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ジブンノミカタ

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必ず必要な場所。

昨夜、眠れなかったのでテレビをつけてみると、

NHKで「わたしが子どもだったころ」の再放送をやっていました。


つるの剛士さんが子どもだった頃、

押し入れの中で過ごした中学時代があったということで、

当時の押し入れを再現し、

その中でお話をされている場面がありました。


その空間がとっても居心地が良さそうだったので、

「うちの押し入れもあんなふうにしよう!」と思い、

今日は汗だくで片づけました(>▽<;; アセアセ


捨てれる物は捨てようと思っていたら、

ジャネット・ジャクソンやポーラ・アブドルの

ライブのパンフレットが出てきて、

「ジャネットはいつ行ったけ?」と‥

なんとなく思い出せたような 出せてないような感じなのですが、

観に行ってたみたいです(ё_ё)

アッ、今思い出した! 

ジャネットが機嫌がわるかったのを‥( ▼o▼ )

これはまだ捨てたくなかったのですが、

ダンボール箱4つ分を片付けて満足♪

押し入れの中がキレイになり気持ちもスッキリしました☆




私が子どもだった頃も

押し入れで遊んだことを覚えていますが、

子どもは狭苦しいところに入るのが好きですよね。

あれはやっぱりお母さんのお腹の中の安心できる感覚と同じなんでしょうね。


つるのさんの押し入れを見たとき、

子どもの気持ちがわかり、

「これは必要な空間だ!」と思いました。


大人になっても押し入れの中のように安心できる場所は、

必ず必要ですよね056.gif


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by tkei-heart | 2009-10-31 18:12 | 大切なこと | Comments(0)

「ママ嫌い!」とか「パパ嫌い!」と言われる原因は、

子どもがイヤがることを言ったり、

させようとしたり、

子どもがして欲しいことをしなかったり、


子どもの視点から考えれば、

親が反抗してくるから嫌いと言ってしまうみたいです。



大人の世界では、口ぐせのように

「うちの子は反抗期だから」と聞くことがありますが、


子どもの世界に行くと、

「うちの親は反抗期やねん」と言って

子どもたちが困っているのかもしれませんね(^▽^;)



「男の子だから反抗する」ってこともなく、

男女関係なく女の子も反抗します。


今まで 親が子どもにどう関わってきたかを

子どもが感じとっているので、

育てられた通りに出てくるのでしょうね。



「ママきらい」と言われて

嫌な感情を持つことがあれば、

自分と向き合うチャンスです。


今まで気づいてなかったことを

子どもが気づかせてくれるんですよね。


子どもを育てると同時に

親の育ちなおしができるので、

それに気づく人はグンと成長できるそうです。



子どもの言葉は意味深なのです(◎_◎;) ドキッ!!



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by tkei-heart | 2009-10-30 16:06 | 子どものコト | Comments(5)

自分の持っている言葉。

普段から使っている言葉がいつも否定的だったり、

攻撃的だったりすると、

子どもに話す言葉も

どうしてもそのような言葉しか

使えないようになってくるのじゃないかなと思います。



「肯定的なことば」

「褒め言葉」

「安心させる言葉」
を持っていて、そして、日常的に使っていないと、

大事なときほど出てこないです。



本屋さんに置いていない本は

取り寄せないと手に入らないのと同じで、


言葉を探したり、

他者に聞いてみたり、取り寄せて練習してみないと

私はすらすらとは話せないですね。



私も 子どもにどんなふうに言ったら安心してもらえるかとか、

こんな褒め方はイイのかどうかとか、

「こんなときはどんなふうに言ったらいいですか?」と、

よくカウンセラーさんに相談して教えてもらったものです。



仕事で使う言葉でも

言われ方でカチンとくるときがありますよね。


例えば、

「申し訳ございません。ただいま、席を外しております。」

と言わないといけない場面で



「今、いません。」


なんて言ってしまったら

 
ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ! って思ってしまいます。。。




自分の中には持っていない言葉がたくさんあるので、

適切な言葉を使うというのは

人の気持ちを変えるほどの

ホントに大事なことですよね。



そして、ジブンの奥底にある気持ちが

あふれ出てしまうこともあるので、

じっくりと考えてみたいものです。


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by tkei-heart | 2009-10-29 16:58 | 大切なこと | Comments(0)

ボール遊びをしてはいけない公園がありますよね。


補助輪を外せるようにと、

自転車の練習をしようと思って行ったら、

自転車に乗ってもいけない公園もあり、

「どこで練習したらいいねん?」と思ったことがありました。



こちらの「YOU TUBE」で見つけたのですが、

とんねるずの石橋さんも清志郎さんも、

そんなことをよくご存知で、

子どもさんを公園に遊ばせに行かれたことが

あるのだろうなと思いました。


人に当たったらいけないとか

すぐ横に道路があって、ボールが転がっていっては危ないとか・・

そんな理由があるのだと思いますが、

ボールで遊べないほど狭い公園ばかりなのでしょうね。


広い公園でもボール遊びができないところもあるのでしょうか?(・_・;)


