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ジブンノミカタ

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輝いてる!

子育て中のお母さんだからこそ、

がんばっている方がたくさんいます。


私が言う「がんばる」は、

家事とか、子どものお世話をキチンとするという意味ではなく、

自分がしんどくならないように、

頑張りすぎないことをがんばり、

自分と向き合うということです。



子どもを通じて、

自分のことが見えてくるので、

それを放っておいたら、

どんどんしんどくなることがありますよね。



そこに気づいたお母さん方はホントウにがんばっておられます。



人間って「生きる力」を持って、

自分や子どもを守れるようになっているんですね。

素晴らしいです! 輝いてますね058.gif





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by tkei-heart | 2009-06-30 19:42 | 大切なこと | Comments(0)

忌野清志郎さんの楽曲には、

社会的なメッセージが含まれている曲がたくさんあります。

反戦、反核、反原発。。。


「言論の自由」という曲の歌詞には、

  本当のことなんか言えない

  本当のことなんか言えない。

  言えば殺される。

それは不自由なものだと、

本当のことを言ってくれています。



忌野清志郎1951-2009

ロッキング オン


この本では、坂本龍一さんのインタビューの中でも、

誰かがいわなきゃいけないことをいう。

音楽とかアートがそういう役割だと思う。


と話していらっしゃいます。


これも本当のことだと思いました。



音楽やアートが好きで続けている人は、

親に反対されたり、

あんまり快く思ってくれなかったり、

あったと思います。

でも、

「それは私が決めることで私の自由なんだから」


みんなそう思って

続けてきているんですよね。


「自由」を知っているから、

自分を大切にしてきているから、

人の気持ちも大切にしてあげることができるんですよね。


音楽やアートで癒されるのは、

そんな愛情を感じるからなんだと思います。




ほとんどの政治家は、

「自由」なんてもったことないんじゃないですかね。


「裁判員制度」も強制ですよね。


本当に大切なことを考えてくれている政治家もいると思いますが、

数が少なすぎるんですよね。

多数決で決めてしまうから本当に大切なことが負けてしまい、

満たされていなかった人の欲求が溢れ出して、

私たちはイジワルされてしまうんですよ。

イジワルする相手が間違ってますよね。



自分で決めることができる「自由」を持っている人は、

そんなことしなくても大丈夫なんです。


「自由」がないと、

自分たちの言うことを聞かせたくなるんでしょうね。


子どもの頃から、親の言うことばっかり

聞いてきた人が多いのじゃないかと思います。




だから、

今の子どもたちにそんな大人になって欲しくないのです。


親の言うことを聞かないような、

自分の気持ちを大切にできる子どもを育てたいのです。



「自由」に決めることができない大人ばかりになってしまったら、

恐ろしい、恐ろしい世の中になりますよ。

そんな世の中で、

自分の子どもが不自由な思いをするのはイヤですね。



今、子どもを育てている大人のやり方次第で、

自分の将来も、子どもの将来も決まります。

他人ごとではないことを身にしみて感じています。

行動しなきゃ。









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by tkei-heart | 2009-06-29 18:43 | 社会のコト | Comments(2)

山形県で「全国かぶと虫相撲大会」が行われたそうです。

430人の小学生らが参加し、

子どもたちも楽しみにしていた大会だったことだと思います。


その優勝決定戦で、

優勝を目前にしたカブト虫が、

ブーンと飛び立ち、会場外に消えてしまい、

失格になったんだそうです。


毎日新聞の細田元彰さんという記者の方が、

「名誉より自由を選んだ?」

と表現されていました。


その通りの表現だと思いました。




先日最終回だった「スマイル」というドラマでも、

「人の命より組織を大切にするのですか!」という

中井貴一さんのセリフが心に響きました。




「名誉」や「組織」より、

『命』や『自由』は、

比べられないほど大切なことですよね。



この飛び立ったカブト虫も、

このドラマでも

『大切なもの』を選んでくれたので、

うれしくなりましたが、


大切なことを 大切なんだと 思うだけでなくて、

行動しなきゃね058.gif



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by tkei-heart | 2009-06-28 21:54 | 大切なこと | Comments(0)

昨日の記事に載せさせてもらったYou Tubeの

マイケルの映像を見たときに、

「清志郎さんと同じだー!」と思った場面がありました。



そして、それが『子育て』に共通することだったので、

興味深くて、わかりやすい例だと思いました。



やっていることは同じなのだけど、

受け取り手が、

受け止めることができないと、

自分を守るために

相手の行動を否定し、

批判してしまうのです。





RCサクセションが昔、

「夜のヒットスタジオ」に出演されたときの映像です。

清志郎さんのこのパフォーマンスとカメラマンが、

親と子どものやりとりに似ているのでぜひ見てみて下さい。

(清志郎さんが子ども側で、カメラマンが親です)


