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自分を大切にしている人は、

人の気持ちも大切にできるので、

人との会話の中で、

常に相手の気持ちを聞くことができます。


これは、子ども同士の会話でも同じです。


そして、

自分の子どもを大切にしている親は、

人の子どもも大切にしてくれます。


自分の子どもの気持ちを大切にしてくれるとうれしいです。


こんなあったかい人もいるということを

争いごとで忙しくしている政治家の方々に聞かせてあげたいですわ。056.gif






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by tkei-heart | 2009-07-31 23:45 | 大切なこと | Comments(0)

清志郎さんがガンになったときに、

抗ガン剤治療は、副作用がヒドクてやめたそうなのですが、

代替の医療として、食事療法や気功とか、

何カ所かのところで診てもらい、

何人かの人に同じことを言われてスゴく納得してことがあったそうです。

それは、

「これは次のレベルに行くための試練で病気になっているんだから
 気にする必要はない。」



 次のレベルに行くため というのは、

   ‘成長するため’


「悪いことではなく、成長するためだから大丈夫なんだよ。」

ということですよね。


そして、清志郎さんはこのことを

単に「自分のためだけじゃあないな。」と思ったそうなんです。


世界のためとか、

人々のためとか、

何かのコミュニケーションのため

‥かもしれないと感じたんだそうです。



清志郎さんが生涯にわたって表現してきたことは、

私という全然知らない人がキャッチして繋がったのですから、

清志郎さんが感じたことはやはり正解だったようです。



私もいつも同じように思うことがあり、

ものごとを受け止められるようになりました。


若い頃は、困ったことがあると、

「なんでこんなことになるの!?」なんて思っていましたが、

年を重ねるごとに

「自分だけのためじゃなさそうだ」と思うようになり、

どこか遠いところの人にまでつながっているような

不思議な感覚を持つようになりました。


なので、放っておけないのです。


私たちが日々生活するで、

人間関係のことで悩んだり、

子育てのことで悩んだり、

仕事のことで悩んだり、

いろいろなことで困ることが起きるのですが、


毎回、問題が解決できるように

誰かに相談したりして動いていると、

その問題の意味が

「そうだったのか!このことを教えてくれてたんだ!」と

実感し、感謝の気持ちが湧いてきます。


でも、毎回、見送っていると、

また自分の所に戻ってきてしまうように思うのです。

投げたボールが壁に当たって戻ってくるみたいに。。。


「どんなことも意味があるのだ」と思うと、

放っておけなくなります。



こんなことに気づいたのは、

人生で「凄〜く困った!」と思うことが訪れた2回めのときだったかな‥


人間ってギリギリにならないと気づけなかったりするようですね。

これは脳がそのようになっているとかで。


ギリギリという感覚は、

「安心感」を持ったことがある人ほど

早く気づけるように思います。


「困る」と思うことも人それぞれですが、

困ったときはチャンスだと思って、

レベルアップしていきたいものです058.gif


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by tkei-heart | 2009-07-30 21:55 | 大切なこと | Comments(2)

「税金のムダ使いはやめる」と言っておられる方々の‘ムダ’と、

私たちが思っている‘ムダ’には、

大きなズレがあるみたいですね。


年金が宙に浮いたみたいに、税金も宙に浮いてたりして。。。


誰にも、税金のゆくえがわからなかったりしてね。






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by tkei-heart | 2009-07-29 15:58 | 社会のコト | Comments(0)

日野高校、惜しかったです。

六回表に6対2で勝っていたときは、

これは大丈夫かと思ったのですが、

逆転されてしまいました。


とってもイイ試合だったようです。


私はテレビでは見れなかったので、

ネットで更新しながら見ていたのですが、

どちらのチームも最後まであきらめずに

頑張ったんだろうなと思うと、

熱気が伝わってきそうで感動です。

夢を見させてくれました。

清志郎さんも喜んでいることだと思います。

日野高校の野球部の皆さん、ありがとう!



若いときに何かをやり遂げた経験や

がんばった経験があると、

年をとっても

何かに挑戦し続ける気持ちは

抜けきらないような気がします。


達成感を味わいたいというか、

内側から湧き出てくるものがあります。


私の場合は、生きている間はずっと

何かに挑戦しているような気がします058.gif





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by tkei-heart | 2009-07-28 21:46 | ブログ | Comments(0)

清志郎さんの母校、東京都立日野高校の野球部が

ベスト4進出したそうです!


