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ジブンノミカタ

カテゴリ:子どものコト( 77 )

只今、引っ越しの準備のため

家の中が『片付け大会』のようになっているのですが、


子どもが小さい頃に遊んでいた「子どものおもちゃ」を見ると

“今”に繋がっていると思いました!!016.gif



「あれが欲しい」「これが欲しい」と言って

何でも欲しがる子どもの欲求にどう対応していくかは

親にとってはとても難しいことですが、

子どもが本当に「欲しい」と思うものは

その子にとって大切な意味があるんだな〜ということですね058.gif



「絵本」も同じようなことが言えるそうで、

子どもが何度も「読んで! 読んで!」という本や

どんな傾向の絵本が好きなのかで

将来の仕事に繋がる可能性は大なのだそうです。

昔 書いてたブログに詳しいことを書いてます。

↓↓↓

056.gif「かけがえのない絵本」のお話。(1)


056.gif「かけがえのない絵本」のお話。(2)


056.gif「かけがえのない絵本」のお話。(最終話)



私が子どもの頃はどんなおもちゃで遊んでいたかな〜と思い出してみたのですが、

おもちゃで遊ぶというより

家の中ではテレビばっかり見ていて、

歌が好きで段のあるところに昇っては歌っていたそうです。

確かに大人になってそんな仕事もしました。

今も音楽が大好きです016.gif


また、お人形などで遊ぶことはなく、

お友達と遊ぶことが多かったので

‘人好き’は小さい頃からのように思います001.gif



子どもの気持ち(欲求)を大切にできるように

子どもとは丁寧に関わっていけるといいですよね。

好きなことは大事にしてあげたいです016.gif



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by tkei-heart | 2012-01-29 18:27 | 子どものコト | Comments(0)

子どもが小さいうちは 特に、

「ちゃんと育てなきゃいけない」
「親のせいに思われるのはイヤ」だとか思って、

大人にとって都合のいい言葉を使い →「しつけ」

子どものためだと

自分の欲求を押し付けようとするのですが、

本当に育ててあげなきゃいけないことと

そうでもないことがあります。


子どもに何を大切だと教えるか、育てていくかは、

親が育った環境などで変わってきます。


一番大切にしているものが

「命」や「気持ち」ではなくて

‘約束’や‘礼儀’だという人(家族)もいるので

これを守らないと「命」を落とすということだって

ニュースを見ているとあるようです。



私の場合は「命」や「気持ち」が一番大切なので

『自分を大切にすること』を一番に伝えてきたのですが、

それでも自分の欲求が前に出てしまい、

子どもの気持ちを大切にできていないことがあります。


そんなとき、忘れてはいけないのは、

  「気質」の違いです。


「自分の気質」と「子どもの気質」が同じだと

子どもの気持ちもわかりやすいのですが、

全く違う場合は気をつけないといけないと思いました。



「気質」の違いを理解しておいた方がいいとは思っていましたが、

こんなに大事なことだとはわかりませんでした。

056.gifどんな気質があるかはこちらを見て下さい。
↓↓↓
自分の「気質」を知る。
『アップルライフ』読んで欲しい記事より


何年か前に自分でもブログに書いてるのですが

これが「人を尊重する」ということだと

身に沁みて感じています。



子育てして決定的にわかったことは、

子どもが持って生まれてきた

基本的な気質はかわらない
ということです。



気質を変えるということは、
わかりやすく言うと、
 
 犬を猫にしようとするようなものです。

そんなの無理ですよね003.gif


それくらいのことなので

そんなことしちゃいけないです。


無理なことをしようとするからしんどいのです。


ということで、

私はこんなとき「あきらめる」ということを勉強しました043.gif


しんどくなるというのは

何かを知らせてくれてるってことですよね。

自分が自分を守ってくれているのでしょうね。



自分の体や気持ちを大切にして、

人の体や気持ちも大切にしたいと思います016.gif


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by tkei-heart | 2011-12-04 14:52 | 子どものコト | Comments(0)

昨日ブログに書いた福くんのこと。

福くんの想像力はスゴい!!


私、あの動画を何度も見てしまったんですよね(´∀`)

福くんが可愛いかったのもあるんだけど、

なんか・・・

見終わった後に、

気持ちがスカッ!とするんです058.gif


で、「なんだこの気持ちは?」って思ってたんですが、

わかりました!


