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斉藤和義さんと言えば「歌うたいのバラッド」がヒットした時に、

ライブに行ったことがあるのですが、

前もってチケットをとっていたのではなく、

思い立ってギリギリセーフでチケットをとったら、

最前列の席がひとつ空いていて

めちゃめちゃラッキーでした016.gif




清志郎さんに捧げた「Phoenix」 という曲は、

清志郎さんのことを想う気持ちや伝えたい気持ちが同じでした。


大空高くこの歌を歌えば、

清志郎さんが笑いながら上から私たちを見守ってくれてそうな

そんな風景が浮かんできます。




「Phoenix」歌詞



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by tkei-heart | 2009-09-30 18:09 | 斉藤和義 | Comments(0)

掃除機と人間。

昨日、掃除機をそうじしたら

エラいことになっていました!


フィルターのランプが付くようになり、

吸引力も弱くなってきていたので、

今までそんなところまで掃除したことがなかった所を

徹底的にキレイにしたのですが、

「ココも分解して掃除できるんや!」と説明書を見ては、

初めて知ることばかりで、

「こんなにホコリがたまっていたなんて!」と思うほどでした。


説明書も読まずに使っていたし、

読んでいても困った時まで放っておくし、

もっと早めにキレイにしてあげたらよかったです。

「掃除機さんごめんね。」

その後、掃除機を使ったらダイソンのようになりました058.gif



掃除機の中をそうじしているときに思ったのが、

「人間の頭の中もこんなふうになっているのだろうな」と。。。


普段は放ったらがしで、

困りに困って、振り返れば、

頭の中が必要ではないものでいっぱいになっていて、

長年詰め重ねてきたものを

そう簡単にはキレイにできなくて。という感じです。


早めに掃除していれば、ラクに作業ができるのですが、

ため込んでいた分、キレイにするには時間も必要です。


まぁ、そんなことを思いながら、

掃除機もキレイになったし、私の気持ちもスッキリしました001.gif


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by tkei-heart | 2009-09-29 17:56 | ブログ | Comments(0)

電話がかかってきた!

9月の初めの頃、この話を書いていたのですが、

あれから何の連絡もなく、私の気持ちもまだ治まってないし、

「こんな社会じゃイカンよ」と思い、

私は次の作戦に出ました。


次もアイメッセージで困っている気持ちを伝えました。

これで動きがなかったらあきらめようと思っていたのですが、

なんと次の日にその企業から電話がかかってきたのです!


そのときは留守だったので、留守電に

「休み明けにまた電話します。」とのことだったのですが、

今朝、担当の方から電話がありました。


「この人、私がめっちゃ怒っていると思ってるやろな〜」

「こんな電話かけるの嫌やろな〜」と思いながら電話に出ました。


とにかく「連絡が遅くなり大変申し訳ありませんでした。」と謝ってくれて、

私が困っていることに対しても、

実際に対処してくれるとのことで、

そこの会社の方とお会いすることになりました。


電話では私の話をちゃんと聴いてくれ、

丁重に話をされていたので、

相手側の気持ちも伝わってきました。

やはり、声を聞いた方が安心するものですね。


それに「アイメッセージの効果はスゴい!」と思いました。

動いてみてよかったですわ〜001.gif

私は我慢することに慣れていないので、

黙ってられなかったんですよね。


動いて下さった方々への感謝と、

自分に「ありがとう」って思いました016.gif


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by tkei-heart | 2009-09-28 16:24 | ブログ | Comments(0)

良いか悪いかではない。

「私は」を主語にして話す「アイメッセージ」は、

相手側の気持ちも確かめられるように促してくれるメッセージです。


親が子どもの行動を「良い」か「悪いか」で判断するのではなくて、

『どうしたらいいか?』を

子ども自身が自分で考えられるように育ててあげることが大切です。



親が子どものすることに対して「ダメ!」と言ってしまうことで、

子どもの自主性を奪い、

子ども自身が‘自分はダメな子なんだ’と思うようになってしまいます。


そして、「ダメな子」だと思い込んでしまうので、

「何をやっても自分はダメな子だから‥」と、

人の言うことも耳に入ってこなくなるようです。


『言霊』のように

聞かされた言葉通りになってしまうのです。

怖いですよね。



特に「家族」は尊重し合ってうまくやっていくものなので、

裁判所のように「良い・悪い」を決めて罰を与える必要はないですよね。


「否定的な言葉」は、学校や社会にでると散々聞かされるので、

せめて家庭の中でも「肯定的な言葉」で包まれていたいものですね。



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by tkei-heart | 2009-09-27 15:24 | 子どものコト | Comments(0)

うれしいこと3連発!

ラジオで喋らせてもらってきました!


