国が行う「体力テスト」で、

「子どもの体力低下」を強調されていましたが、


あれは、昭和60年代のピーク時から比べて

「低下した」だけのことだそうです。


ピーク時から比べているのですから、

必ず「低下」はありますよね。


マスコミが取り上げることで強調されると、

「今の子どもはゲームばかりしてるから!」というような、

子どもに八つ当たりする理由を作ってしまうことも

あるんじゃないかと思います。


ピーク時以外のところから比べると

上がっているところもあるわけなんですよね。



それに、ソフトボールもしたこともない、

ソフトボールを投げたこともない子どもたちに

「ソフトボール投げ」の記録を取り、

それをデータにするのも「なんだかな〜」って感じです。



私は、子どもたちの「学校の体育」のことでは、

疑問がたくさんあり、

そのこと、専門のスゴい先生に直接聞くことができたので、

そのお話も書きたいと思っています。

[PR]
by tkei-heart | 2009-03-30 15:08 | 子どものコト | Comments(0)

どげんかせんといかん!

高校に行きたくても行けない子どもたちが増えているようです。


公立高校の場合、

統廃合などで学校の数が少なくなり、

このご時世なので、私学離れが増えたりで、

実際の子どもの数と、

公立高校に入れる子どもの数に大幅な差があり、

大阪の定時制高校でも

167人の不合格者が出ているそうです。



奈良では、

偏差値の高い学校の定員を多くしたり、

「特色選抜」と言って、

すべての高校で2回の選抜試験を行っているそうです。


定員が多くなるのならイイ話のように聞こえるのですが、

ここでの問題は、

A・B・C・Dとランクがあるなら、

本当はBランクの子どもが、子どもの意思ではなく、

周りの大人の勝手な都合により、

Aランクの学校に入らせようとするため、

かなりのストレスやプレッシャーを抱えながら受験勉強をするわけです。


「特色選抜」という入試システムも、

2月に試験があるので、

誰もが早く合格したいのでこの試験を受けます。

これも、受験する子どもにとってイイ話のように聞こえるのですが、

狭き門なので、

ここでは3000人近い子どもたちが不合格となり、

ショックを受けることになります。


次の受験に向けてのモチベーションを上げることより、

自己肯定感が低い子どもたちばかりなので、

ストレスも高まり、落ち込んでいるので、

試験勉強どころではないようです。



こんなこともあるそうです。


不登校などで学校に行き辛くなっている子どもたちのために、

新しく高校を設立したのですが、

不登校でなくても、

行きたい高校に行けなかった子どもたちが、

その高校を受験するので、

本当に不登校の子どもたちが入学できなくなっている事実もあるそうです。



私は、このような話を知って腹が立ちました。



国は、少子化だから子どもの数が増えるように、

いろんな対策を考え実施されているつもりかもしれませんが、


実際は「子どもたちのため」ではない政策がたくさん行われています。


高校の統廃合の問題も、

大人たちの勝手な都合のようです。


保育園に入れない子どもたちもたくさんいるし、

何なんでしょうね。

矛盾だらけですよね。


そんな矛盾を改善していこうと、

活動をしてくれている民間の団体の方もがんばってくれているのですが、

私たちにとって、子どもたちにとって、

政治家の皆さんが「敵」のように感じてしまいますよね。


本当に、

「どげんかせんといかん!」と思います。

[PR]
by tkei-heart | 2009-03-28 20:00 | 知っておきたいコト | Comments(0)

