ボクシングの歴史。

そもそも‘ボクシング’って

「殴られたら痛いのになんでやろうと思うのだろう?」と思って、

内藤選手VS亀田選手の試合を見ていました。

いい試合だったけど、

やっぱり「痛い」ことが気になってしまい、

ボクシングの歴史を調べてみたら

歴史は古いみたいですね。


人間が二足歩行を始めた頃から既に会得していた

攻撃手段だったそうです。


紀元前4000年頃の古代エジプトの象形文字からも

軍隊で使われていたことが判読されているとかで、

やっぱり、自分を守るために使っていたようですね。


あまりにも激し過ぎて、

首をしめることもあったようです。怖〜い(ノ_・。)


そして、ローマが東西に分裂したの5世紀の初めには

ローマ皇帝によって1200年以上も封印されたこともあったそうです。


今のボクシングに繋がる競技となったのは、

18世紀に入ってからなんだそうです。

いろんなルールをきっちりと決めていったのでしょうね。


しかし、この‘ボクシング’という競技は

人間の奥底にある心情を強く表現しようとしているようにも思いました。


勝つと‘強い’ということや、

『チャンピオン』となって認めてもらえることで

自信を取り戻すのかもしれませんね。


私はいくら競技でも
怖いし、殴られるのは痛いから
絶対にできない競技です。。。




亀田選手はとても冷静に慎重に闘っていたように見えました。

内藤選手は‘勝つ’という気持ち以外に、

覚悟を持って闘っているように思いました。


内藤選手の顔が腫れて痛そうだったので
大丈夫かどうか心配です。。。



新チャンピオン誕生ですね。




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by tkei-heart | 2009-11-30 00:37 | ブログ | Comments(0)

強がらない人。

昨夜の「金スマ」でボクシングの内藤大助さんのお話を聞いて、

「なんて強がらない方なんだろう」と思いました。


どんなイヤなことがあろうが、

自分の気持ちをそのまま表現されていたので、

私の心まできれいに洗ってくれたように感じました。


ビンボーでいじめられたという子どもの頃のお話の中で、

何かイヤなことをされるかわからないときが怖くて

「いじめられている時(最中)の方が安心だった」と話されていました。


亀田親子に対して、亀田さんのファンの方々からも

いろんなことを言われることがあった時期でも、

親子で団結していて「羨ましい」と思ったこともあったそうです。


どちらも正直な気持ちだろうなと思いました。


親子関係でもそうですが、

無視をされることが一番の暴力で、

叩かれたり蹴られた方が「うれしい」とさえ思えるのだそうです。

痛いことをされていて、なぜそう思うかは、

そこには自分の存在を確認できるからなのだそうです。

無視をされていると自分の存在もないというかとですから。。。

身体的な暴力を受けていても

傷つきすぎて感覚が麻痺していたようです。


そんな子ども時代を過ごし、

強くなって仕返しをするためにボクシングを始められたそうですが、

今の奥さんとの出逢いで

内藤さんは『愛情』をたくさんもらい、

「安心や自信を取り戻されていかれたんだ」と思いました。


やっぱり『愛情』は凄いチカラを持っている!!

この奥さまの『愛情』は凄いです。

そう言えば、この奥さんのご両親はとっても仲の良さそうなご夫婦でした。

愛情いっぱいで育ててもらったのでしょうね。



内藤さんは、もう引退のことも考えておられるようですが、

本当に子どもの頃は大変だったようですから、

今は、大切な奥さまや、大切な子どもさんもいらっしゃるし、

ファンの方もたくさんいらっしゃるし、

愛に囲まれながら、

早く奥さんを安心させてあげて欲しいなと思いました(⌒-⌒)

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by tkei-heart | 2009-11-28 20:19 | ブログ | Comments(0)