福くんが想像する「こんな仮面ライダーがいたらいいのにな〜」

「こんな武器にして」「こんなのもできるな〜」とか夢を膨らませて

そして、思っていたことがマネごとだけど実現して、

大人を相手にアクションすると、

大きなリアクションや、細かいリアクションまで

全部きっちりと返してくれるショッカーがいて、


まだまだもう一回もう一回と、楽しくて、

だんだん興奮してくる福くんの様子を見ていると

こっちまで楽しくなってくるし、

最後の福くんの満足そうな「よし!」「よっしゃ〜!」は

心が満たされた「よっしゃ!」だったんだと思いました。


大人でないとこんな環境を作れないので

「環境を作る」ということも大事だなと思いました。


大人もそうだけど、特に子どもは

こうやって自分の行動・働きかけに対して

大人が受け止める反応してくれて

満足して成長していくんだろうなと思います。


子ども同士の「仮面ライダー」ごっこは、

みんなヒーローになりたいので

ホントに叩いたり蹴ってしまってケンカになるから、

大人が相手になって

子どもにリアクションしてあげるといいんだなと思いました。


大人との「ごっこ遊び」
子どもの成長をグンと延ばせるんじゃないですかね001.gif



自分の欲求が毎日満たされることはないけど、

たまには満たされてこそ、

人って成長していくのでしょうね。

次の目標ができますよね016.gif


子どもが大人に欲求を満たしてもらっているところを見ると

私はとてもうれしいし、

自分まで満たされた気分になりました016.gif

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by tkei-heart | 2011-11-24 13:09 | 子どものコト | Comments(0)

鈴木福くんは将来「仮面ライダーになりたい」そうです。

それも、“仮面ライダーピザ”

変身したときの「ピザでGO〜!」

武器の「ソーセージパンチ」や「ブロッコリーこしょこしょ」など

具体的に考えているので

福くんの想像力はスゴいな〜☆と思いました。





宮川大輔さんの福くんへの対応も

大人の上から目線での子ども扱いではなく対等で、

そして夢を大切にしてくれてる感じでいいな〜と思いました016.gif


そして、ショッカーさんたちがカッコいいです071.gif

さすがプロですね!!



福くんの『仮面ライダーピザ』を特番でいいので

ぜひドラマ化して欲しいです!!058.gif



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by tkei-heart | 2011-11-23 20:52 | 子どものコト | Comments(2)

学校からもらってきたプリントを読むと、

生徒指導の先生からのお話が気になりました。



受験を控えた3年生が、塾に行くまでの時間つぶしに

スーパーのフードコードに行って、

お店の人やお客さんに迷惑をかけているのだそうです。


迷惑行為を見かけたら「学校に連絡下さい」とのこと。



子どもたちはよく見かけますが

私は迷惑かけてるところなんて見たことないです。



学校側の規則としては、

帰り道にそういうところに寄らないとかありますが、

学校が終わって塾に行くのに

家に帰っても中途半端な時間だったり、

家に帰りたくても親と顔を合わせるのが嫌な子だっていますよね。


学校の休み時間もたっぷりはないし、

「受験生」という不安な気持ちでいっぱいの時期に、

友達としゃべりたいですよね。

家に居ると「勉強しなさい」と言われる子どもは

どこで息抜きをしたらいいのでしょう。


私が子どものときは、

学校帰りに友達と寄れるたこ焼きやさんとか

お好み焼き屋さんとかあったので

そんなところで食べながら友達と過ごせる時間が

とっても楽しかったです。


でも、今はそういうお店もないので

憩える場所がないんですよね。



フードコートのお店の方たちは、

そんな子どもたちの親代わりになってくれていて

優しくして下さっている方だっています。

親御さんがあいさつに来たりもするそうです。


子どもがフードコートに行ってくれて

親が助かってる場合もあります。


思春期の子どもは親といるより友達といる方が楽しいです。

子どもにどんなふうに注意しているのかは知りませんが、

友達と話せる場所とか、

リラックスできる時間が欲しい子どもたちの気持ちだけは

汲んであげて欲しいなと思いました。


子どもが怒られてばかりいると

次は、万引きとかするようにもなったり、

学校の窓ガラスを割ったり、

犯罪を犯してしまうので

気をつけてあげないといけないのです。


すぐに学校に言いつけるような大人より

子どもたちのSOSを気づいてあげれる大人でありたいと思います016.gif


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by tkei-heart | 2011-10-04 10:02 | 子どものコト | Comments(0)