「浮気」

私は、結婚していても、していなくても、

「浮つく気持ち」

「浮ついた気持ち」を持つことはあると思います。


結婚をしている人が「浮気」をしたから

離婚するというのは、

「浮気」が原因ではなくて、

‘引き金’になったのだと思います。



例えば、

何日も前からいろいろと考えて、食材もそろえて、

ある料理を作って一緒に食べようと思っていた日に、

パートナーが、仕事関係で知り合った異性と、

食事に行くことになるときだってあると思うのですが、

こんなときは、しょうがないけど腹が立ちますよね。


でも、こっちも仕事で遅くなった日に、

同じようなことがあったら、腹が立たず済むかもしれません。



「浮気」が「本気」に、

気持ちが変わることだってあると思うので、

そうなったときは、しっかりと話し合うことが必要だと思いますが、


日本は、一夫多妻性ではないので、

制度で決められていることではないことをした場合、

とても批判されます。



何が原因でも、

結婚相手に信用がなくなったり、

安心して一緒に居ることができなくなったら、

離れる方がいいですよね。


一緒にいた方が 

自分が傷ついて、

窮屈で自由でなくなると思うので、

私は 自分を守ることは

一番大切で自然なことだと思いますね056.gif


離婚してよかったですよ045.gif

(誰に言ってるんだか‥023.gif)



[PR]
by tkei-heart | 2009-03-26 09:43 | ブログ | Comments(0)

子どもが幼稚園や保育園、

学校に「行きたくな〜い!」と言い出すと

親は困りますよね。



先生が怖いとか、

お友達にイヤなことをされるとか、

いろいろなことが起きるので、

子どもたちも行きたくないときだってあります。



でも、その根本に

親が気づいてあげたい大切な理由があるようです。



それは、お母さんと一緒に居たいからです。

お家にいてお母さんからの愛情を

もっともっともらいたいと思っているからなんですよね。


「こんなに遊んであげてるのにどうして?」

と思うこともあるかもしれませんが、

子どもが「お母さんと一緒がいい」という気持ちは、

子どもにしかわかりません。



子どもの心の中に

親と離れても大丈夫な「安心感」を持っていれば、

少々のイヤなことがあっても、

お友達と遊べるのは楽しいし、

家を離れることができます。

「安心感」を持ち歩けるので

自分で「安全地帯」を作ることができるんですよね056.gif


でも、「安心感」が充分でないと、

そんなとき「行きたくない」という言葉で表してくれます。


子どもがハッキリと自分の気持ちを言えるということであって、

親も子どもの気持ちをわかってあげることができるので、

本当は、有り難いことなんですよね。



でも、働いているとか、体調がよくないとかで、

どうしても一緒にいることができないお母さんもいます。


体調がよくないお母さんは、

まず自分自身を大切にされて下さい。

子どもさんに待ってもらって大丈夫です。



働いているお母さんも、

毎日毎日は無理であっても、

どこかで一緒に居てあげる時間を作ってあげたり、

意識して、愛情を伝えてみるのが良いです。


少しずつ愛情のバッテリーを充電して貯めてあげることで、

愛情の元と一緒に居なくても、

親からもらった「安心感」を携帯して

お母さんと離れることができるようになります。

親でなくてもそんな大人が居れば大丈夫です。



「ケータイ」に例えると、

バッテリーが少しになっている状態で、

外出するのは不安だと思うのと同じことですね。


「幼稚園や学校には毎日通うもの」とは考えずに、

子どもの気持ちを大切にしてあげたいですよね016.gif



[PR]
by tkei-heart | 2009-03-25 21:25 | 知っておきたいコト | Comments(0)

「強い気持ち」

WBC、やりましたね!!

おめでとう〜〜〜058.gif


最後の方からテレビを見ていたのですが、

テレビから聞こえてくる言葉は、

「最後は気持ちですね!」

「あとは気持ちしかないですね!」

と、「気持ち」という言葉ばかりでした。


本当にそう思います。


あんな時に、

どっちの技術が上だとか、

「偏差値」なんて関係ないし、



一人一人の選手の、

「勝ちたい」という気持ちや、

今までやってきたことの集大成が

あの瞬間に集まるのだと思います。



私は、ダルビッシュさんが出てきたときから、

「ミラバケッソお守り」をテレビに向けて応援していました003.gif


WBCが開幕された最初の頃に、

イチローさんが不調だったことの意味は、

「この勝利のためだったんだ!」と繋がりました。

なので、最後の二打席は、

「必ず打ちはるわ〜」と思いました056.gif



他の選手たちも、イチローさんが打てなかったら、

「自分ががんばるしかない」と思った人もいたと思うし、

気持ちが引き締まることもあったと思います。


そんなみんなの強い気持ちが集まって

より強くなったのでしょうね。


自信がないとできないことですよね。


いや〜、ホントによかったですね!


