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ジブンノミカタ

カテゴリ:知っておきたいコト( 72 )

こんなのを見つけました。

恵比寿カウンセリングルーム
アダルトチルドレンチェック。

アダルトチルドレンテストを無料で行ないます。
このアダルトチルドレンチェックシートは
診断・断定をするものではありません。


※アダルトチルドレンは病名ではありません。
機能不全家族で成長をした場合、大人になっても生きづらさを抱えている場合があります。
これは、生き辛さの原因がアダルトチルドレンにあるかどうかのチェックになります。

                 
と書かれています。


自分を知ることは本当に大切なことで、

生き方や、子育てにも繋がってきます。


自分を責めてしまうことが多かったり、

何事も否定的に考えてしまったりと、

「自分がわるい」と思って落ち込んでしまう方も

いらっしゃると思うのですが、

それはどういうことなのかを知ることで、

自分を責めない思考回路を作っていくことができるので

これだけはあきらめて欲しくないなと思います056.gif





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by tkei-heart | 2012-06-13 13:17 | 知っておきたいコト | Comments(0)

“子育てチェック”

「お兄ちゃんだから」


「お姉ちゃんだから」


「○年生だから」


「○歳だから」


「年長さんだから」


「男の子だから」


「女の子だから」



言う事を聞かせるためにこんな言葉を言ってしまうことがあると、

子どもは理不尽なことを言われてると受け止めるので

ストレスをため続けてしまうんですよね。



「自分の気持ちを受け止めてくれない」という悲しい気持ちが

‘怒り’になってくるので、

人に優しくできなくなったり、

人の悪口を言ったり、

悲しい気持ちが溢れ出てきます。

叱られるという働きかけをして

自分の存在を確かめようとするんですよね。



そこでまた同じ言葉をかけられて

どんどん傷ついてしまう子どもがたくさんいます。




私もいろんなことを経験しましたが、

子どもが発する言葉で

「あ〜、またこんなこと言うてきた〜008.gif」と

しんどい気持ちになるときほど

大人の都合で言い聞かせない方がいいみたいです。



親が「しんどいな」と思うときは、

子どもの欲求を受け入れてあげれないときなので

受け入れられないことを言ってくる子どもを否定せず、

受け入れられない自分を否定せずに、

一旦「そう思うのね」と子どもの言葉を

受け止めてあげるだけで子どもは安心します016.gif

「自分の気持ちをわかってくれる」と。

見捨てられないという安心感を持つようになります。



親も人間なので

欲求を受け入れてあげれるときと、

受け止めることで精一杯のときがありますが、

子どもがそうして欲しいという気持ちだけは

しっかりと受け止めてあげることが

とても大切なんですよね058.gif



この違いで

子どもの人格や人生が変わると思って

子どもと関わっていくと良いです056.gif



でも、そうすることが難しい人もいるので

まずは「自分の内にある気持ち」に気づくことが大切だと思います。




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by tkei-heart | 2012-04-01 14:22 | 知っておきたいコト | Comments(0)

イイ人間関係とは?

「デートDV」の話のつづき。

関連記事
 愛は暴力に変わる。
『ストップ! デートDV』 防止のための恋愛基礎レッスン
 事例を聞いてドキッ!!

「こんなのはDVだよ」という話を書きましたが、

そしたら「デートDV」にならない関係ってどんなの?

