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「ぼくの目は猫の目」

こんな可愛い唄もあったのですね016.gif


「ぼくの目は猫の目」



この映像には清志郎さんの子どもさんも出演。めっちゃ可愛いです♪ 
清志郎さんは素敵なお父さんです。

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by tkei-heart | 2009-05-31 13:31 | 忌野清志郎 | Comments(0)

思い出した!!

忘れないうちに書き留めておこう。



あれからずっと、

寝るたびに清志郎さんが夢に出てきたり、

「忌野清志郎さん」のことが

どうしてこんなに気になるのかと考えていたのですが、

あることを思い出しました!



私が昔、歌やダンスが好きで

それを仕事としてやらせてもらっていたときに、

「オレンジさんの夢は何なん?」と聞かれたときは、

即答で、


「世界中の人を幸せにすることです!」


と真剣に応えていたことを。


聞いた人は必ずキョトンとされてましたが(笑)

私はマジで思っていました。



歌を歌ったり、ダンスを踊ったり、

ショーを観たり音楽を聞いたりすることで

喜びを感じられるから、

世界中の人も「喜びを感じて欲しい!」って思っていました。



そして、私は子どもの頃、

「大人が子どもに暴力をふるうなんていうことはない」と思っていました。

そんなことはしないだろうと信じていたのですが、

大人になるにつれて、いろんなことを知り、

そうではないことがわかったとき、

とてもショックでした。。。


戦争のようにあってはいけないことが

この世の中にあったことがショックでした。



そして、

「どんな気持ち」だから

人が暴力をふるったり、人の命を奪うのだろうということを

もっと深く知りたくなりました。


私は子どもとの関わりの中で、

深い深い人の気持ちを知ることができました。



地震などの自然災害は防ぐことはできないけど、

「暴力」は人の気持ちが起こすことなので、

『暴力は防ぐことができる!』と純粋に思いました。



清志郎さんが 平和を祈りながら、

「音楽で世界を変える」と、

愛情をもって本気で思っていてくれていた人だということを知ったときは

涙が出ました。


本当は誰もが思ってる言いにくいことまでを

音楽で表現してくれる

「こんな人がいてくれてたんだ。」とうれしくなりました。


政治家ではできないことを

清志郎さんはしてくれていたのだと思います。


政治家からは愛情をもらったことはないけど、

清志郎さんからは愛情をもらっています。


やっぱり「愛」ですね。


世界を平和にしたり、

家の中を平和にするのには「愛」が必要です。


一人一人の家の中が「平和」になると、

戦争もなくなるでしょう。


もし、争いが始まってしまったら

「どうして仲良くできないんだ」と、

自分の気持ちを確かめてみるといいです。


そこには「誰がわるい」ということではなくて、

いつかどこかで傷ついた気持ちを持っているから

心が騒ぎ出すのでしょうね。


大事な大事な自分の気持ちを大切にしてあげると、

人の気持ちも大切にできて、

争いごとがなくなることを

たくさんの人に知って欲しいなと思っています。



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by tkei-heart | 2009-05-30 16:52 | ブログ | Comments(0)

I HAVE A DREAM!

小さな公園で中学生の男の子がいるのを見ました。

ボールを持っていたのでサッカーの練習でもしているのかなと思ったら、

バレーボールでした。珍しい。


中学でクラブにでも入ったのかなと

がんばってる姿がとても美しかったです。


私も中学の時はバレー部だったので

入りたての頃は 練習するのがうれしくて

早く上手くなりたいなとそれしか考えてなかったです。


夢を持ってました。


夢が叶うとまた夢ができて、

今でもその繰り返しです。


叶わない夢ってなかったです。


やってみたいこと、そうなって欲しいことを

夢に持っていたので叶えることができたのだと思います。



「I HAVE A DREAM!」

心に響く言葉です。


忌野清志郎さんの映像を見ていたら、

キング牧師の演説を見ました。

凄かった!

オバマさんみたいだ!と思いました。



「夢」を持つと

どんな辛いことでも肯定的に考えて行動できるように思えます。

だから毎日が楽しく思えるのかもしれないですね。





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by tkei-heart | 2009-05-30 10:34 | ブログ | Comments(0)

楽しそうだ!