子どもが好きなこと、

興味を持ってやっていることには、

なんでも意味があるみたいです。



子どもだけに限らず大人も同じだと思います。



小さい頃好きだった絵本があったとしたら、

その子の夢や仕事に繋がっていることが多いようです。



なので、

親にとっては子どもにやめて欲しいことでも

子どもにとったら

何か引き寄せられるものがあるのだと思います。


目にはまだ見えないけど、

何かの種を見つけて

毎日水をやり育てているようなものなのでしょうね056.gif


それをやめると育たなくなるので

親が強制して止めさせるのはよくないことですよね。



興味があることだけに限らず、

「どんなことにも意味がある」ので

困難なことが起きても放っておかずに

向き合っていくことはホントに大切なことなんですよね016.gif


年を重ねるごとに繋がってくるものがたくさん増えてくるので

奥深いな〜と思います058.gif


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by tkei-heart | 2011-08-03 22:49 | 子どものコト | Comments(0)

「マルモのおきて」人気には、簡単には言えない

奥深〜く考えさせられることがあったみたいです。


子どもたちは、あの「マルモリダンス」だけでなく

内容にも惹かれていたようです。


親側にとってはイタイ話になるのですが、

子どもはマルモのような親がイイのです016.gif


子どもの気持ちを尊重してくれ、

「遠慮は無用」だと言ってくれたり、

子どもの気持ちをわかってくれて、
悪かったと思ったら「ごめんな」と謝ってくれたり、

困ったときは助けてくれたり、

一緒に遊んでくれたり、

子どもの欲しい物をプレゼントしてくれたり、

子どもを大切にしている気持ちを
いつも表現してくれていました。


そして、マルモは何よりいつも明るく楽しそうで

安心して一緒に居たくなる大人だったと思います。


テレビを見ている子どもたちは、

子どもの言うことを聞いてくれる大人を見て

「こんな大人もいるんだ!」と感じたり、

楽しそうな家族を見ていたかったり、

無意識に感じていることが心地よく

深〜いものを感じながら見ていたんだろうなと思いました。



これはまだ傷つき体験の少ない子どもだから思えることで、

もう大人になっている人にとったら、

嫉妬になったり、

マルモのようにはできない自分を感じていたら

見たくない人もいたかもしれないです。



愛菜ちゃんと福くんは子役としてではなく

子どもらしい子どもの天真爛漫さを

あふれ出してくれていました016.gif


役の中でも子どもの気持ちをストレートに出していて、

イヤなことがあったときは我慢せずに

怒るときは思いっきり怒っていましたよね。

あ〜いうことができない子どももいるので

自分の代わりに吐き出してくれているようにも

思えたりしたかもしれませんね。


それに、マルモ役は

阿部サダヲさんのあの個性のある方でないと

表現してもらえなかったように思います。

それ以上だったかもしれないです。



このドラマのプロデューサーの橋本芙美さんのコメントでは、

《公式HPより》
相手のことをたとえどんなに知ったつもりになっていても、
心の中までは見ることができない。
けれども、想像することはできる。
相手が言葉に出さなくても、
本当は怒っているのかもしれない。
本当は傷ついているのかもしれない。
本当は泣いているのかもしれない。
それに、気づけたことによって、きっと誰もが相手に対してもっとやさしくなれる。
そうやって、どんな立場にいる者同士だとしても、
心と心はつながっていけるのではないか…。


そんなテーマを真正面から目指しつつ、
思いっきり笑えて思いっきり泣ける最高のエンターテイメントドラマを、
最高のキャスト&スタッフ陣が全力をかけて、この春、みなさまにお届けします。


というのがあったのですが、

そのまま伝わってきたことと思います!!