以前のブログにも書いたのですが、

その番組枠は、一般市民の方がボランティアで

企画、制作されている番組なのですが、

ミキサーの方までボランティアさんだったので驚きました。


のんびりした自由な感じで、

みなさん、緊張されてないんじゃないかな?と思うほど

生放送なのに落ち着いて喋ってはりました。スゴいです!



私は、子育ての話をしてきたのですが、

話したかったことは話せたかなと思います。


よく考えたら、

子育てのことを話してくれる‘ラジオ’ってないですよね。

悩み相談も受けたりなんかすると、

もし、あったらいいかもしれないですね。



私は話をさせてもらえただけでもうれしかったのですが、

曲をかけてもいいということで、

Leyonaさんの「500マイル」と、

清志郎さんの「Oh!RADIO」。

そして、タイマーズの「デイ・ドリーム・ビリーバー」をかけてもらいました060.gif




「500マイル」は Peter, Paul & Mary さんのあの有名な曲で、

清志郎さんが日本語で歌詞を書いた歌です。





そして、本番前の打ち合わせのときに、

「エンディングに使う曲がまだ決まってない」ということだったので、

「何か選んでもらっていいですよ」と振られ、

曲を探していたら、

コブクロさんの「サヨナラ HERO」があったのでこの曲を選ばせてもらいました。

なんとこの曲は‘清志郎さんに捧げる歌’として作られた楽曲だと知っていたので、

「コレしかないな」と思いかけてもらいました。


なので、

「どれだけ清志郎さん好きやねん!」と思うほど、

清志郎さんづくしになってしまいました058.gif



そして、そして、

私が座った席の真ん前の壁に、

清志郎さんのサインが飾られているのを見つけてしまいました016.gif


清志郎さんもこのFM局に来られたことがあるのは知っていたのですが、

生サインが見れてラッキーでした☆


曲だけ聞こえてきた人は、

清志郎さんの追悼番組だと思ったかもしれませんね(^_^;)





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by tkei-heart | 2009-09-26 22:58 | ブログ | Comments(0)

よく言ってくれた!

『核なき世界』

「核兵器が地球上から消え去るまでわれわれは歩みを止めてはならない」


あの‘アメリカ’のオバマ大統領が言い出してくれたから

こうなれたのだと思いました。

唯一の被爆国である日本の鳩山さんも堂々と話してくれてよかったです。

‘鳩’は平和の象徴ですよね。


『核兵器のない世界へ』と実現できるように、

私も自分にできることはやっていきたいと思います。


「暴力がない家庭へ」となるように。





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by tkei-heart | 2009-09-25 09:16 | 社会のコト | Comments(0)

待機児童の謎。

いつまでたっても待機児童が減らないのはなぜだ?


保育所の数が増えるより、

マンションが増える数の方が明らかに多いのが

原因のひとつでもあるような気がしてます。


不動産のサイトでは、マンションの周囲にある

幼稚園や保育所まで紹介しているところはあるけど、

入れる状態かどうかまで知らせてくれてるところなんてないですよね。


今では住む家を選ぶ前に、

子どもが入所できる保育所があるかどうかを探したり、

入所できる地域へ引っ越す人もおられるようです。


私が住んでいる近所の小学校では、

教室を増やせる場所もないのに、

どんどんマンションが建築されるので、

「これ以上子どもが増えても小学校入られへんで」と思ってしまうほどです。



マンションなどを建てるときに、

地域の状況を考えて、

「待機児童の多い地域には建築してはいけない」とか、

そのような基準があるのかな?と思い、

不動産関係の方に尋ねてみたら、

「建築基準法」ではないのだそうです。 ‥やっぱりでした。



いくら少子化とは言っても、

子どもが多い地域は多いので、

経済と生活環境のバランスも考えていかないと、

待機児童は減らないような気がしますよね。


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by tkei-heart | 2009-09-24 18:53 | 社会のコト | Comments(4)

「勝手に決められることほどイヤなことはない!」

と私は思っています。



相手の気持ちも聞かず、なんの相談もなく、

一方的に決められると、

自分の存在を無視されていると同じことになるので、

傷つくんですよね。




実は、私、

反抗期がありませんでした。

親に反抗することなどなかったのです。



親と私は別々の人間ですので、

親の考えを一方的に押し付けられるようなことがなかったからです。



でも、学校の何人かの先生は、

私が生まれて初めて、

一方的に決めつけてきた人間だったので、

こんな先生に対しては反発しましたね。



学級崩壊になるクラスは、

子どもの話を聞けない先生のクラスだったり、

子どもの自由が奪われているクラスに起きる場合が多いらしいです。



ひとりひとりの人間には、

それまで生きてきたストーリーがあり、

それぞれが違うストーリーを持っています。

何かの出来事が引き金となり、

「怒り」がドバーッと出てきたりするようです。



ひとりひとりの話を聞いて、

攻撃されないようにしておかないと、

ドロドロな人生になりそうですよね。



「八ツ場ダム中止」の話も、

住民の話をたくさん聴いてあげてからにして欲しいです。

60年も前からの話のようなので、

住民の方は話も聴いてもらえない上に

ずっと頑張り続けてきたので、疲れ切っていると思います。


政府が最初にすることは、

「住民の方ひとりひとりの気持ちを聴く」

この他に何もないと思います。


親と子の関係と同じですね。



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by tkei-heart | 2009-09-22 21:48 | 大切なこと | Comments(0)

「子ども手当」の所得制限、

あった方がいいかどうか?