おめでとうございます016.gif




[PR]
by tkei-heart | 2009-03-24 16:11 | ブログ | Comments(0)

あるトークイベントに参加してきました。


そのイベントは、

ある日、銀行に行ったときに

ポスターが貼られてあって知ったのですが、

「エーッ!これは行かな!」と思い、

早速申し込みをしていました。


全然知らなかった情報だったので、

私の中に飛び込んできたイベントポスターでした。



そのトークイベントの後、

ラッキーなことに、予定外の出来事となりました。



主催者側の方より

お話したい方やサインをもらいたい方もいらっしゃると思うので、

少し時間を作って下さるとのこと。



そして、その時間がやってきました。



その方は、一緒に写真を撮ってくれるときは、

ちゃんとカメラの方を向いて下さったり、


サインはイラスト付で、

丁寧に書いて下さっていました。


私がしてもらったサインには、

キリンの親子が寄り添っているイラストを書いて下さいました。


友人へのサインには、

また違うイラストでした。


その時は「いろんなパターンでイラストを書いてるのかな‥」ぐらいにしか

思っていなかったのですが、


「有名人のサインって著作権があるのかな?」

「ブログに載せてもいいのかな?」と思い、


帰宅してから、

ネットで調べていると・・・



なんとこの方、

ひとりひとりにできるだけ違うイラストを書いていらっしゃるという

ご本人のブログの記事を見つけました!!


その方の名前は、


  茂木健一郎さん。

「茂木健一郎 クオリア日記」より


茂木さんは、

やっぱりスゴい人でした!!!


その人の様子を見て探りながら描いていらっしゃるようなのですが、

理由は、茂木さんのこちらの記事を読んでみて下さい。


その理由を読んで、

「だから、長蛇の列でも、疲れも見せずに、

 並んでいる人のことを気遣って

 声をかけてくれることができるんだ!」と鳥肌がたちそうになりました。


トークの内容ももちろんよかったのですが、

この体験は実際に感じてみないとわからないことだなと思いました。


私は握手もしてもらったのですが、

ふわふわのあたたかさを感じました016.gif




私に書いて下さったイラストが

なぜ「キリンの親子」だったのかなと思ったのですが、


そう言えば・・・、


黄色の服を来ていたことと、


その日、茂木さんに手紙付きで

差し入れの「おやつ」を持って行っていたのですが、

サインをしてもらえるなんて思ってもいなかったものですから、

イベントが始まる前に、

「茂木さんに渡して下さい。」と係りの人に預けたことを

茂木さんに伝えようと、

自分の順番が来たときに、

茂木さんの前で「おやつ」「おやつ」と何度も言ってたから、

キリンが親子になったのかな?とも思いました(^_^;)


それにしても、

スゴい人は、想像できないほどスゴいですね!

感動しました☆


行ってよかったです。


茂木さん、有り難うございました058.gif

[PR]
by tkei-heart | 2009-03-23 01:04 | ブログ | Comments(0)

学校では「勉強」を教えてもらいます。


また、集団生活、集団行動の中で、

自分(子ども)が学べることはたくさんあります。



そして、

私は一番大切なことを知りました。



それは、

多様な特性や価値観をもった人がいるということを知り、

自分を守ることです。




子どもたちにとっては、

それは お友達や先生。



親は、

先生や 他のお母さま方など。



子どもでもいろんな考えを持っていて、

いろんなことをしてくれます。


例えば、

給食当番をしないとか、

人の嫌がることを言ってくるとか‥。


そんなとき、

「あの子はわるい子」としないで、

「こんな子もいるんだ」ということを知り

ルールを守ってくれない子がいたとき、

嫌がることを言われたときに、

「自分はどうしたらいいか?」を

考えて、行動できるようになることが、

精神的な成長につながります。



大人も同じです。


学校や先生がこんなことを言うのだけど、

そのことで子どもや自分が困ったとき、

「どのように伝えて

 どうしたらしたらいいのか?」

ということを学ぶことができます。


このようなことが

日々、起きてくるので、

学習して身につけていくことが、

大切なんだなと感じました。



社会に出ても、

人と人が関わりあっていくことは、

生涯にわたって続くことなので、

スキルを身につけていけるといいですよね001.gif



[PR]
by tkei-heart | 2009-03-20 14:18 | 知っておきたいコト | Comments(0)

