男の子らしく?


昨日の「男の子だったらなんでスポーツ??」のお話ですが、


中学生の男子は、体もうんと大きくなる時期で

エネルギーも有り余ってくるので

確かにスポーツをすることは、

身体にもいいのですが、


昨夜見ていたテレビ「さんまさんの番組」で

下地先生に、中学生の息子さんが女の子とばかり遊ぶことや、

茶道部に入ったり、

吹奏楽部に入ったりとしているので

その子のお母さんが「もっと男の子らしいことをして欲しい。」と、

相談していたのですが、


「あ〜、そういう風に思うんだ。」と思いました。


   ‘男の子らしく’


下地先生は、

「化石みたいな考えのお母さまがまだいらっしゃるのですね。」

というようなことをお話されていたのですが、


スポーツで頑張っている男の子は

‘男の子らしい’と思う方もいるのですね。



私の中には全然ない発想だったので

浮かんでこなかったです〜。


下地先生もおっしゃっていましたが、

千利休も男性の方です。


音楽の教科書に出てくるような有名な音楽家も

ほとんど男性の方ですよね。



子どもがやりたいことをした方が

才能が活かされて

スゴい人になるかもしれないですよね056.gif


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by tkei-heart | 2009-04-27 15:17 | 子どものコト | Comments(0)

中学校より「部活動」がありますが、

お忙しい先生方も多いようで、

クラブの顧問を引き受けて下さる方が

少なくなってきていると聞きました。


「部活動」は、

スポーツ系でも文化系でも、

やってみたいクラブがあるのなら入部して、

がんばってみることで、

自分の才能を引き出して表現することはとてもいいことですし、

人との付き合いの勉強にもなると思います。



でも、気になることがあるんです。


子どものクラブを親が決めるご家庭もあるようなのです。



その中で、とても気になるのは、

「男の子だからスポーツ系に入って欲しい。」

というお母さん方が多いことに私はおどろきました。



「お母さんがスポーツ系に入ってと言わなかったら

 ぼくは文化系に入りたいのだけど・・」


と悩んでる子どもさんもいるようです。



男の子だったらなんでスポーツ系なんでしょう。


どなたかご存知であれば教えてくださ〜い040.gif



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by tkei-heart | 2009-04-26 16:31 | 子どものコト | Comments(0)

子育ての悩みでも、

自分の悩みでも、

そして、昨日の記事のような「虐待」のことでも、

「どこに相談したらいいかわからない。」という方もいらっしゃるようです。


身近な人に聞けない場合は、

「市役所」に電話してみるといいです。


「どこに相談したらいいかわからないのですが‥」と、

内容を聞いてもらいます。

そうすると、必ず担当する場所を判断して教えてくれます。


行政は「守秘義務」があるので守ってくれます。



実は、行政の相談する窓口は、

たくさんあることに驚くぐらいあるんですよ!


私も「こんなにあるんや!」と知らなかったときは

ホントに驚きました。



警察は、夜中に電話しても来てくれます。
(私の地域は来てくれました)


私の場合、どこに相談するときも、

自分がとても困っていることを伝え、

「もしこのままだったら大変なことになるかもしれない!」

「不安なので来て欲しい!」と伝えるようにしています。


もし、勘違いであっても怒られないですから大丈夫です。


どんなことでも、心がザワザワすることや 

心がもやもやすることは、

自分の中にだけ閉じ込めていることは危険なので、

誰かに聴いてもらうといいです。


聴いてくれる人は必ずいます。

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by tkei-heart | 2009-04-25 14:27 | 社会のコト | Comments(0)