なんだかヘンナことになっていますよね。

「日本の未来は明るい!」と安心できるように

ボーッとしてる場合ではないなと思います。



内閣府ではこんなこともしてくれているようなので、
↓↓↓
今後の子ども・子育て支援策への意見募集について

どんどん、私たちがモノを言っていかないといけないですね。









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by tkei-heart | 2009-10-28 20:24 | 社会のコト | Comments(0)

おおさかベイベー!

やったー!!!

清志郎さんの個展が大阪でも開催されることになったみたいです。

・・・・・★『個展 忌野清志郎の世界』★・・・・・・・
056.gif会期/ 2010年1月27日(水)〜2月14日(日)

056.gif会場/ HEP HALL (HEP FIVE 8階)

056.gif入場料/ 一般:700円・学生:500円 小学生以下は無料

詳しくはこちらで↓
キヨシローさんの公式サイト「地味変」



何度も通ってしまうことになるだろうなぁ。

Tシャツとか可愛いグッズの販売もあるので、
欲しいですね〜016.gifグッズ販売リスト

今から楽しみだ〜! いいコトありそうです058.gif



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by tkei-heart | 2009-10-27 18:21 | 忌野清志郎 | Comments(2)

「あやつり人形やん」と思う子どもたちを見る機会がありました。

あやつっている親たちはおおはしゃぎです。


子どもの意思でやっていることなら、
うれしいことが起きているんだけど、
なんの感情も表れてないので、
「一体何があったんだろう?」と思うような場面になっていました。


大喜びなのはその親たちだけ。


私は「自分が自分のことをがんばればいいのに。」と思いました。


子どもを道具に使ってないか〜?
うまくいかないときは当たり散らしてないか〜?と思いました。


そんな子どもたちは
お母さんの機嫌が良かったらいいんだろうなと思います。


でも、自分の好きなことを見つけてやりたいときに、
親の言う通りに動いていたら、

自分が本当は何が好きなのか、何をやりたいのかっていうことが
わからなくなってくるでしょうね。

言われた通りにして親の喜ぶ顔を見ているだけでは、
自分の中に「自信」があることには気づけないように思います。
あ〜、もったいない。


言われた通りにしても、
がんばったのは子ども自身です。

したくないことをがんばっていたら、子どもは気の毒です。

頑張り過ぎている子どももいるかもしれません。
熱があってもやらされている子どももいますからね。


お母さんたちは自分自身のことをがんばればいいのだけど、

子どもの頃に同じようにあやつられてきたのかもしれませんね。

そのことに気づいて、

「自分の夢」を実現させて欲しいなと思いました。


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by tkei-heart | 2009-10-26 14:19 | 子どものコト | Comments(0)

好きだ!

昔、斉藤和義さんのライブに行ったことを

ブログに書いたけど


シングルではない曲を歌えるほど覚えていたので、

「アルバムを買っていたかもしれない!」と思い出し、

押し入れの中を汗だくになって探しまくってみました!


結局、押し入れの中からは出て来なくて(>_<)

すぐ出せるようなところにあることを思い出しました! 

やっぱり持っていた016.gif


記憶って凄いですね。
何かの瞬間に思い出して、
どんどん奥から出てくるような感じで、
蘇ってきますよね。


11年前に買っていました。

Because

斉藤和義 / ファンハウス




そして、最近出たアルバムには

清志郎さんに捧げた歌「Phoenix」が収録されているので、

このアルバムも欲しくなったので買いました。

月が昇れば(初回限定盤)

斉藤和義 / Vicctor Entertainment =music=



今はCDというものを買う人が減っているようだけど、

私は「CDが欲しい!」と思うものは欲しいので、

やはり買ってしまいます。


でも、子どものことで毎日忙しかったときは、

『音楽』から遠のいていました。

音楽を聞く時間も余裕もなかったですね。


もともと『音楽』は好きだから、

好きなところに戻ってきたという感じなのかも。。

今はメッセージのある歌が好きですね。


ギターも練習しているのですが、

家事の合間にエプロンをつけたままで

ギターを弾いている人はいないかもしれませんね041.gif


やっぱり『音楽』は好きです060.gif

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by tkei-heart | 2009-10-25 00:26 | 斉藤和義 | Comments(0)