「雨上がりの夜空に」が応援歌に使われていて、


♪こんなとこで1本打っちゃうなんて 

 甲子園にこの夏行っちゃうなんて〜♪



と、サビのメロを替え歌にして応援しているそうです060.gif


清志郎さんは母校でライブを行ったり、

OBの美術展に出展したりと、

偉大な先輩だったようで、

野球部のみんなも清志郎さんのことを意識して

ガンバっているというから、

なんともイイ話だなぁ〜と思いました058.gif



それに、日野高校のHPをのぞいてみると、

先日行われた中学生の体験学習で、

今年の参加人数が去年より多く、

去年114人だったのが今年は147人だったそうです!

これも清志郎さんの影響かもしれませんね。


部活動体験のアンケートでは、

ギター部に感動した中学生が多かったことで、

「第二の忌野清志郎が期待されるところである。」と

校長通信に書かれてあり、

文面から校長先生が喜ばれていることが伝わってきました。


人が人にいい影響を与えることで、

周りの人まで幸せな気分になれるって素敵なことですよね。



明日の準決勝は日大三高と対戦のようですが、

♪甲子園にこの夏行っちゃうなんて♪

実現しそうですね!






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by tkei-heart | 2009-07-27 16:59 | ブログ | Comments(0)

「自由」を持った子どもに育てたい。


自由に選べることができる人は、

自分に自信があり、

「自分を認めてもらいたい」という欲求は満たされている。


そんな人には‘愛’がたくさん充電されているので、

人を思う気持ちを持っている。


そんな人を見ているだけで、

愛が伝わってくるようだ058.gif


そんな子どもに育てたい。

そして、そんな人とつきあいたい。





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by tkei-heart | 2009-07-26 13:54 | 子どものコト | Comments(0)

『愛情』

ベビーカーで赤ちゃんが泣いていても

見向きもできないほど疲れているママもいるのだけど、

早めに疲れを癒して、

赤ちゃんに反応してあげれるといいですね。


赤ちゃんは言葉もわからない、

何もわからないわけではなく、

しっかりとママのことを感じているから、

人を信じることができるかどうかも、

小さなうちに学習しているようです。


泣いてるのに誰もかまってくれなかったら

「なんて冷たい世の中に生まれてきたんだ!(*_*)」と

思ってしまうかもしれませんよね。


そんな経験から

自分を信じることができなくなることもあるようです。


しんどい人や、愛されたい人は、

人からたくさんの愛をもらってから

子どもを産んだ方が

子育てがちょっとラクだったりもします。


『愛情』って、

ホントウに大切なんだなぁ。


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by tkei-heart | 2009-07-25 21:52 | 大切なこと | Comments(0)

直接、話したい!

民主党のHPより
↓↓↓
2009/07/24
子ども手当の創設と所得税(国税)の控除見直しによる影響

○中学卒業までの子どものいるすべての世帯で、手取り収入が増える(約1100万世帯)。

○単身世帯、子どものいない共働き世帯に影響は無い。

●子どものいない65歳未満の専業主婦世帯の内、納税世帯では税額が若干増える
(対象は推定で全世帯の4%未満)。
 増加額は、平均的な収入(年収437万円)の世帯で年間1万9000円(月額1400円程度)。


<子ども手当創設/所得税制改革による手取り収入の変化>単位:万円
 給与収入300万円の世帯の場合
  子ども無し   -1.9
  子1人(2歳児) +15.4
  子2人(小学生と中学生) +45.1

 給与収入500万円の世帯の場合
  子ども無し   -3.8
  子1人(2歳児) +13.4
  子2人(小学生と中学生) +42.7

 給与収入600万円の世帯の場合
  子ども無し   -3.8
  子1人(2歳児) +11.6
  子2人(小学生と中学生) +39.4

○年金受給世帯の税負担額は現在より軽減される。配偶者控除は廃止するが、
 公的年金等控除の拡大、老年者控除の復活により、手取り収入額は増加する。

○住民税(地方税)の配偶者控除、扶養控除は見直しの対象とせず、現状のままとする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを読んで、

「やっぱりお金のことしか考えられないんだ。」と思った。

このお金は私たちの税金なんだから、

元は私たちのお金なんだけど、

「お金を与えてあげるのだから選挙に勝たして下さい。」と

言われているようにしか思えない。




このお金をもらったとして、

どんなに生活が変わるのだろう??