暴力をしない人より、

暴力をふるってしまう人の数の方が多いからなのか

どうかはわかりませんが、


子どもが暴力を受けていても

助けてあげることができないことが多いようです。



大阪の小4の女の子の事件は、

子どもが学校でSOSを出しているし、

近所の方も「虐待」の言葉を出しながら

どんな状態だったかを知っているのに、

誰も「通報」していなかったのでしょうか。


学校というところは、

子どもが家庭で暴力を受けているかどうかを

発見しやすいところだと思います。


家庭環境もわかっているだろうし、

「お父さんに叩かれた」と子どもが言っていて、

欠席が続いていて、

家庭訪問を断られていたら、

ハッキリした事実がわかっていなくても

児童相談所に相談して欲しかったです。


学校の先生は一般の人よりは、

詳しいことを知っているはずですし、

知っているから教師になれているんだと思っています。


「児童相談所」への通報は、

こちらの名前も聞かれないですし、

素人が判断するより専門家ですので

適切な判断をしてくれます。



事故や事件に繋がるかもしれないことを

自分が気づいて、気になるときは

学校や市町村、児童相談所、

または警察に相談の電話をした方がいいです。


「児童虐待」に関しては、

「虐待」を受けたと思われる児童を発見したら

通告する義務があります。

間違っていても、怒られたり責められたりすることはありません。

通告することで、

暴力をしている人も救われることになります。

自分では止められなくなっているからです。



暴力をふるっている大人が

暴力を止めることができないのなら、

今回の事件は、学校の先生が助けてあげることができる、

働きかけることができる

身近な「大人」であったことは確かなので、

こんな場合の具体的な対処の仕方を定めていた方が

子どもの命が救われるんじゃないかと思いました。


虐待を受けているかもしれないと思われる家庭からの

家庭訪問を断られた場合はどうするとか、

児相に通告しなかった場合どうなるかとか・・・。




本当に残念でなりません。



女の子のご冥福をお祈り致します。

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by tkei-heart | 2009-04-24 15:16 | 社会のコト | Comments(0)

「マザーハラスメント」

「マザハラ」

こんな言葉までできたのかと思うのですが、

根本的に「子育ては母親(だけ)がするもの」だとか、

「母親なんだから」とか、

「子どものしつけは母親の責任」だとか、

このような価値観の方もまだまだいらっしゃるようなので、

お母さんに心無い言葉をかけてしまうこともあるのでしょうね。


そうでなくても、

体調が優れなかったり、イライラしているときに、

そばで 子どもにぐずり出されると、

不快に思うこともあると思います。



私の経験の中では、

白い目で見られたことはないんですよね。

(見られているのかもしれないですが、
 そんなふうには思ったことがないです001.gif)


逆に、子どもと一緒にいて困ったときは、

周りに助けを求めるような顔をして、

「どうしたらいいでしょうね」と周りの人に話しかけたり

「困ったな〜」とひとりごとを言ったりしていました。


もちろん、怒ってきそうな人には言いませんし、

安全そうな人がいるところに移動します。


そうすると、

「子どもさんにどうぞ♪」とあめちゃんをくれたり、

すり傷をして困っていたときには、

となりにいたおばさんがバンソウコウをくれたり‥

そんなことがありました。


一度、子どもが何にもしていないのに、

おじいさんに「コラッ!」って大声を出されたときは、

私がカッときてキレてしまったことがあります。


めっちゃ腹が立ったのですが、

あとで振り返って考えてみると、

人が集まるような場所にはいろんな人がいるから、

頭に血が上ったような怒り方をするような人からは

子どもや自分を守るために、

こっちがわるいわけではないけど、

すぐに離れた方がいいなと思い学習しました。





「子どもが泣いてうるさいな〜!

 親ならなんとかしろよ!」

と、もし、私が言われたとしたら、


「なんとかできないから私も困ってるんですわ〜。」とニコッと笑って

その人から離れます001.gif



子どもが泣いたり、ぐずるのは 

私たち親がわるいわけではないですよね。


また、子どもを預けることもわるいことではないです。



世間の人にはそういうことを知ってもらうと同時に、

自分自身も、

「周りの目が気になって肩身が狭い」と思うお母さん方も多いようなので

「なぜそう思うのか?」・・・

ということを考えてみることが必要ではないかなと思いました。


国から『子育て支援』といって、

現金をもらえることも有り難いことですが、

メンタル面の問題への取り組みも進めて欲しいなと思います。

国ができなかったら、

企業や各自治体ができるといいですよね058.gif


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by tkei-heart | 2009-04-21 16:16 | 子どものコト | Comments(1)

私がこの子の里親になりました。



紹介します。



「ぴあちゃん」です001.gif
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可愛いですよね053.gif