「仕事」をする自分と、

「子育て」や「家事」をする自分では、

どっちが自分を認めてもらえめかと考えたら、

それは、やっぱり「仕事」の方だと思います。


よほどオトナで愛情を注いでくれる旦那さんがいれば、

家庭に居るだけでも褒めてくれたり、

自分の存在を感じるのだと思うのですが、

そうでもなければ、

外に出て仕事をしている方が、

家に居るより自分を確認できるので居心地が良いのかもしれません。


四六時中、子どもと一緒に過ごしていると、

自分の思う通りにうまくいかないことの方が圧倒的に多いので

イライラはたまるし、

自分を否定してしまいがちの人は、

毎日が楽しくないですよね。



男性も同じだと思います。


「仕事だから‥」と

「仕事」を言い訳にして、

家に帰って来ない人も多いのではないかなと思います。



でも、よく考えると、

自分の中に安心感があり、自分に自信を持っていれば、

「家庭」に居ても

「仕事」に出ても、

自分の価値を感じられると思うのてすが、


人に認めてもらうことがまだ足りていなかったりすると、

無意識のうちに人からもらうために

外に出て「仕事」をするのかもしれないなと。。。


経済的な面で仕事に出なくてもどうにかなるのであれば、

子どもと向き合い、自分と向き合う時間を持った方が、

子どもの心の成長や、親の成長も 確実に前進するのですが、

先送りにしてしまうことも多いのかもです。


子どもが小さければ小さいときの方が

親を求めてきてくれるのでわかりやすいです。


思春期を迎えると子どもは表現しにくくなるし、

親は気づいてあげれないし、

子どもの心がまだ成長していないと、

その時点で何か問題が起きているかもしれないし、

大人になっても自立できなくて

何をやってもうまくいかなかったりするんですよね。


いつか向き合うことになるのなら、

早い方がラクに超えられるのでしょうね058.gif

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by tkei-heart | 2009-10-24 11:54 | 大切なこと | Comments(0)

『キヨシローに憧れて』

キヨシローさんの昔の映像をほとんど見尽くしたかなと思っていたけど、

まだまだ知らなかった映像や歌がありました。


『キヨシローに憧れて』♪


何人かの人と一緒に歌っているのですが、

みなさん個性があってとてもおもしろいです。


清志郎さんはこのとき51歳ぐらいだと思うのですが、

若いです058.gif

こんなお父さんだったら

子どもも自由に育つだろうなと思います。


やはり、好きなことをやっている方が‘若さ’がありますよね。

茂木健一郎さんの番組でもやっていたけど、

好きか、好きでないかで、脳の動きが全然違いました。

好きなことってホントにイイですね016.gif



皆さんめちゃめちゃ楽しそうなので、

ライブに行きたくなりました☆


この映像の中で ゆずの北川さんが持っている絵本はキヨシローさんの本です。

ブーアの森 忌野清志郎 絵/せがわきり 文

せがわ きり / エフエム東京

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キヨシローに憧れて 寺岡呼人&Golden Circle of Friends 歌詞情報 - goo 音楽
キヨシローに憧れて 寺岡呼人&Golden Circle of Friends 歌詞情報 - goo 音楽


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by tkei-heart | 2009-10-22 08:15 | 忌野清志郎 | Comments(0)

困っているらしい。

インフルエンザがかなり広まって、

学級閉鎖や学校閉鎖になっているようですね(>_<)


子どもたちだけに限らず、

学校の先生方への感染も増えているようです。

それに、2学期は行事が多いのに、

延期、延期で、ズレこんでしまい、全く落ち着かない感じです。



新型インフルエンザは、

熱の出る1日前から感染力があると言われているそうで、

今は何も症状がなくても、ウイルスを持っている可能性はあるようです。


治った人でも、熱が下がってから一週間ぐらいの間は、

ウイルスを保菌していると聞きますので、

うつさないようにすることも心がけないと、

やはり広まってしまいますよね。


うつしてしまう可能性があるという自覚を持って

マスクをして欲しいと思うのですが、そうでもないみたいです。

マスクを着用せず、あるいは、持参もせずに学校に行き、

保健室に行けば タダでマスクをもらえると思っている子どもたちが多いようで、

学校側も困っているそうです。


こんな話を聞くと、

「どれだけ子どもが大切にされていないか」と思ってしまいます。


一人一人の親が もっと気をつけるようにすることで、

感染も減ると思うのですが、

インフルエンザ以外に、

親が持つ不安やストレスが多いのか、

自分自身や子どもたちを大切にする習慣がついていないのか、

残念なことですが、安心して生活できないですね。


先生方が困っておられるように

普段から気をつけている保護者の方も困っていることだと思います。


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by tkei-heart | 2009-10-21 15:58 | 大切なこと | Comments(0)