って思いますよね。

伊田先生が講座でお話されていたのは、

カップル単位ではなくシングル単位での恋愛。
上下関係がなく対等な関係。


056.gif具体的には・・・

①束縛しない。

②嫉妬の権利はない。
  嫉妬の感情があっても相手の自己決定
  (安全や成長)を侵害する行為をしてはならない。

③すべてを知る権利はない。

④別れに同意はいらない。 謝ったからいいだろうというな

⑤境界線と距離感のある関係。

⑥異性の友人OK。友人関係の邪魔をしない。

⑦愛する人は自分のものではない。NOが言える関係へ。

⑧「パートナーがいないと幸せではない」とは考えない。

⑨性役割に囚われない。

⑩恋愛に逃げ込まない。

⑪相手と自分の成長の重視。

                 〜講座より〜


私が感じたのは、

DVかそうでないかの人間関係の基本

まずは家庭の中から作られるので、

親子関係が大きく影響すると思いました。


親子関係で言えば、

親が子どものことを全て知っておかなきゃいけないと思っていると

過干渉になり子どもを束縛します。

そして、その子どもは幼稚園や小学生のうちから

友達に過干渉になり束縛したがるようになります。

「○○ちゃん、あの子と遊んでたよね。
 なんで私と遊ばないの。あの子とは遊ばないで!」

…みたいなことを言い出します。

 ※「いじめ」はこんなことから始まる場合が多いです。


過干渉であると境界線がなくなることがあるので

子どもは、人の物でもなんでも勝手に触りまくったり、

借りた物を大切に扱わなくて返さないことだってあります。

私が実際に経験して困ったのは
冷蔵庫を勝手に開けられたことがあります!005.gif


無意識にそうなっていると人のケータイでも

平気で見るようになるのでしょうね。


いろいろと振り返ってみて、

自分自身にも置き換えてじっくり考えてみることも必要ですよね。


この中で私が印象に残ったのは、

「嫉妬する感情があっても相手を侵害する行為をしてはいけない」

ということです。


嫉妬心は「感情」なので、

その感情をなくすことはできないけど、

その感情が爆発するような行為を
してはいけないということですよね。

まずは嫉妬していることに気づくことが大切だと思いました。



そして、最後に伊田先生がお話していたのですが、

「穏やかな人になろう」016.gif

ということでした。


自分に対しても暴力的にならないということもおっしゃってました。

自分を傷つけないということですね。


特に、主婦の方は、

役割意識に囚われていると、

「自分さえ我慢すればいい」とか、
「自分の役割だからしなきゃならない」とか、

思ってしまいがちになるのですが、

そんな気持ちになるのは

見えない暴力の被害を受けているのかもしれません。

(専業主婦で夫が高収入の場合は
そういうことが起きていることが多いそうです)



勉強になる講座はたまに受けにいくといいですね。

忘れてたことや意識から遠くなっていたことを

思い出させてくれます001.gif


ストップ!デートDV―防止のための恋愛基礎レッスン

伊田 広行 / 解放出版社

スコア:


↑↑↑
幸せに生きるためのヒントが書かれているので

読んでおくと自分を大切にできる本だと思いました058.gif


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by tkei-heart | 2011-12-03 14:59 | 知っておきたいコト | Comments(0)

事例を聞いてドキッ!!

勉強してきたことを書き残しておきます。


カップル単位で恋愛していると

二人でひとつだから別れることはダメだと思っています。

ひとりではダメだと思っているので彼氏や彼女を探すのでしょうね。


どちらも別れるのが怖いから

支配する側になったり、

言うことを聞いてしまう側になり

暴力的な関係のまま別れられないカップルも多いみたいです。


加害する側にあるタイプの事例を聞いて

すっかり当てはまっているカップルを思い浮かんでしまい

「やっぱりそうやんな〜」と思いました。


それは、

‘サプライズ好き’なんだそうです。

または、‘迎えに行くのが好き’ な人です。

相手がイイと断っているのに

「好きでやってるだけやから」と言って止めてくれないのは

    “デートDV”


事例として他にもたくさんあります。

●なんでも自分の許可なしではしてはいけないルールを作る。

●おごられるのが当然だと思っている対等ではない関係。

●掃除や料理を求められる。
 いつもやらないといけないようになっている。

●こまかく服装をチェックする。

●ケータイをチェックする。メールやアドレスを消す。

●他の子と仲良くすると怒り、ずっと無視される。

●ケンカになると「お前が怒らせるからや」と責められる。

●普段はやさしいけど、時々すっごく怖いときがある。

●思い通りにならないと「別れる」「自殺する」と脅す。

●「好きならいいやろ」と嫌がることをする。

●怒った時、大声を出したり、物に当たったり、
 怖いと感じるような態度をとる。

●交際相手が怖い。一緒にいるのが辛いと感じることがある。



うまく支配してくる人もいたり、

自己肯定感が低いと自分が悪いように思い込んでしまうので

暴力だということに気づけないようです。


恋愛中がこんな感じで

結婚したら変わるようなことは、

カウンセリングでも受けない限りないので

グレーゾーンの視点を身につけたり、

専門家などに相談するのがいいみたいです。


「相互DV」というのもあるので

このタイプは気づきにくいでしょうね。



関連記事
愛は暴力に変わる。
『ストップ! デートDV』 防止のための恋愛基礎レッスン



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by tkei-heart | 2011-11-21 21:55 | 知っておきたいコト | Comments(0)

ストップ!デートDV―防止のための恋愛基礎レッスン

伊田 広行 / 解放出版社

スコア:


この本にはどんなことが書いてあるのか?