清志郎さんが7:30辺りからスタジオを大きく使って、

エネルギッシュに動き回リパフォーマンスを見せてくれるのですが、

こんなに自由な、ダイヤモンドのように輝くような

表現をしてくれる歌い手を

うまく撮ってあげないといけないのですが、

カメラマンさんの技術がどうだったのかはわかりませんが、

受け止めれてないのです。 (逃げ腰なのです)



日本には清志郎さんのような表現者がいないので、

慣れていなかったのかもしれませんね。




でも、マイケルのカメラマンは違いました。


しっかりとマイケルのパフォーマンスを受け止め、

自分が動かすカメラを通じて

マイケルの表現の素晴らしさを映し出してくれています。


4:20 〜 の辺りからマイケルがカメラマンに

「come on!」という感じで呼び寄せ、

パフォーマンスを見せるのですが、

4:38辺りでは、カメラマンが寝転がって撮っています。

そして、このカメラマンはスゴいんです!

寝転がっていながらも、

足でリズムをとっているんですよ!

素晴らしい!!!



文化の違いのようにも感じられますが、

日本のカメラマンだって、

きっとこんな風に撮れる方もいらっしゃると思います。

受け取り側の内面の違いでしょうね。



子どもの気持ちの表現を

否定するような扱いはしないで、

ありのままを受け止めてあげることができるように、

親側も大人になっても成長し続けたいものですね。




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by tkei-heart | 2009-06-27 19:36 | 大切なこと | Comments(2)

マイケル・ジャクソンさんの思い出はたくさんあります。


一度、ライプも見に行かせてもらいました。

そのときは夢を見ているような気分でした。



英語の教科書より、

「BEAT IT」や「BILLIE JEAN」で

英語を覚えたり、


振り付けも何度も何度も見て覚え、

マイケルと同じ振りを踊れるようになったら

めっちゃうれしかったり、


私に「夢」を持たせてくれた人のひとりでした。


後半はいろいろあったようで、

真実は私にはわかりませんが、

マイケルも子どもの頃から辛い思いをされていたというお話も

聞いたことがあったので、

あんな大スターであっても、

寂しくてもっともっと甘えたかったりという気持ちも

たくさんあったのではないかなと思います。

切ないですね。




あなたはGreatest Preformer ですよね。

夢をありがとうございます。

ゆっくり休んで下さい。

ホントにありがとう。




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by tkei-heart | 2009-06-26 23:50 | ブログ | Comments(0)

思いをぶつける!

本屋さんでこの本が目に入ってきたので買ってみました。

510円だったので安かったです001.gif


会話の心理テクニック―相手の「こころ」を惹きつける (コスモ文庫)

吉田 典生 / 永岡書店




この中に

心を伝えたいときは、
「私メッセージ」で思いをぶつける。


というのがあって、

「私メッセージ」、

アイメッセージもいろんなところで見かけるようになってきて

うれしいなと思いました。



「私」を主語にして話すと気持ちが伝わります。


「あなたは◯◯◯だ。」と

「あなた」を主語にすると、

相手への評価的なことが入ってしまうので、

受け取り側はいい気はしないんですよね。



これは大人でも子どもへの声かけでも同じです。


例えば、

子どもがおもちゃを使いっぱなしで

部屋が散らかったままだったとします。



子どもにしたら後で片づけるつもりでいるかもしれません。


こんなときに、

「あなたはまたおもちゃを片づけてないのね」と

言ってしまった場合、

子どもはどんな気持ちになるでしょう。



でも、「私」を主語にすると

「ママは、この部屋を掃除するときに困るから
 おもちゃを片づけて欲しいな。」

という感じになります。



片づけてないことは同じですが、

受け取り側が受け止める印象は全く違いますよね。



会話って、こんな些細なことで大きく変わるのですね。

これなら人を傷つけてしまわないですよね。



伝え方の違いで

愛情までを伝えることができます016.gif

これってスゴいわ058.gif




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by tkei-heart | 2009-06-26 09:55 | 大切なこと | Comments(0)