スクールカウンセラーさんがいる学校も

多くなっているようですが、

私たち親より若い年齢の方も少なくはないようです。


不登校になった子どもさんの場合は、

学校に行けなくなっているのに

スクールカウンセラーさんのいる学校まで足を運ぶことは

かなり困難ですよね。


親にも「友達に見られるから行って欲しくない」

という子どもさんもおられるようです。


それにカウンセラーさんは毎日来られているようではないので、

交流もないだろうし「話せる」という状態ではないよう気がします。


私の経験では、親を責めるような一般論しか話してくれない

カウンセラーさんだったので「二度と話したくない」と思いました。


中には、話しやすくて親身になって下さる方もいらっしゃると思うのですが、

なんだか・・・ 形だけ置いているという感じがしないでもないです。



安心できるカウンセラーさんと

話したこともない子どもや親に方にとっては、

「何かを聞かれる」というイメージが強いのかもしれないですね。


実際に安心できるカウンセラーさんだと、

何かを注意されることもないし、

どんな話でも「話を聴いてくれる」ので、

気持ちを受け止めてもらえると、

自分から話せるようになってきます。


自分でも気づかなかったことにまで気づかせてくれるので、

気持ちがスッキリと心がだんだん晴れてくるような感じになります。



また、どうしても 自分より若いカウンセラーさんに

「話せない」という方は、

信頼して話せるようになるまで時間がかかるだろうし、

長い時間がかかってしまうと思うと余計に焦ることにもなると思うので、

スクールカウンセラーさんだけに頼らず、

自分から情報を得たり、知ってそうな人に聞いてみたりして、

まず親自身が安心できるように

話を聴いてくれるカウンセラーさんを探すことも

大事なんじゃないかなと思います。



親が子どもの頃に、

自分の話を聴いてもらえるような環境ではなかった方は、

人に自分のことを話すのは難しいのだと思います。

でも、話せなかった方こそ、気持ちを聴いてもらうことが必要なので、

心を解きほぐしてもらえるとラクになるようです056.gif


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by tkei-heart | 2009-11-27 16:10 | 子どものコト | Comments(0)

ちょっと待ってよー!

あの‘必殺事業仕分け’が、

私にも影響を与えられてしまうことになりました( ̄□ ̄;)!!

「エーッ??うそやろ?!」って感じでビックリです。


「仕分けした人、誰やねん?」と思っていろいろ調べてたら、

「この方たちにはわからないやろ」というのが感想です。


あの科学者の方々も怒っておられましたが、

「仕分けに専門性がない」ことが問題ですよね。


そして、ビジョンを持って取り組んでくれているのでしょうか。


簡単に例えると、

野球チームのレギュラー選手を決めるのに、

選手のことも、野球のことも知らない人が

決めているようなものだと思いました。



税金の無駄遣いをしないようにすることは、

必要なことなのでとても有り難いのですが、

全く理解なく仕分けされることが悲しいです(´_`。)



どうしたらいいやろ?

泣き寝入りしていいのか?

放っておけないですね。


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by tkei-heart | 2009-11-27 00:28 | 社会のコト | Comments(0)

異常行動のこと。

タミフルは、2007年の3月に厚生労働省より

「原則的に10代には使用禁止」となったので、

今は10代の子どもにはリレンザが処方されているようですね。


「タミフルの副作用で異常行動を」ということが

何年も前からあったのですが、

中学生や高校生が異常な行動をとった場合に

もう力も強いので

親が抑え付けて止めることが難しいということもあり、

薬との因果関係はハッキリされていないですが、

10代には使用しないようになったそうです。



中学生、高校生と言えば思春期の真っ只中で、

普段は親と同じ部屋で寝ることもないと思われます。

でも、病気の時は 何かあっても安全に

見守ってあげれる状態にしておくことが必要ですよね。


事例では、異常行動をとったときに

親が見ている場合は命を落とすことはないようですので、

様子を見てあげていれば安全だということだと思います。


大人でも、疲れているときや心配ごとなどがあるときに、

怖い夢や、自由になりたくて空を飛ぶ夢を見ることがありますが、


思春期の子どもたちは 特に、

学校での勉強に疲れていたり、

自由にできる時間が少なかったりするので、

外に出したい力がいつも溢れ出そうになっているように思います。

なので、インフルエンザになって熱が高くてしんどいときに、

病状と一緒に異常行動として出てくるんじゃないかなと

私は思いました。



9歳以下の子どもさんにはタミフルを処方されていますが、

小さい子どもさんの異常行動も事例ではあるので、

すっかり安心できるものではないようです。

どんな薬を飲んでいても、

『様子を見てあげる』ことが大切なんだと思います。


インフルエンザの場合、

朝は 比較的 熱が下がることが多いので

学校に行ってしまい、

だんだん熱が上がってくる頃には

友達が感染している可能性もあるので

広まっていくのじゃないかとお医者さんが言ってましたが、


体調がよくないときに、

子が親にすぐ伝えることができ、

子どもの体に気を配れるように

親が自分の体調管理もしておくのがいいでしょうね。

親が精神的にもストレスがたまった状態だと、

微熱でも学校に行かせてしまうこともあると思います。


子どもが安心できる親子関係を築いていることも

インフルエンザの予防にもなるかもしれませんね。


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by tkei-heart | 2009-11-26 14:03 | 子どものコト | Comments(0)