中身の紹介 版元ドットコムより

紹介
交際中の若者に多いデートDV。恋愛観の見直しと防止教育の必要性を説く著者が事件や事例、ドラマやメディアの実態をとおして、束縛やジェンダーなどDVの深層にせまる。恋愛の実際を入り口にQ&Aもまじえて解説した入門書

目次
はじめに

1.広く見られるデートDV
 デートDVとは何か
 デートDVの実態
 デートDVの事例
 DVを軽視する社会
 身近な事例


2.普通の恋愛が危ない!―カップル単位の恋愛の問題性
 「束縛」がなぜDV行為といえるのか
 「カップル単位の恋愛観」がDV(デートDV)になる理由
 ジェンダー意識がデートDVをもたらす
 かわいらしさ(ジェンダー秩序)へのとらわれ
 尾崎豊の愛はDV関係であった
 『恋空』に見るデートDV
 『ラストフレンズ』に見るDV加害者の意識
 雑誌のなかの恋愛観とセクシュアリティ
 メディアのデートDV容認風潮
 DV加害者の特徴


3.DVの深層
 セックスの力とDV
 恋愛(セックス)依存症
 いじめと同調圧力とDV
 「恋愛なんて愚かなもの」という側面がある
 共依存的DV関係─こんな気持ちになっていたら被害者かも
 「別れ」に対する意識とDV
 非異性間カップルとDV


4.DVでない恋愛―シングル単位の恋愛論
 デートDVにならない「新しい恋愛」
 シングル単位の恋愛はマイナス?
 グレーゾーン問題
 加害者の責任のとり方


5.Q&A
 束縛にまつわる問題
 ケータイによる束縛にはどうしたらいい?
 男性の被害にまつわる問題
 DVとそうでないものとを見極める視点
 予防と対応、エンパワメント
 「そんなのは恋愛じゃない!」
 モノガミーは当然?
 セックスを拒否するのもDV?
 被害者が癒やされるためには何が必要?


6.デートDVをなくすために
 学校でデートDV防止教育を
 DV防止法のなかにデートDVを
 デートDV防止教育で被害を減らそう
 韓国にならってDV防止教育の義務化を
 単純明快さの有効性
 支援者として心がけること
 大人のやるべきこと


参考文献
おわりに


著者プロフィール
伊田 広行(イダ ヒロユキ)
立命館大学・神戸大学非常勤講師。
立命館大学大学院・先端総合学術研究科非常勤講師。
デートDV防止ファシリテーター。女性センターにおける男性相談担当。「ユニオンぼちぼち」執行委員。自殺防止センター相談員。
著書に、『「まだ結婚しないの?」に答える理論武装』(光文社新書、2007年)、橋口昌治・肥下彰男・伊田広行『<働く>ときの完全装備―15歳から学ぶ労働者の権利』(解放出版社、2010年)、『デートDVと恋愛』(大月書店、2010年)など。

上記内容は本書刊行時のものです。

(引用終わり)


  ジブンノミカタ 関連記事 愛は暴力に変わる。


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by tkei-heart | 2011-11-20 19:30 | 知っておきたいコト | Comments(0)

愛は暴力に変わる。

伊田広行さんの講座を受けてきました。

『デートDV』についてのお話をぜひ聴いてみたかったのです。

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‘恋愛における暴力’のことなんですが、
実際の社会ではこれが主流となっているので
怖いことなんです。

  【デートDVの定義】
  強い方が弱い方を支配する(思い通りにする)のがDV
  恋愛におけるDVを「デートDV」という。





恋愛関係だけに限らず

親子関係・友達関係・先輩後輩の関係、

学校での先生との関係・会社での関係など

全ての人間関係が暴力的な関係となってしまっています。


「暴力」と聞くと、殴る蹴るなどの

身体的な暴力を思い浮かべることが多いと思いますが、

精神的な暴力、経済的な暴力、性暴力なども含まれていて、


思い通りに支配している人と

安全、自信、自由を奪われ、

自己決定ができなくなっている人との関係となっていれば

暴力における加害者、被害者の関係となっています。



被害を受けているのに「DV」と言われるのがイヤで

加害者をかばったり、「こんなもんや」と思い込み

離れられなくなってしんどい思いをしている被害者も多いです。



講座に来られていた方は

大学で行われたので若い人が多いのかなと思っていたのですが、

年配の方が多かったです。男性の方も何人かおられました。

若い男の子もいたので感心しました。



「DV」とまで言えないようなことは

DVのグレーゾーンであることも多く、

グレーゾーン事例を聞くと「あるある」という話ばかりでした。


テレビで芸能人が恋愛の話をしていることがありますが、

「それはデートDVやで」と思うことも多いですし、

ドラマでも視聴者の興味をそそるような

暴力が出てきているので、

「これは暴力やな」と認識する練習をするといいと思います001.gif



束縛されてうれしい人もおられるようですが、

それは気をつけないと危険です。

束縛は愛ではないです。

愛情があっても「暴力」に変わってしまう人もいます。


加害している方は悪気がなくやっています。

自己中心的なので「怒らせるお前が悪い」とまで

当たり前のように思ってしまうようです。


まだまだ書きたいことがあるのでまた書きます001.gif




昨日は久しぶりに伊田先生とお会いできてうれしかったです。

初めて読んだ伊田さんの本は
こちら☆
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女性センターの方が紹介してくれたので読んでみたのですが、

