自信を取り戻してくれるのだと思います。




お父様も写真家でとっても優しそうな方でした。寅貝専慈さん

スタジオスタッフの方も本当のプロの方が揃っておられて

お人柄の良さそうな方ばかりです


家族写真とか、子どもさんの七五三の写真とか、

写真を撮るならこちらのスタジオで

撮ってもらったらいいと思いますよ〜。

幸せな気持ちになれそうです






インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-04-06 23:13 | スゴい人 | Comments(0)

“子育てチェック”

「お兄ちゃんだから」


「お姉ちゃんだから」


「○年生だから」


「○歳だから」


「年長さんだから」


「男の子だから」


「女の子だから」



言う事を聞かせるためにこんな言葉を言ってしまうことがあると、

子どもは理不尽なことを言われてると受け止めるので

ストレスをため続けてしまうんですよね。



「自分の気持ちを受け止めてくれない」という悲しい気持ちが

‘怒り’になってくるので、

人に優しくできなくなったり、

人の悪口を言ったり、

悲しい気持ちが溢れ出てきます。

叱られるという働きかけをして

自分の存在を確かめようとするんですよね。



そこでまた同じ言葉をかけられて

どんどん傷ついてしまう子どもがたくさんいます。




私もいろんなことを経験しましたが、

子どもが発する言葉で

「あ〜、またこんなこと言うてきた〜」と

しんどい気持ちになるときほど

大人の都合で言い聞かせない方がいいみたいです。



親が「しんどいな」と思うときは、

子どもの欲求を受け入れてあげれないときなので

受け入れられないことを言ってくる子どもを否定せず、

受け入れられない自分を否定せずに、

一旦「そう思うのね」と子どもの言葉を

受け止めてあげるだけで子どもは安心します

「自分の気持ちをわかってくれる」と。

見捨てられないという安心感を持つようになります。



親も人間なので

欲求を受け入れてあげれるときと、

受け止めることで精一杯のときがありますが、

子どもがそうして欲しいという気持ちだけは

しっかりと受け止めてあげることが

とても大切なんですよね



この違いで

子どもの人格や人生が変わると思って

子どもと関わっていくと良いです



でも、そうすることが難しい人もいるので

まずは「自分の内にある気持ち」に気づくことが大切だと思います。



























インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-04-01 14:22 | 知っておきたいコト | Comments(0)

何コレ?!と思う育児本発見!!

うわぁ〜、ビックリした!!

何コレ?!と思うことが書いてある育児本が

信頼されているような出版社から出ていました。



子どもの視点からではなく、

親の都合が正当化するような言葉で書かれていると思いました。



この著者はそう思われるのでしょう。


そのように育てられたのでしょうか。



子育てに困っている親が読んでこの通りに実行してしまうと

エラいことになるやん!と私は思いました


気になった方はこちらをどうぞ。→ 


信じるか信じないかは読み手次第です。





インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-03-25 15:52 | 社会のコト | Comments(2)

月と太陽。

いろいろあって、久しぶりの投稿です


東田トモヒロさん、Leyonaさん、沼澤 尚さんのライブに行ってきました。

私が大好きな人が3人そろってのライブなので楽しみにしておりました


"東田トモヒロ × Leyona × 沼澤尚 TRI-ARTIST SESSION TOUR 2012"
東田トモヒロ、Leyonaという日本屈指のROCKできるシンガーソングライターと、
世界レベルのドラマー沼澤尚によるセッションユニット。
ドラムとギター&ボーカルのみという自由度の高い編成から繰り出されるグルーブ!
そして、そんなシンプルな音をバックに、
歌で人を引きつけてやまないシンガーソングライター2人によるボーカルハーモニーで、
バンドサウンドでは味わえない新たな世界を提示する。





最近、メンタル面が疲れていたので

ライブ中、3回くらい涙が出てきましたわ〜

こういう人たちを見ると

「やっぱりそういうことやんな〜!」と思い自信が湧いてきます



沼澤さんはスゴいドラマーなのですが、

コーラスもめっちゃ良くてまた好きになってしまいました

そして、沼澤さんが出てきただけで幅が広がってパワーアップするし、

ひとつのドラムがオーケストラみたいになるんです。

叩いてる姿を見てるだけで音が聞こえてくるようになるし

ホントにスゴい方だと思いました。


レヨナさんは相変わらず可愛かったな〜

ソウルフルな歌を唄ってくれるので

言葉のひとつひとつが胸に響きました。

MCも可愛くてホッとします(⌒-⌒)


東田さんは自然体でもあり情熱的でもあり

グルーブを作るのがとても上手い人だな〜といつも思います。

波に乗ってるようになるんです。


熊本の方なのでしゃべると和みます。

そして、いつもちょこっと歌詞をまちがうところが好きです

東田さんの声とレヨナさんの声のハーモニーが

スゴく心地よかったです



この3人のようにフィーリングの合う仲間と一緒に仕事ができることは

ラッキーでもあって幸せなことだと思います。

世の中の8割か9割がそうじゃないんじゃないですかね(^_^;)

でも、この方たちはフィーリングを大事にしてるから

幸せになれるんだと思います。

私もそっちの人なので我慢なんてせずに生きていたいです。

行ってよかったライブでした










インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-03-22 09:48 | 音楽 | Comments(2)

手相を見てもらってわかったこと。

知り合いに「四柱推命」をしている方がいるのですが、

その方が占っている場所の近くにいたので

いらっしゃるかな〜と思い尋ねてみました。


あいにくその日は不在だったのですが、

お隣で手相を見られていた白髪の紳士のおじさんが

優しく対応してくれたので

手相を見てもらおうという気になり

「イイことだけ言って下さいね」とお願いして見てもらったんです。


生年月日と手相で見てもらったのですが、

なんと!!

言われること全部当たってました!


生年月日だけで、

「音楽が好きではないですか?」とか、

そんなことまで当てられましたよ。


手相も「ココにこの線がある人は前向きな人なんですよ」とか、

「人の言うことを聞かないでしょ」とかね。


細かいことまで当たっていて驚いたのですが、

わかったことは、

そんな自分に気づいて物事を肯定的にとらえ、

行動しているかどうかなんじゃないかと思いました。


持って生まれた気質は変わるものでも変えるものではなくて、

ありのままの自分を表現できていれば、

それでいいのでしょうね


「気質は生かしてできることをする!」っていうことが

大切なんだと思いました。


生まれ育った環境でそうなったんじゃないことがあるので

持って生まれてきたものは大切にしたいですね。


否定的にとらえるか肯定的にとらえるかで

大きく人生が変わると思います。


“ダメな人間”なんていないので

自分の気質を肯定的にとらえて

ありのままの気持ちで行動すれば、

なりたい自分になれるんだと思いました。



手相を見て下さったおじさんは、

「手相なんて、、」とバカにされていたそうなんですが、

見てもらったら当たっていたので

ご自身も勉強して始められたそうです。


占いに興味がある人が占いに来られるので、

「あなたも始められたらどうですか」なんて言われました

ちょっとその気になってしまっている私です











インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-03-10 17:08 | 大切なこと | Comments(2)

これだけは知っておきたいこと☆


           ↑↑↑
    子育て支援の講座で使っていたものです。


適切な関わり方は知っておいた方が良いのですが、
自分の思い通りに子どもを動かすことなどできなくて当然なのです


良いお母さんになろうとすると、
子どもに窮屈な思いをさせた分は
必ず返ってきます。


完璧な子育てはないので
できないことがあってもOKなのです





インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by tkei-heart | 2012-02-26 21:34 | 大切なこと | Comments(4)

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