そして、撮影現場の映像を見ていると

「子育て」と同じだなと思う場面がありました058.gif

スタッフさんがナイスな関わり方をされてます。


(4:53ぐらい〜)
喜ぶ声だけを録るところで
飛び跳ねてしまうと足音が入ってしまうので
「ジャンプしないでね」とお願いするものの
子どもだからテンションが上がると
どうしても飛んでしまいます。
そんな時、叱るのではなく、
スタッフさんが愛菜ちゃんと福くんの足を
押さえて録音していました(笑)


まだ小さい子どもには言ってもできないことがあるので

このスタッフさんのように

まず大人ができることをやってみるとイイんですよね。

子どもも我慢しなくて済むし

大人がして欲しいこともクリアできます!


番組が終わっちゃったので

日曜日が楽しみではなくなりましたが、

大人が何かに気づくことによって、

楽しい家族が増えるといいなと思います016.gif


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by tkei-heart | 2011-07-13 09:34 | 子どものコト | Comments(2)

子どもが思春期にもなると、

腫れ物をさわるような接し方になったり、

親子の会話が少なくなるので「これでいいものか」と不安になることもあります。


うまくいかないことがあると、

多くの親は子どものせいにすることもあると思うのですが、

まだまだ親ができることがあることを見つけました!058.gif



子育ての延長線上には、

ひとりの人間が精神的にも経済的にも自立して

社会生活の中で人と関わりながら、仕事ができて、

夢を叶えられる人間になって欲しい。

と私は思っています。


小さい頃からもそんな大人になれるように

自分で考え、自分で行動できるように育ててきたのですが、

実際に大人の階段を昇り出した子どもが

そっちに行ってくれるのだろうか?と

とても心配になってきます。



子ども自身も不安だと思うので

いろんな可能性を引き出すお手伝いをさせてもらおうと

決意しましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ



あきらめることも大切なこともあるのですが、

こればかりはあきらめちゃ〜いけないことなので

私、がんばるぞ〜071.gif



「具体的にどうしていくか?」というのは、

石川尚子さんのお話が効果的だと思ったので実践してみようと思います。


子どもが小さい頃は

自己肯定感を育てるために、肯定的な言葉を遣い、

なんでも肯定的に話してきたのですが、


思春期バージョンとしては、レベルアップさせて、

「やる気」のスイッチを入れるために

肯定的な質問を投げかけることが良さそうなのです016.gif


私はまだまだその言葉が足らないので

たくさん覚えて遣ってみようと思います001.gif


ちょっとやってみたのですが、

そんな言葉をかけようとするだけで、

笑顔になったり、声のトーンが優しくなったりするので

子どもは聴いてくれるみたいです016.gif


できるようにすることを前提で話すため、

責めたり、自分の考えを押し付けたりしないので

質問をすることで、

魔法をかけたように、子どもが自分で考え、

行動できるようになります056.gif


相手を変えようとせず自分が変わることって

ホントに大切ですね053.gif



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by tkei-heart | 2011-07-07 00:00 | 子どものコト | Comments(4)

「気になる子育て」

気になってしまう子どもの育て方の中で

すごーく多いな〜と思うのは・・・・


◆「ごめんなさい」を言わせる。

◆「ありがとう」を言わせる。

◆言い聞かせることはイイことだと思っている。

◆口で言って聞かないときは叩いてもいいと思っている。

◆否定的な言葉をつかう。



書き出したら止まらないくらいあるのですが、

このようなことは「子どものため」にしていることではなくて

ホントは「自分のため」なんですよね。


人にどう思われるかがとても気になっていて、

「あの人は子どもをちゃんとしつけてない!」とか言われるような気がして

自分が責められて否定されるのが怖いのだと思います。


どうしても自分の育てられ方が基準になってしまうので

「親自身がどう育てられたか?」というのがとても影響されます。




◆「ごめんなさい」を言わせる。◆「ありがとう」を言わせる。

 →→→ これらは気持ちを表す言葉です。
     親が「ごめんなさい」「ありがとう」が言えるなら
     自分が見本を見せているだけで自然に言うようになります。




◆言い聞かせることはイイことだと思っている。

 →→→ まず、何を言い聞かせようとしているか?
    大人の都合で子どもに命令して従わせようとするのは危険です。
   「NO」が言えないようになり犯罪にも巻き込まれやすくなります。