私自身の考え方と同じことを
言葉で表現してくれていたのでとても感銘しました。

「私は結婚しなくてよかったわ」とも思いました056.gif


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by tkei-heart | 2011-11-20 14:02 | 知っておきたいコト | Comments(0)

北海道の中学校で美術の先生をしておられる山崎正明さん。


前回の記事
受けてみたい授業☆


山崎先生は「美術」を通じて大切なことを発信して下さっています。



子どもが描く絵は子どもの発達と関係していて

「なぐり描き」から始まって、

丸やうずまきのような形を描いたり

頭足人といって○に手や足を描くようになったり、

花や木や太陽、お家などを描けるようになったり、

図式的な表現から写実的な表現になり

どんどん観察力が増してくるようになって

明暗をつけたり立体的に描けるようになるようです056.gif



描く絵の内容は、

子どもがどんなことを感じているかを

読み取ることができます。



言葉では表すことができない気持ちや

潜在的にある気持ちを描いているので

小さな子でも小学生や中学生になっても

「子どもの絵」は子どもの気持ちそのものなのです016.gif


なので、

「もっとこんなふうに描きなさい」とか、

「この色は違うでしょ」とか

決して言っちゃ〜いけないのです。



子どもの遊びはとっても大事で、

子どもがどんなふうに育っているかがわかります。

怖いほど子育てとつながっています。



特に子どもが遊ぶ「ままごと」は、

ドキッとさせられることが多いと思います。


ママ役になっている子どもの口調は

ママの口調そのものです。



山崎先生にご紹介して頂いた寺内定夫先生という方のサイトがあります。

子育て美術館

見せて頂くとトップページに

お母さん方が必ず思い当たるような

「子育て」のことが書かれていました005.gif



寺内先生の「木のおもちゃ」てのひらえほんのサイトにある
寺内定夫の2分動画集
とっても優しく寺内先生がお話されている2分動画集は必見です058.gif

大事をことをお話して下さってるのでぜひ見て下さい。


こうして いろんな方が いろんな方面で

大切なことを伝えて下さっていることを知ると

とてもうれしくなりました016.gif



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by tkei-heart | 2011-09-28 09:55 | 知っておきたいコト | Comments(2)

今日は何組かの親子に遭遇しましたが、

お父さんが小さな子どもの前で

当たり前のようにタバコを吸っているのを見て、

めっちゃ腹が立ちました!!


「子どもの前で吸ったらアカンの知らんの?」

「知ってるのに吸ってるん?」


と、聞きたいほどになりました。



今はほとんどのお店が禁煙になっているので、

路上で吸うしかないのか、

歩きタバコが多過ぎます。


私もタバコの煙は息ができなくて苦しくなるのです。

凄く辛くて窒息で死ぬかも、、と思った事もありました。

なので、歩きタバコの人がいたら追い越すようにしたり、

煙は払いながら歩いてしまいます。


タバコは吸ってる人より

受動喫煙の方がはるかに健康を害するんですよね。

気にしていますか? たばこの煙~受動喫煙を防ごう~


それに、なんでタバコを吸うか心理がわかると、

人前でタバコ吸うのは躊躇するはずなのですが、

知らないで吸ってはる方は多いと思います。


喫煙者にとっては「なくてはならないモノ」だと思うのですが、

メンタル面からそのようになってしまうので、

自分の心と体を大切にして欲しいと思います。

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by tkei-heart | 2011-08-17 22:13 | 知っておきたいコト | Comments(0)

長所や短所という言い方がありますが、

短所も長所もその人の『特性』で、

良いも悪いもないと私は思っています。


それに短所と言われることは長所でもあるので

短所をなくしてしまうと、

その人の良い部分までなくなってしまいます。


例えば・・・

「うちの子は内弁慶だから困ってるの。
 もっと積極的になってくれないかな」

と悩んでるお母さんがいたとします。


外に出ても活発であって欲しいと

思っておられるのだと思いますが、

子どもさん自身は‘慎重’に考えておとなしくしているのです。

不安な所で自分を出せないのはダメなことではなくて、

大丈夫かな〜と慎重に様子を見て

自分を守っているのです016.gif


肯定的にとらえることで、

子どもを否定する言葉は出てこなくなり、

その子の存在を肯定するので

子どもの自己肯定感を高めることにもなります056.gif



とは言っても、

学校や社会に出ると、

できないことを指摘されることが多いのが現実ですよね〜。

できる子はマル。できない子はバツみたいに

扱われることがあるので、

ココでつぶされてきます(>_<)