先日このブログでご紹介した今川咲恵さんの「母娘展」(ははこてん)に行ったとき、


買ってきたボールペンです。



咲恵さんが『ボールペン里親制度』というのをやっていて、


咲恵さんのデザインした可愛いボールペンが、

たくさんの人に愛されるために旅立って行ってます。


私はこのボールペンに「ぴあちゃん」という名前を付けました。


なんで「ぴあちゃん」かと言うと、

    ↓ ということです016.gif
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いろんなデザインのボールペンがあって、

どれも個性的なボールペンたちでした♪♪♪


咲恵さんのお母さまの写真もとても綺麗で、


幻想的なものもあり、咲恵さんとのコラボ作品になると、


夢や希望、愛があふれるあたたかい気持ちにさせてくれるものばかりです。


そして、なんと言ってもこのお母さまがめっちゃ可愛くて、

「こんなお母さんになりた〜い」と思わせてくれるような優しい方でした。




次から次へとたくさんのお客さんがいらっしゃっていてスゴかったのですが、


実は、私はとてもビックリすることがあったんです!!!



なんと、私の前のブログや、このブログを読んで下さっていた方と


お会いすることができました056.gif


こんなことってあるんですね。


声をかけて下さってありがとうです。私もうれしかったです012.gif




1日24時間ありますが、どう使うかは自分次第だなと思いました。


ずっとゴロゴロしたいときもあれば、


どこかに出かけたいときもあったり、


この日は、

「何かいいことがありそうな気がする〜〜〜」日だったのですが、


咲恵さんからはワクワクするようなお話をして頂きました。


ホントにとっても楽しい1日でした058.gif


みんなありがとう〜〜〜053.gif


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by tkei-heart | 2009-04-19 18:06 | ブログ | Comments(0)

子どものケータイやインターネットの問題を

詳しくお話してくれる専門の先生方の講座を受けたときに

知ったことなのですが、


子どもたちの遊びのアイテムとして、

「ゲーム」があります。

そのゲームも、ケータイからネットにつなげて

無料でゲームが楽しめるようになりましたよね。


テレビCMでもよく流れているので、

子どもが「無料やからやっていい?」などと

親に聞いてくることがあったら、

気をつけたいことがありました。



「無料ゲーム」には、ゲームだけでなく、

プロフ(プロフィール)やブログ(日記)、

掲示板なども付いてあるそうです。


子どもたちが書き込んでいるプロフには、

個人情報がたくさん書き込まれていて、

プロフを通じて出逢いの場にもなっているようです。


「出逢い」だけが危険なのではなく、

掲示板には人を中傷することが書き込まれることもあるので、

自分のことでなくても、

自分のことだと思い込んでしまう子どももいるそうです。


「無料ゲーム」と聞くと、

「無料だったらいいか」と思ってしまいますが、

いろんなトラブルに

巻き込まれそうなことがたくさんあるようなので、

まず、大人が知った上で、

子どもに教えてあげることが必要だと思いました。



そして、「プロフ」に書いていることを

じっくりと読ませて頂いてわかったことがありました。



子どもたちが「自分を表現できる場」なんだなと。


親に何も言われずに

個人的な情報を書き込み、自分の存在を表したり、

人の悪口でも、自分が思っていることを表現したり、

たまった思いを吐き出せる場所なんです。


ネットの世界でしか表現できないのかもしれませんね。


実生活の中で、どこかで誰かに、

自分を認めてもらっていたり、

言いたいことの言える環境であれば、

自分の存在を表現しているので、

他の場所で居場所を求めようとしないのだと思うのですが、

それが十分でない子どもは、

ネットの世界に求めに行くのかなと思いました。


子どもたちの書き込みを見ながら、

「本当は話を聴いてもらいたいんだよね。」と、感じました。



また、

mailというものができたのは、

1960年代に、軍隊の方々が、

連絡や報告などをするために使ったのだそうです。


電報みたいなものだったのでしょうね。

手短に連絡するツールだったのでしょう。


なので、そもそも、

気持ちを伝えるためにできたものではないので、

文字だけで気持ちを伝えることなんて、

むっずかしいことをしているというわけです。


大人でも難しいのに、

まだ人生経験の浅い子どもたちが、

メールやインターネットを使って

自分の気持ちを表現することは、

アリが富士山を登るようなものなのかもしれません001.gif

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by tkei-heart | 2009-04-15 21:45 | 子どものケータイ・ネット | Comments(0)