「音楽」ってホントにいいですね060.gif

自分の内にあるものを外に表現することは素晴らしい016.gif



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by tkei-heart | 2009-05-29 16:52 | ブログ | Comments(0)

母性と父性のこと。

女の人にも母性と父性があり、

男の人にも母性と父性があります。


子育てで必要なのは「母性」の方です。


シングルマザーになりお父さんの分までがんばろうと、

意識して子どもに厳しくされることもあるようですが、

シングルマザーでなくても「厳しさ」は

家庭の中では重大なことではないようです。


こんなことを書くと、

「わがままになる」とか

「ルールを守れなくなる」とか、

お叱りのコメントを頂くかもしれませんが、

本当なんですよ(*^_^*)



たくさん甘えてもらって欲求を満たしてもらってる方が、

「まぁ仕方がないか、ここは学校だから」と、

学校の先生の言うことを聞けるようになったり、

社会のルールも守れるようになります。


このお話は専門家の方にも教えてもらったのですが、

私自身がそうなんです。


私の親は全然厳しくなくて、

「早く寝なさい」とか

「食べ物の好き嫌いはしてはいけません」とか、

「約束は守りなさい」とか、

そんなこと全く言いませんでした。


「やりたいことがあったら寝たくないときもあるよな」

「嫌いなものは食べられへんよな」

「都合が変わることもあるよな」

というそんな感じです。


そんなふうに育った私は、

社会のルールを守れない人にはならなかったですね。

守れる人になりました。


「父性」は、家から外に出たときに

山ほど厳しいことがあるので、社会がやってくれます。


甘えさせてもらっていない子どもさんほど、

抑えていた気持ちがあふれてくるので

先生の言うことを聞けなかったりするようです。


小学生、中学生、高校生になっても、

赤ちゃんのように顔を真っ赤にして泣いてくれるとわかりやすいのですが、

抑えることに慣れてしまって、

思いのままの感情を表現できなくなるのですよね。


思春期の頃、荒れるのは


「そんなことはないのじゃないか」と思われる方は、

騙されたと思って試してみて下さい058.gif

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by tkei-heart | 2009-05-29 09:24 | 子どものコト | Comments(0)

まだまだ平和じゃない。

日本の紛争もいつまでたっても治まらないですね。


政治家はどうしてそんなに争うのでしょう?


「自分を認めてもらいたい!」

私を、僕を、俺を、

認めて欲しいということなのでしょうか?



小さな社会でも、多くの人と関わっていく場合に、

自分を認めてもらいたいタイプの方は

いつのまにか、目的が違うところに向いてしまうことがあるようなので、

うまくいかないように思います。



もし、自分を認めてもらいたいタイプの政治家ばかりだったとしたら、

それはご自身の親に認めてもらったり、

別のグループで認めてもらってから

国の政治を行って欲しいなと思います。



選挙に立候補する資格として、

そういう診断チェックがあってもいいかもしれないですね。



私たち国民の方も、

学歴や家柄などで判断したり、

人に頼まれたからとか‥

そんな理由で投票しちゃうといけないですよね。



そして、

自分の判断に自信を持っているかどうかも重要です。



一人一人が日々成長していないと、

紛争も治まらないように思います。



ミサイルが落とされることがないように

安心して頼っていける親のような存在の政治家がいて欲しいです。





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by tkei-heart | 2009-05-28 17:30 | 社会のコト | Comments(0)

「激しい雨」

先日、激しい雨が降る中、

急な買い物ができたので私は画材屋さんに行きました。


その古ぼけた画材屋さんだったので、

置いてある物も新しいのだか古いのだかっていう雰囲気で、

店の奥から味のあるおじさんが出てきてくれました。


欲しい物を揃えてもらったのですが、

その中のひとつがどう見ても新品ではないと思わせるものがあり、

このおじさんは私に「これを売るのか?」

それとも「新しい物を持ってきてくれるよな〜」とドキドキしながら

精算してくれるのを待っていたら、


嫌な予感もピタリと当たり、

私の前に登場したそのおじさんは、

明らかに新品ではない物をもってきました!005.gif


おじさんは「サラなんやけどね。あかんかな‥」と言いながら

困っておられたのですが、

怒る気になれない人柄のおじさんだったので、

買ってあげたい気持ちはしたのですが、

「それは買えないわ」と思い、

その他の物を買って帰りました。


親切にもしてもらったので、

なんだかあったかくておもしろくドキドキした時間でした。



外はまだ激しい雨が降り続けていたのですが、

新品ではない物を売るような店の中ののんびりした雰囲気と、

「激しい雨」とのギャップが大きくて、

忘れられない出来事になりました。



そして、雨の中歩く私の頭の中は

  この曲が流れていました060.gif



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by tkei-heart | 2009-05-27 09:58 | ブログ | Comments(0)