     子どもは大人の言うことを聞けない方が健全に育っていると
     思っていもいいくらいです。欲求が満たされていてこそ
     人の話も聴けるようになるので
     「どうして言うこと聞いてくれないの!」と大人が思うとき、
     子どもたちも「どうしてぼくの言うことを聞いてくれないの!」と
     感じています。
      
     子どもは、嫌われたくない。見捨てたくない。ので
     自分の気持ちは抑え込んで
     大人の言うことを聞いてしまうようになります。

     どうしても言うことを聞いて欲しいときは、
     工夫したり予防したり大人が知恵を働かせて
     子ども自身がそう思えるようにもっていけるとベストですね058.gif
 
     子どもたちは言う事を聞いてくれる大人の言うことは聞きます016.gif
    
 
  
  
◆口で言って聞かないときは叩いてもいいと思っている。

 →→→どんな叩き方でも蹴り方でもこれは暴力です。
    「言う事を聞いてくれない人には暴力をしてもいい」と
    教えていることになります。


しつけと体罰―子どもの内なる力を育てる道すじ

森田 ゆり / 童話館出版



(上記の著書より)

◆体罰はそれをしている大人の感情のはけ口である事が多い。

◆恐怖感を与えることでこどもの言動をコントロールする方法である。
 
◆体罰は即効性があるので、他のしつけの方法が分からなくなる
    (他の方法は時間がかかるので)

◆体罰はしばしばエスカレートする。
  
◆体罰はそれを見ている他の子に心理的ダメージを与える。

◆体罰は時に取り返しのつかない事故を引き起こす。



人として尊重されなかった痛みや悲しみは、
力の弱いものに対して「怒り」が暴発していくのだそうです。




◆否定的な言葉をつかう。
 
 →→→「わたしはダメな子」というように存在を否定されていると子どもが感じてしま     うので自己肯定感が育たなくなり、思考回路が否定的にし              か考えられなくなるので生き辛さを感じることが多くなります。





普段していることが子どもにどれだけ影響しているかと思うと怖いですよね。


子育てや毎日の生活の中で「しんどさ」を感じたときは

自分が成長できるチャンスでもあります058.gif


そのまま放っておかずに

人に話を聴いてもらったり専門家に相談して欲しいと思います。


自分の気持ちや、体調が教えてくれるメッセージに

耳を傾けてあげるといいですよ016.gif


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by tkei-heart | 2011-05-17 20:22 | 子どものコト | Comments(0)

子役の芦田愛菜ちゃんと、鈴木 福くんが可愛くて

ついつい見てしまう「マルモのおきて」

子どもの気持ちを表現してくれているので

泣きながら見てます007.gif


子どもたちが我慢することがないように、

「遠慮は無用!」とルールを作ってくれるマルモさん(阿部サダヲさん)が素敵です016.gif


実際、そんなことを言ってくれる親が

どれほどいるだろう?


子どもがやりたいことを我慢させたり、

欲しい物を我慢させたり、

やりたくないことをやらせたり。

大人の都合のいいように

子どもの気持ちを抑えさせるのはよくないですよね。


社会では「我慢ができる子に!」なんて言われることがあるけど

ちっちゃい時から我慢してたら

世の中が 窮屈で 楽しくないところだと思いながら

生きていかなくちゃいけないよなと思います。


人は欲求を満たしてこそ成長していけるのに

逆なことを教えてますよね。


親自身が子どもの頃に我慢してきていると、

心はまだ子どものままなので、その心が大人になってから

子どもを相手に自分の欲求を満たそうとすることがあるみたいですね。

そのことに気づいているといいのだけど、

そうでもなく当たり前のように子どもに我慢させていたら

その繰り返しになっちゃうようです。


人の話を聴いてあげることより

自分の気持ちをわかってもらおうとするので

言うことを聴いてもらうことは

自分の存在を確認できて満足できるんですよね。


子どもの欲求を満たしてあげてこそ、

社会に出ると、ルールを守れたり、

人の気持ちを感じて人の話を聴ける人になれます016.gif


せめて、家の中は「遠慮は無用!」で、

子どもを育てたいですね056.gif

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by tkei-heart | 2011-05-10 09:40 | 子どものコト | Comments(0)