『自分を大切にする』って、

「どんなことをしたらいいのですか?」と

聞かれることもあるのですが、



イヤだと思うことはしない。

自分が好きなこと、やりたいことをする。



ということなんだけど、

どんなことでもいいんです001.gif



好きな食べ物を食べたり、

好きな色の服を着たり、

お気に入りの音楽を聞いたり。



それに、「イヤなことはイヤだと言う」ことは

とても大切で、

これがなかなかできないことが多いみたいです。



「イヤでもしないといけないことがあるでしょ」

と、言いたくなると思うのですが、


イヤなことはしない方がいいです。



どうしたらしないようにできるかというと、

奥が深くなる話でもあるのですが、

とりあえず、

「イヤだ」「できない」という気持ちだけでも

伝えた方がいいみたいです。



言っちゃってください。



言ってみるのと言わないのでは、

本当にぜ〜んぜん違うのです。


相手がどう思おうと、

相手には伝わります。


これだけで、ぜ〜んぜん違うんですよ。ホントに。


ハッキリ言っていい場合と、

大人なので言い方を変えた方がいい場合もあるので

気をつけてくださいね。



子どもの頃からイヤなことでも

我慢してやってこられた方は、

少しずつ練習していくといいですよ。


まずは、ひとつ、ふたつと、

自分が心地いいと思うことをやってみて、

それが少しずつたまってきたら、

今度は、

「これはしんどいな」と思うことを

ひとつ、ふたつ、と減らしていくのです。

きっと、できるようになります058.gif



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by tkei-heart | 2009-06-25 15:28 | 大切なこと | Comments(0)

子育てでも家事でも、仕事でも、

頑張り過ぎていることが多い。


「我慢してやり通してる」って感じがする。


子どもの頃は学校で、

大人になったら社会で、

「頑張らないといけない」かのように言われ続けてきから

結局、頑張り過ぎてしんどくなっているように思う。



また、頑張るところが違う人もいる。


頑張るところが違っているのは、

一番大事なところに気づいてないことがある。



例えば、家の中で暴力が起きている場合。。

「私が我慢すればいいんだ」と思ったりするのは、

頑張るところが違っている。

この場合は、

子どもと自分が安心できる場所を求めることにがんばって欲しい。



どちらにも言える大切なことは、

『自分を大切にすること』だ。



『自分を大切にすること』だけは

見失わないで欲しいと思う。



コレを大切にしていると

頑張り過ぎてしんどくならない058.gif




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by tkei-heart | 2009-06-24 13:57 | 大切なこと | Comments(0)

子どもは子どもらしい方がいいです。


子どもたちは、大人の勝手な都合で

命令してくるようなことを聞かなくてもいいのです。


大人は、命令されてきた人ほど

子どもに命令したくなるようなので、

気をつけた方がいいです。。。



子どもは自発的に行動してくれる方がいいのですが、

大人は子どもにイジワルをしたり脅したりしながら、

どうしても言うことを聞かせようとしてしまいます。

こうするのは良くない。これは暴力です。心が傷つくのです。



子どもと一緒に生活していると 

どうしても言うことを聞いてくれないと困ることがあります。



子どもはどんな人の言うことを聞くのか?



それは、


言うことを聞いてくれた人の言うことを聞きます。



子どもの気持ちを否定することなく、

そのまま受け止めてくれ、

欲求を満たしてくれる人の言うことは聞くようになります。



大人でもそうですよね。

いつもエラそうに言ってくる人の言うことを

素直に聞けないですよね。

拒絶反応というか、反発したくなりますよね。



自分の気持ちを聞いてくれた子どもは、

人の気持ちを聞けるようになるというわけです058.gif


ということなので、

親の方に何らかの不安や不満などがあれば、

子どもの欲求に応えてあげることはむずかしいので、

自分の問題とは向き合う作業をした方がいい。ということですね056.gif



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by tkei-heart | 2009-06-23 09:19 | 子どものコト | Comments(0)

子どものSOSに気づき、

行動に移せる親は素晴らしいです。


面倒なこともあるし、

エネルギーもいるけど、

気づいたときから動いている方が

あとがラクなのです。



学校で先生に叱られるぐらいのことなら、

動かない親も多いのかもしれませんが、

親自身がしんどくなると、

解決方法を考えるか、

子どもに八つ当たりしてどんどん傷が深くなっていくかの

どちらかだと思います。



いい方向に向かう場合は、

やはり、専門家の力を借りることが

早い解決方法だと言えるでしょうね。



自分の周りに

専門家の力を借りている人がいるか、いないかでも、

かなり違ってくると思います。


相談することに戸惑いを感じる方もいらっしゃるようですが、

私はバンバンと相談する方なので、

私の近くにいるお母さん方はラッキーかもしれません(^_^;)


自分で考えてもわからないことや、

専門的に話してもらえた方が納得できることがたくさんあるので、

相談した方が気持ちがスッキリするし、

すぐに子どもへの対応を変えてみることもできるので、

こんないい方法はないと私は思っています!



人の物をとったり、

人を傷つけることを言ったり、

物を投げたり、

暴力をふるったり

学校に行きたくなかったり・・・



どんな問題も、

親が困って行動に移さないと、何の進歩もないのは確かです。

放っておいて良くなることはないですから。。。



「親が困る」という度合いも人によって違うのですが、

親自身の『安心』が奪われていない限り、

子どものSOSには気づき動けることと思います。





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by tkei-heart | 2009-06-22 19:50 | 子どものコト | Comments(4)