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ジブンノミカタ

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ついに政権交代ですね。

でも、日本を立て直して行くのは

私たち国民なんだと思います。



選挙で当選された方々は、

私たちの代表であって支配者にはなって欲しくないです。



国会議員になられる皆さんには、

そちらだけで決めて欲しくないです。


私たちの声をしっかり聞いて欲しいです。

子どもの心の声を聴くように。。。



大人だったら聴いてくれますよね。

私たちのこと、怠け者だとか、

能力がないだとか思ってないですよね。


私たちは ひとりひとり かけがえのない人間です。

大切な命いっぱい生きています。

切り捨てないで、大事にして下さいね。



感動して涙が出るほどのええ仕事をして下さい。

お願いしますよ。


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by tkei-heart | 2009-08-31 19:47 | 社会のコト | Comments(0)

思っていた通りだった!

◆最高裁判所裁判官国民審査◆

前回の記事のこと。


投票現場では、投票用紙の書き方の詳しい説明を表示しているものは

思っていた通りありませんでした。


係の人が用紙を手渡してくれるときにも

何の説明もなかったので、

こっちから聞いてやりました。


「これって、何も書かなかったら・・・」と聞こうとしたら、

説明してくれて、

隣にいた係の人(知人)が

「棄権もできますので」と口添えてくれました。


聞いたら説明はしてくれるけど、

‘みんな知っているもの’としているのでしょうね。


でも、あれだけ衆院選の宣伝をしていたので、

国民審査の方は、

わざと忘れさせられるかのように思えました。


情報も少なかったので、

「裁判官なんか知らんわ」と

何も書かずに投票されている人もおられたようでした。



こんなの・・・怖いですよね。

ズルいようなことをしてしまうって、

大人じゃないように思います。



こんな世の中を変えたいですね!



なんだかおかしなことが起きると

いつも思うのですが、

子どもには「愛情を注いで育ててあげたい」と痛感します。



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by tkei-heart | 2009-08-30 20:28 | 社会のコト | Comments(0)

3つの投票をするんですね!!


◆衆議院小選挙区選出議員選挙

◆衆議院比例代表選出議員選挙

◆最高裁判所裁判官国民審査


「なんじゃコレ?」って思ったのが

『最高裁判所裁判官国民審査』

このことを考えるのを忘れていました!


中尾先生のブログをしっかり読んでやっと把握できたのですが、


裁判官の経歴を読んでも判断できないので、

何も書かずに出そうかと思っていたら、

何も書いていない投票は

全て「信任」したと見られるのだそうです!


それに、全てに○や×をつけたり

△などを書いてしまうとすべて無効になるんだとか。


どうしていいかわからない場合や、

投票したくない場合は、

最初から投票用紙を受け取らないか、

投票用紙を受け取っても あとで係の人に返すのはいいみたいです。
 日本民主法律家協会より

「国民審査のビラ」に投票上の注意点が
わかりやすく書かれているので見てみて下さい。

こんなこと知りませんでしたわ。

投票するその場で

そんな説明を書いてくれているのかな?とも思います。


ややこし過ぎて、

騙されそうになるところでした。

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by tkei-heart | 2009-08-30 03:06 | 社会のコト | Comments(0)

一番の願い。

明日は選挙です。

一番の願いは、

「戦争だけはしないで欲しい」です。


それだけはお願いしたい。



政権交代しても不安です。

何か大きく変わる気がしないですから。。。


でも、

「変わるチャンスになるかもしれない」

という思いはほんの少ぐらいは持ちたいと思っています。



さあ、どんな結果になるでしょうか。









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by tkei-heart | 2009-08-29 20:31 | 社会のコト | Comments(0)

今の目標。

「今の目標」

この曲を弾いてみたいです♪




次はこの曲♪




でも、弾き方わからないんですよね(笑)003.gif



最初の「多摩蘭坂」は、

東京のJR国分寺駅と国立駅の中間にある小さな坂のことで、

キヨシローさんがこの近くに住んでいたことがあり

この曲が生まれたそうです。

今、この場所に

「忌野清志郎メモリアルモニュメント」を作る署名活動をされていて

私も送りました 。




「からすの赤ちゃん」は

以前のこのブログにも書いた→「お母さんの形見」
(映像と記事の内容の演奏者は異なっています)

清志郎さんを生んでくれたお母さんが

歌ってくれていた歌です。


この曲を歌う清志郎さんを見て、

やっぱり「お母さん」って、記憶に残ってなくても

「大切な存在なんだ」と感じ、胸が熱くなりました016.gif


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by tkei-heart | 2009-08-28 13:11 | ブログ | Comments(0)

不安なのですね。

‘モラハラ’ってどういうことなのか? とか、

なんでそういうことを言って

人を怖がらし、脅したり、

言うことを聞かせようとするのか?っていう

しくみを知っておくだけで、

自分を守ることができます。

何でも知っておくのはイイことですね。


この本を読んでおいてよかった001.gif

モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない

マリー=フランス イルゴイエンヌ / 紀伊國屋書店




子どもを脅して、

動かせようとしない方がいいと、

つくづく思います。


脅されて育った子どもは モラハラをすると思います。


「それが人と人との関わり方なんだ」

という学習をしてしまってきたからです。


そんな関わり方しか知らないからです。

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by tkei-heart | 2009-08-27 22:53 | 知っておきたいコト | Comments(2)

迫力のある顔だ!