「自分」の見つけ方

「自分は何がしたいのか?」とか、

「私に何ができるのか?」とか‥


そんなことを考え出したのは、

私は中学2年生ぐらいだったなぁ。


そんな頃、

やりたいことを実現したくて、

ワクワクしていたように思います058.gif


将来の仕事までは、

具体的には考えられなかったけど、

「好きなことを仕事にできたらいいな」ぐらいは思ってたような。


私の時代にはなかったけれど、

今の子どもたちは、中学に行くと、

就職体験を経験させてもらえるそうです。


自分がやってみたいと思う職業の場に

お邪魔させてもらって、

お仕事のお手伝いをさせてもらう勉強があるそうです。


でも、実際、

「自分が何をやりたいのか」がわからない子どもたちも多くて、

ギリギリまで悩んでいる子もいるとか。。。


小さい頃からたくさん遊んで、

自分がやりたい遊びの中から見つけたり、

遊びでなくても、

経験したことによって引き出されたり。


好きなことを探すというよりは、

自分の中からある物を引き出してくるのですよね。


周りの親は、大人は、

押し付けないで、制限をしないで、

何でもきっかけをつくってあげたり、

子どもが自発的にすることを

見守って、応援してあげることが大切なのでしょうね056.gif


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by tkei-heart | 2009-04-14 23:28 | ブログ | Comments(0)

平日は保育士さんをされていて、

週末は、絵本・壁画・似顔絵などを描いている

今川咲恵さんです001.gif

c0191985_21293071.jpg058.gif

なんと、

「託児所」をご自身で運営されていて、

託児所の壁や、お部屋は、

咲恵さんの愛がこもった可愛い絵で

包まれています。

咲恵さんの作品は

とてもユーモアがあふれていて、

色使いもキレイで明るくて、

思わず微笑んでしまうような作品です016.gif


4月15日(水)より20日(月)まで / 11:00~19:00(最終日17:00まで)

★★「母娘展(ははこてん)」★★

下記で、お母様が撮られている写真とのコラボ展をされるそうです。

■ 場所 ギャラリースペース草片
大阪市北区南森町2-2-30(地下鉄谷町線南森町駅①番出口すぐ)


ドア壁画などのライブペイントや、

占いなどのイベントも同時に開催されるようなので、

楽しそうなので私も行ってみようと思っています。


親子でアーティストというのがカッコいいですよね!


「私もがんばろう!」っていう気持ちにさせてくれる方とお会いできると、

自分の中の何かが奮い立つような感覚を感じます。

あぁ、楽しみだ〜(^-^)


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by tkei-heart | 2009-04-13 22:13 | ブログ | Comments(0)

幼い親に幼い子ども。

新聞やニュースでも見ましたが、

大学の入学式に、

親が子どもよりハリキッていたり、

大学生になる子どもの写真を撮りまくったり、

気持ちはわかるのですが、

親が「大人」になりきれていないように思います。


そして、

子どもも嫌がらない。


どこかの新聞のコメントには、

「大学4年間で、

 親は子離れ。

 子は親離れできるといいですね。」と書かれていました。


経済的、社会的な自立をしている人でも、

今は、精神的な自立ができていない大人は多いですよね。



今、国連では、8歳までを「乳幼児期」としているそうですが、

大人が自立できてないのに、

子どもの心の発達も遅れてしまうのも当然ですよね。



遊びでも、勝ち負けのあることで、

「子どもには勝ちたい!」と思う大人は

要注意するといいのだそうです。


何らかの問題で、

取り戻していない安心や自信、

自由に自己決定できない自分がいるかもしれません。


大人でも子どもでも、心の発達ができていると、

人間関係もうまくやっていけたり、

困ったことができても、

常に肯定的に考え、

乗り越える方法を身につけれるようになってきます。


そして、同時に自分を育てていることになるので、

やりたいと思うことはできるし、

やりたくないことは、

やらなくてもいいようにもっていけるので、

「生きてるだけで楽しい003.gif」と思えるようになるようです。


そっちの方がいいですよね056.gif


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by tkei-heart | 2009-04-10 17:08 | 子どものコト | Comments(3)