定額給付金ももらったけど何か変わったか?・・・と思う。

「何に使ったのか忘れてしまった。」ことしか覚えていない。



お金の問題じゃないんだと思う。

『国民の生活が第一。』と心配してくれるのなら、

‘生活の質’を心配して欲しい。


「家庭内で暴力を受けている人がいないか?」とか、

そんなこと考えてくれたことがあるのだろうか。


お金があっても家庭内に暴力があったら、

誰もが安心して暮らしていけないことを

知らなかったら困るんだけど。。。


直接,話したくなってきた。

なんと応えてくれるのだろう。

それが知りたい。

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by tkei-heart | 2009-07-24 23:54 | 社会のコト | Comments(2)

「気持ち」は変わるもの。

人間なんだから「気持ち」が変わってもいい。


ブレたことを言ってしまうのは、

気持ちが変わったからかもしれない。

それを「そんなこと言いましたっけ?」とか、

「そんなふうには言ってない」とか、

言い訳するようなら、


自分自身に何かを貫けるような自信もなく、

一貫性がないからだと思う。



スーパーに行って、子どもに

「ママ、これ買って〜」と言われ、

買ってあげるときと、買ってあげないときがあれば、

子どもは困惑する。


でも、

「◯◯円までなら買ってもいい。」とか、

「お金がなくて毎日は買えないから
 ‘日曜日’は買ってもいい日にする」とか、

何らかの一貫性が子どもに伝わっていたら、

子どもはママを信用できるようになり、

ルールを守れる子どもになる。



政治家さんが、

「ブレた!」と騒ぎ立てて、相手を批判するのは、

‘インナーチャイルドが出てきてるんじゃないかな’と思ってしまう。

子どもの頃に一貫性のないことを言われて困っていたんじゃないかな。


国民のお世話をしている場合ではないのかもしれない。


私たちママも、

子どもの頃の癒されていない自分が出てきたときは、

相手を責めてしまうから。。。




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by tkei-heart | 2009-07-24 15:16 | 社会のコト | Comments(0)

昨日の続きです。

ロデバイク・デ・ワールさんは、元オランダ労組連合議長で、

「ワークシェアリング」を築いた功績で有名な方なんだそうです。


オランダでは4日働いて3日休み、

ひとりがたくさんの時間を働かずに、

時間を減らして、多くの人が働けるように

仕事をシェアしています。


日本と大きく違うのは、

パートタイマーであっても

正社員と派遣社員の賃金は原則変わらない、

同一労働同一賃金なのです。



これだけでは労働者側が、

「たくさんお金をもらえて、たくさん休めていいな〜」と思うばかりですが、

企業側に雇用の柔軟性が持てるように、

自由に労働者の採用や解雇ができるようになっています。

これは労働者側も承知の上なのです。



でも、突然の派遣切りなどで、

仕事を失ってしまったら生活ができなくなるので困まるのですが、

労働者は 解雇手当や、

給与の70%を最大で3年間支払ってもらったり、

次の雇用先を確保するなどの手厚い待遇で、

安心できる社会保障となっています。


これは、労働者側と企業側だけで話し合ってこうなったのではなく、

政府が、労働者側には

「突然の解雇があるかわりに減税します。」

企業側には、

「社会保障の負担を軽減します。」

と、政府も考えてくれたのです! 

当時の首相が、

「3ヶ月以内に解決できるなら法律にしよう!」

と約束してくれたのだそうです。(これが1982年の「ワッセナー合意」)



このおかげでオランダの失業率は3%なんだそうです。

それに、ワークシェアしているので、

家庭で過ごす時間が多くとれます。

なので、子どもと関わる時間も多いということです。


大人が労働に対する不安がなく、

国民が政府を信頼しているというのですから、

気持ちが安定しているのでしょうね。


心の安定のある親に育ててもらったら、

子どもも幸福感を味わうことができますよね。



日本はワークバランスがめちゃめちゃ悪いです。

会社に閉じ込められているのか、

自分から引きこもっているのか、

夜遅くなっても家に帰ってこないですよね。

年間の労働時間
オランダ 1391h  日本 1784h 


日本とオランダ、比べると全然違いますよね。

政府もこれだけのことをしてくれているので

オランダでは、消費税は一部を除き19%、

所得税・社会保険料は日本の約2倍だそうです。




ロデバイク・デ・ワールさんは、

人間らしい生き方ができるように

労働者を守ってくれたように思います。


相手がそんな人だったから、

企業側も労働者を「モノ扱い」はしなかったのだと思いました。



そして、デ・ワールさんがおっしゃっていました。

「すべての人々に大切なことは、互いに信頼し合うことです。」

「お互いに尊重し、お互いの利益を見つけて、お互いに妥協する。」

「立場を超えて協力し合う。」

「相手の弱点を利用しなければ信頼が築ける。」

「信頼を築けばうまくいく。社会も。家族も。」



これらの言葉は、

子育てにも通じることですね。

社会と私たちの関係も

子育ても同じだなと思いました。



日本の政府と私たち国民には

この大切な『信頼』がないように思います。


家族のみんなに『信頼』があれば、

安心して生活しているはずです。


安心感がないようなら信頼もないでしょう。

うまくはいきません。妥協には及びませんよね。


社会も経済も 家族も子育ても、

共通する大切なキーワードは、

「信頼」ですね。


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by tkei-heart | 2009-07-23 15:15 | 大切なこと | Comments(0)