こんなに種類があるガリガリ君!
(赤城乳業株式会社HP)

『ガリガリ君』はサッパリしていて美味しいので
 子どもたちにも人気ですよね。


応募ハガキを出してみることになり、

パッケージがはがきになっているのですが、

切り取ったら裏側には何も書いていないので、

『ガリガリ君』を見て書いてみました。

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    色を付けました☆
      ↓↓↓
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ガリガリ君、めっちゃ迫力のある顔です!!!

「懸賞が当たりますように☆」と、

がんばって書いてみました058.gif




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by tkei-heart | 2009-08-27 10:38 | ブログ | Comments(2)

「怠ける」ということは、

気持ちを表現している行動のことなので、

「怠けてはいけないことはない」のです。



人を否定的に捉えると

「怠けている」「怠け者」

「努力をしていない」という表現になるので、

私は、そう思う人自身が否定的な捉え方をしてしまうほど、

否定的な言葉を浴びさせられて

自分の気持ちを抑えてガンバッテいる方なのだと思います。



肯定的に捉えると、

「休んでいる」

「自分を守っている」

「自分を大切にしている」 となるわけです。




気持ちがそうしたくない場合、

体が疲れているときは、

休みたくなって当然のことで、

これを「怠けている」と言って、

その人を否定したり、責めたりするのは、

「わたしもこんなに頑張ってるのだからあなたも頑張りなさい!」

って言ってるように私は聞こえます。



「努力する」ということも、

やりたいことに対しての『楽しい努力』は人を成長させますが、

‘気持ちがしんどくなる努力’は、しない方がいいでしょうね。


何でも否定的に捉えてしまう人は、

‘しんどくなる努力’をやり過ぎてきたのかもしれません。



一般的に使われている言葉を

鵜呑みにして自分を責めると、

ジブンが可哀想なので、

ジブンの気持ちを大切にして考えた方が

気持ちがラクになり自分を成長させてくれます。



世の中に飛び交っている言葉は、

人の気持ちの真意を理解していないことが多いので、

惑わされないように

自分を守っていきたいものですね。



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by tkei-heart | 2009-08-26 12:17 | 知っておきたいコト | Comments(0)

もしも演歌歌手だったなら‥


 坂本冬美さんになりたかった。。。


と思うのは、私だけではないはずだ(笑)001.gif




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by tkei-heart | 2009-08-26 00:42 | ブログ | Comments(0)

学校生活では、

「規則正しい生活をしよう!」だとか、

「計画を立てて勉強をしよう!」だとか言って、

計画表に計画を書き込む宿題もあったりするのだけど、

これが面倒ですよね。



学校というところは、

マジメにキチンとすることを良いこととして教えて、

子どもたちにそうさせようとすることが多いです。



計画を立ててできる子もいれば、

計画を立てなくてもできる子もいるし、

計画を立てるとしんどくなって できなくなる子もいると思います。


『計画を立てない計画もある』ということも知って欲しいんだけど、

理解してくれる頭の柔らかい先生は なかなかいません。。。



そんなにキチンとしていたら、

心も体もおかしくなりそうです。


そうやって教え込まれると

困ることが増えるんですよね。


しんどくても我慢してがんばってしまう子が出てきます。

心が悲鳴をあげるようになります。


これは家庭の中でもよくあることなので、

大人は気をつけてあげないと、

子どもの心がギザギザになってしまいますよね。



「できることでいいよ」 とか、

「できなくても大丈夫だからね」 とか


「ぼちぼちいこか」 とか

「ごまかしていいよ」 とか。。。


こんな言葉もかけてあげないとね。



私は、昔、人の気持ちを大切にしてくれるお医者さんに

言われたことがあるのですが、

私は、ダンスをするには脚の骨の付き方がよくないことがわかり、

痛くてみんなと同じようには踊れなくなったときに、

その先生は私に、

「ダンスをやめなさい」とは言わずに、

「ごまかしながら使えば踊れますよ」と言ってくれたんです。


この言葉にはとても救われました。


痛くなる前に休んだり、

「できないことはできない」とハッキリ伝え、

ダンスを踊らなくなるときまで ずっと、

ごまかしながら踊ることができました。



私の脚は同じ脚なのですが、

言葉のかけられ方の違いで、

踊れるか踊れないかという問題と同時に、

メンタル面では大きな違いとなりました。

人生が変わるほどです。


言葉のかけられ方で、

人生が変わってしまうので、

どれだけ「言葉」というものが

人の気持ちを大切にできるか、できないかがよくわかると思います。


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by tkei-heart | 2009-08-24 19:53 | 大切なこと | Comments(2)