そう言えば「大丈夫?」

そう言えば… 私、

毎日の生活の中で、

子どもの体調はいつも気になるので、



「大丈夫か〜?」「しんどくない〜?」


と、よく声をかけているように思います。




まぁ、気になって声をかけても、

早く寝てくれることもないし、


いつも遊びを優先する子どもにとっては、

熱でも出てこない限り

体調がどんな感じなのかわからないものです。




私が子どもの頃、

一ヶ月に一度くらい熱を出してたこともあって、

親からは、

「オレンジちゃんは、

 みんなと同じように一緒に遊んでたら

 疲れてすぐ熱出るから、

 しんどくならんように休むようにしいや〜大丈夫か〜」と、


言われていたので、

それが身についたのか、

自分の体のことは常に気になっていました。



いつも声をかけられてることって、

どんなことでも、

自分の中に入ってくるのでしょうね。



否定的なことを聞かせられていたら、

否定的になるだろうし、


自分を気遣ってくれることがあれば、

その言葉通りの気持ちを大切にするようになるのだと思います。

無意識がそうさせてくれるようですね056.gif


[PR]
by tkei-heart | 2009-03-16 09:30 | 子どものコト | Comments(0)

私は子どもたちの秘密を知っています。



私が知らないコトはたくさんあるだろうけど、

「このコトお母さんには言わないで。」と、

何人かの子どもたちに言われたことがあります。



その子たちの親に伝えないといけないことではなかったから、

言う必要はないし、

「お母さんに聞かれると叱られるんだな」と思ったので、

秘密にしています。



きっと、その子の親たちは、

自分の子どもがそんなことをしていると思ってもないと思います。



でも、してるんですよね。



お母さんには言えないことを。。。




子どもたちが言わないことが わるいのではなく、

いつのまにか、言えなくなってしまったんです。



お母さんに叱られることが 

すごくイヤなんですよね。


実際は、叱られるようなことじゃないんですよ。


でも、その子たちのお母さんは叱るんでしょうね。




どうして叱るのでしょう?



考えてみました。



自分の子どもがそんなことをしているのがイヤだから。

恥ずかしいから。

子どもの失敗が許されないから。

お母さんがして欲しくないことだったから。



思いつくのはこんな感じでしょうか。



これって、全部、

子どもの気持ちを考えてあげる余裕もなく、

自分のことで精一杯のように思えます。



恥ずかしいことをしてはダメ。

失敗はしてはダメ。


と、思っていらっしゃるのでしょうね。



しても大丈夫なのにね。

全然OKですよ003.gif



完璧に何でもできる人っていないし、

まして、子どもはまだ未熟です。


大人だって失敗してもいいですよね。


子どもを「いい子」に育てようとしない方がいいなと、

私はいつも思います023.gif

[PR]
by tkei-heart | 2009-03-13 22:16 | 子どものコト | Comments(0)

家は休むところ。

「家って休むところだよな〜」と思う012.gif



外に出て たくさんがんばってきたのに


家に帰ってきてまで がんばるのはしんどい。




大人も子どもも、家にいるときぐらいは休みたい。




家の用事もあるけれど、


休める時間は作らないとね。




子どもは、安心して過ごして欲しい。


家に帰ってきてまで叱られるのはイヤですよね。




楽しいことがあったら、


家の人にその楽しいことを話したくなるくらい、



イヤなことがあったら、


家の人にそのことを聴いてもらいたくなるくらい、


安心できる場所であって欲しいです056.gif



[PR]
by tkei-heart | 2009-03-08 12:01 | ブログ | Comments(6)