所得がたくさんある人はどう思っているか?

所得があっても欲しい人もいるだろうし、

制限されてもいいという人もいるだろうと思う。

いろんな人がいるから

申請したらもらえるようにしてもいいかもしれない。



やっぱり遣い道の問題なんでしょうね。

ムダになったらどっちにしようが意味がない。


子どものために遣えて、

親の気持ちが少しでも安定し、

子どもに優しくできたら一番いいのだけど。。。




「子ども手当」で旅行に行くと、

堂々と言っている人もいるらしい。


子どもが「旅行に行きたい」というならそれでいいけど、

子どもが行きたくもないような、

本当は大人が行きたいところに連れて行かれるかもしれない。

そこで言う事を聞かなかったら、子どもが叱られる。

‥みたいなことにはなって欲しくない。



所得制限しなくても国にそんなお金があるのかどうか?

他にも遣い道があると思うので、

よ〜く考えて欲しいですね056.gif


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by tkei-heart | 2009-09-21 15:55 | 社会のコト | Comments(0)

全国の民放FM53局で同時放送される特番があり、
『忌野清志郎 Rock'n Roll Radio Show!』

司会は小林克也さん、スペシャルゲストにチャボさんが出られるというので、
この放送は聴いてみたいと思っていました。

私は、リクエスト曲として「宝くじは買わない」を送り、
メッセージを書いてるときに、
なんの根拠もないのですが、
読んでもらえるような気がしたので、

昨夜は、聞き逃さないようにとラジオを聴いていたら
本当に小林克也さんが私のメッセージを読んでくれました!

「ヤッター!うれしい!」という感じより、
前から決まっていたような
なんだか不思議な感じがしました。


チャボさんが清志郎さんのことを話す声を聞くと、
お二人にはしっかりとした信頼関係があり、
清志郎さんの無意識なところでの感覚まで感じておられ、
ホントに清志郎さんのことが大好きだったんだろうなと思いました。


小林克也さんが清志郎さんのことを思うお話も、
「なるほど」と思うような、
なんとも言えないような表現をされていたので
胸にジーンきました。


そして、たくさんのファンの方からのメッセージは、
それぞれの清志郎さんとの出逢いや曲から教えてもらったことを話されていたり、

中には、学校に行けなくなっていた人が、
清志郎さんの「Jump」という曲を聞いていたら、
次の日、学校に行けた!というお話もありました。

清志郎さんは「人の心を動かすことができる人」なんだな〜と
つくづく思いました。



チャボさんのお話の中で、
清志郎さんは、とてもメロディーを大切にしているという話を聞いて、
私は、やっぱり「音」って大事なんだと思いました。


以前、ある番組で坂本龍一さんがお話をされていたのですが、
赤ちゃんが毎日お母さんの声を聞いているときに、
『「コトバ」ではなく「音」を聴いてるんですよね。』というお話をされていました。

そして、私がいつも思っていることとつながったのです。

子育ての悩みとか、
自分自身の悩みの相談を受けていて思うのですが、
いくらブログやメールで伝えようと思っても、
伝えきれないものがあるのです。
それは、文字だけでは感じてもらえないことなのだと思います。

でも、実際に、誰かに相談して自分の話を聴いてもらうと、
共感してくれる人の「声」にとても救われるのです。

「こんなことを言ってもらえた」という言葉も大事なのですが、
声から伝わってくる感覚があるのです。
これは、言葉では言い表せないような感覚なのです。


昨日のラジオも、もちろん映像はなく目に見えるものはないのですが、
今まで見たり読んだりした清志郎さんを追悼するテレビや本より、
何よりも感じるものがありました。
自分の意識とは別のところから自然に涙が出てきました。


そして、私の思いを明確にさせてくれたことは、

「自分を大切にして行動すると、
  人を悲しませる連鎖は断ち切れる。」

「自分が傷ついた体験は、
 自分を大切にできる行動力となり、
 自分自身も、大切にしたい人も幸せになる。」

ということでした。


今夜も放送がある地域があるそうです。詳しくはこちらで↓
『忌野清志郎 Rock'n Roll Radio Show!』





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by tkei-heart | 2009-09-20 12:50 | 大切なこと | Comments(0)