なので、家でも

できないことに注目してしてしまい、

改善できるようにと必死になるのですが、

そこは、得意なことを伸ばしてあげれるように

声をかけている方が、

できることがもっとできるようになるときに、

できなかったことまでできるようになってくるみたいです058.gif


短所を改善しようとすると、

子ども自身も親も苦痛になるばかりでしんどいですよね。

それより、長所を伸展させる方がうまくいくようです016.gif


そして、子どものできないことばかりが

気になってしまったとき、

子どもがスゴイな〜と思うことや そのままの『特性』を

20個以上書き出してみるのがイイそうです!!


「こんなにできることがあるんや〜☆」と安心できます!

親も不安になってくるのでしょうね。


書き出せないときは、

親が肯定的にとらえることに慣れていない場合があるので

その練習にもなります。



子どもの存在そのものを承認することが

と〜っても大切なことなので、

同じように自分の存在そのものにもOKを出したいですよね016.gif


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by tkei-heart | 2011-07-22 20:38 | 知っておきたいコト | Comments(0)

「またや〜」と思うほど、

病院の待合室にいると耳に入ってくることがあります。



それは、


親が子どもに対して言ってはならぬ言葉

あっちからもこっちからも聞こえてくるのです。



それも当たり前のように言ってる

「私はしつけてますよ!この子が悪いんです!」というような顔をして

偉そうな態度で言います。 これは皆さん共通しています。



なので、言ってはならぬことだということを全く知らないんですよね。



下に6ヶ月の弟がいる4歳くらいの男の子が

じっと静かに待っていられないので

眠たくなったりもするので

自分が座っている横に体を倒して眠そうにしていると、


「寝たらアカン!」

「何歳や!」

とキツく言われ起されてしまい、

ぐずった声を出していると、

「男の子か女の子か!?」と

わけのわからんことまで言い出すお父さん。


声がめっちゃ怖くてスゴーくお怒りになっておられるようでした。


私から見ると何にも困ることはしていなくて、

子どもらしい子どもさんだったのですが、

お父さんからもお母さんからも集中攻撃されていました(>_<)



お母さんは下の子どもさんで手がいっぱいで、

お父さんは上の子にとにかくおとなしくしてくれというような感じでした。


その男の子は赤ちゃん返りしていました。

赤ちゃんのように甘える声でSOSを出してるのですが、

親には気づいてはもらえなく、叱られてばかりです。


ハッキリとした可愛いお顔立ちをされていたのですが、

キツくて寂しそうでした。



きっと、この子がお友達関係でトラブルを起して

親がそのことを知っても、子どもを叱って

子どものせいにするようなタイプの親やろな〜

親を困らせるだけ困らせても気づいてくれへんやろうから、

早めにあきらめて大きくなったら早く家を出る方がいいやろな〜とか

心の中で思ってました。がんばっておくれよ〜! く( ̄△ ̄)ノと。。。



こんな親の場合、私がもし声をかけたとしても

逆ギレされるので声をかけれないのですが、

私が声をかけてしまうこともあります。

それは、本当に困ってる親御さんです。


そんな親の子どもさんの方がまだ可愛いらしくて

私と目が合うので話しかけやすいのです001.gif


困ってる親は子どもの言うことは聴いてあげたいけど、

次から次へと要求してくるので

「もうどうしたらええの〜( ̄。 ̄)」と困り果ててるのですが、


偉そうな親は「子どもは大人の言うことを聞くものだ!」と思ってるので

聴く耳を持ってない段階です。


よく考えてみると、こういう親は損してますよね。

助けてもらわれへんし、成長もできないです。



今親になっている私たちも誰かの子どもです。


聴く耳をもっていない親なら言いたいこと言うだけ言って、

早くあきらめて

自由を取り戻して成長していきたいですよね058.gif



あッ!思いつきました!
病院の待合室に「子どもに言ってはいけないこと」って
注意書きして大きく貼っといてくれないですかね(^_^;)
親も子ども救われる機会ができるといいのにな〜016.gif



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by tkei-heart | 2011-07-03 16:40 | 知っておきたいコト | Comments(0)