親が知らないところで。

ショックでした。


動物をいじめてしまうことがあるようですが、

実際に目の前で見てしまうと凄くショックでした。


小学校低学年ぐらいの子どもが、

民家のブロック塀でのんびりしている猫に向かって

砂をかけてたんです。

2度も3度も、猫が逃げるまでかけていました。



また違う場所では、

中学生が 親が知らないところで、

友達と楽しんでいるのですが、

開放的になり過ぎて

社会のマナーを守ることができない子どもたちを見ました。



子どもはこんなことをしても

また叱られるだけで、

いつまでたっても愛情をもらえないで、

愛情を感じることもないまま、

大人になっていくのだろうと思いました。。。


「愛情」が子どもに伝わっていないと、

「愛情」が足りていないと

子どもは寂しいのです。


子どもは誰かにかまってもらいたいのです。


叱られることをして、

叱られるという大人からの「関わり」を

無意識にもらおうとするのです。


誰かに愛されたいのです。


子どもが叱られるようなことをしたときは、

そんなメッセージがあるということを

大人は知っておいた方がいい。


叱ってしまう大人も、

きっと愛情が欲しいのかもしれないですね。


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by tkei-heart | 2009-05-26 09:10 | 子どものコト | Comments(2)

カッコいい生き方。

私は今までにいろいろな講座を受けてきましたが、

そこでいろんな講師の方に教えて頂きましたが、

そこで、印象に残ったことがあります。


講座の内容はもちろんですが、

講師の方が女性でも男性でも、

いくら年を重ねても、

‘カッコいい人’っていうのは、

「おばさん」や「おじさん」っていう感じじゃないですね。

中身がカッコいいからなんだと思います。


カッコつけてるんじゃなくてカッコいいんです。

「おばちゃんとは呼べない」と思いました。



昨日は18歳の頃の私のことを書きましたが、

当時「フリーター」という言葉はまだなかったか、

聞き慣れていなかった頃に、

私はアルバイトをしながら毎日ダンスのレッスンに通っていました。

レッスンはお昼から夕方まであって、

リハーサルなどが入ると夕方から夜まで続きます。

アルバイトは朝の時間にするしかないので

毎朝4時くらいに起きて始発に乗って

早朝のバイトをしていました。

今考えると「そんなハードなことよくしてたな」と思うのですが、

まるでフラッシュダンスの世界です。


その頃のことを思い出したのですが、

ある日、某テレビ局のプロデューサーさんが

その頃の私のボスに会うために、

ダンススタジオに来られていたときに、


ボスが「若い子たちはみんな朝バイトしてレッスンに来てるんですよ」

などと話しておられたようで、

私はジュースを買うために

ロビーのそのお二人の前にある自動販売機にお金を入れていると、

「朝、バイトして来てるんやね」と声をかけられました。


とっさに私は、

「カッコいいでしょ!」とそのプロデューサーさんに返事したそうです。


この話は何年もたってから

「そんなこと言ってたな〜」という話になったのですが、

私は全然覚えてなくて、

なんて大それたことを言ってしまってるんだろ‥と思いましたが、

「カッコいいですね〜。私、そんなこと言ってましたか(笑)」と‥003.gif


今、こんな「自分のことをカッコいい!なんて」

PTAのお母さん方の前では口が避けても言えないことです(苦笑)


でも、私は今でも中身は変わっていないので、

本気で「カッコ良く生きていたい!」

「カッコいい生き方」をしたいなと思っています。


「子育て」は通過点なので、

人生は、まだまだこれから始まる新しいこともあると思っています。


「子育て」で経験したこと、学習してきたことを生かして

『愛』を伝えていきたいです。

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by tkei-heart | 2009-05-25 10:17 | ブログ | Comments(0)

私が18歳のとき。

私が高校を卒業したとき、

私の両親はやっぱりちゃんと就職して欲しかったようなのですが、

私は歌ったり踊ったりすることが好きでやめる気はなかったので、

「ダンスを続けられる仕事を探したらいいんだろうな」と

もやもやしながらも仕事を探して、

ひきこもりっぽくなった時期もあったけど、

なんとか就職ができました。



でも、3ヶ月で我慢ができなくなってやっぱり辞めたんです。



理由は、学生やってる子はいつでも仕事をもらえて

レッスンやリハーサルに行けるけど、

私は会社があるので行けないから

今思えば「自由」がなくなっていたんですよね。


「どっちがやりたい」って、

歌やダンスの方に決まってるし。。。


そんな3ヶ月しかいなかった会社の方々でも、

とても親切に協力的にして下さって、

「忙しいと思うけど、体は大事にね。牛乳は飲んどいた方がいいよ。」とか、

あったかい言葉をかけてくれました。

最後に「なんで私を採用したんですか?」って聞いてみたことがあったのですが、

人事の担当の方が、

「他の人よりあなたの笑顔が一番よかったから」って言ってくれたんです。


「へぇ〜、そうなんだ」と思いがけない言葉に驚いたけど、

そうだったみたいです(笑)


この18のときに 生まれて初めて、

親の言うことに少しは耳を傾けてみたけど、

やっぱり自分の思いではないから、

無理でした。続かなかったですね。


これが自由を取り戻した18歳の頃の話です003.gif

いい経験をしました。

「自由」がなかったら息が詰まりそうになることを。




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by tkei-heart | 2009-05-24 13:24 | ブログ | Comments(0)