‘カミナリ親父’と呼ばれるような人を見ると、

怖そうにしている中身は「震える子犬」のように思えます。

子どもの頃になんでもかんでも干渉され、怒鳴られたのでしょうね。


大人になった今は、強そうに見せてないと

不安で怖くてしょうがないのだろうなと思います。



自分の親に育てられたように

自分の子どもを育ててしまうのですが、


自分の親からされたことが良かったのか、

イヤだったのか、どう思ったかで、

自分の子どもを同じように育ててはいけない場合がありますよね。


同じようには育てたくないと思っていても

いつのまにか同じように育ててしまうこともあります。


‘カミナリ親父’と言われるような人は、

同じように育てない方がいいのだけど、

そのことに気づいていない事も多いようです。


「暴力」だと気づいていないか、

「暴力」を肯定していることになります。


もし、気づいていたとしても、

親からされてきたことを否定することが怖かったり、

否定することでもっと自分が傷ついてしまうような気がして

自分の子どもにカミナリを落とし続けてしまうのかもしれません。


自分の家族だけ見ていても何も変えようとは思わないだろうし、

子どもが問題を起こしても

子どものせいにするのでしょうね。


どこかで止めないといけないので、

『知識を得ること』も必要なのですが、

「得る必要はない」と思われるかと思うので、

真逆の子育てのやり方をされている方を

たくさん見られたらいいのかもしれないですね。

優しい大人の人と接することもいいでしょうね。


何か方法はあるので、

カミナリ親父の気持ちが動いて

行動を起こすようになって欲しいと思います。

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by tkei-heart | 2009-11-24 10:44 | 子どものコト | Comments(0)

家事も子どもを育てることも簡単なことではない。

いくら心も体も健康な人でも

決してラクなことではない。


悩みごとや心配ごと、

イライラやもやもやした気持ち、

それに「怒り」を持っていたり、「見捨てられ感」など

様々な不安定な感情があると、

家事や子どもの世話をするどころではなくなる。

子どもに八つ当たりもしてしまう。


そんな人の方が多いような気がする。


それがわるいのではなく、

一人一人が、

そして、社会全体で

「良い母親像」や「わるい母親像」などを

作ってしまうのはやめた方がいい。

しんどいお母さんたちが追い込まれてしまう。

そしてまた頑張り過ぎてしまう。


「良い母親」も「わるい母親」もない。


その人自身は必死なほどに毎日の仕事をこなしているのだと思う。

簡単には生きられない人生の中で、

少しずつでも成長していくために、

人に相談したり、人に助けてもらってもいい。


一人で頑張るのはもうやめて、

安心感を取り戻すために助けてもらおう。


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by tkei-heart | 2009-11-23 00:33 | 社会のコト | Comments(0)

「いじめ」について話し合っている

子どもたちの声を聞く機会がありました。


「いじめられる原因は何か?」

子どもたちの考えはこうでした。


  ◆自慢話をするから

  ◆人の悪口を言うから


自慢話はいちゃ〜いけないんだそうです(・_・)


これは中学生の子どもたちの話なのですが、

思春期に入ると家の人と話すことも少なくなり、

実際、親は、

自分の子どもが何も話さないので

学校であったこともわからないし、

何を考えてるか、

何か悩んでることがあるのか?

なんて、全然わからなくなるようです。

不満がたまっている子どもは親には何も話したくないでしょう。


そうしたら、そんな子どもたちは

自分がうれしかったことや自慢できる話、

嫌だったことを誰にも聞いてもらえないですよね。


友達に嫌なことを言われて、

「あいつがこんなことを言ってきたんや」と誰かに話して

嫌だった気持ちを聞いてもらいたくなっているのに、

それを‘悪口’ととられたら、友達にも話せないし、

家族の人にも話せなかったら、

この子どもたちの

「うれしい気持ち」や「イヤな気持ち」を表現することができないです。


友達に自慢話をされて

なんだかモヤモヤするのは、

それは「嫉妬」です。

うらやましい気持ちになるからです。

欲求が満たされていなかったり、

共感してもらったり、

尊重してもらうことが足りていないと、

人の自慢話など聞けなくなるのです。


自慢話をした子は何もわるくありませんよね。


学校の先生も「そうしたらどうしたらいいのか?」ということを

子どもたちに話せてなくて、

ただ「いじめはしたらアカン」ということだけを

子どもたちに話して終わり・・・みたいになっているようです。


『自慢話』は、安心できる友達には話してもいいです。

「スゴいな〜!」と一緒に喜んでくれる友達には話していいのだけど、

そんな友達がいないということなのかもしれませんね。


『人の悪口』も、

「こんなことがあったんや」と愚痴や嫌な感情は、

「それは嫌やな〜」と共感してくれる人には話しても大丈夫なのです。

「あいつがお前の悪口言うてたで」と言わない信頼できる友達です。

いつでも味方になってくれる家族にです。



そして、もうひとつこんな話もしていました。


・いじめる人

・いじめられる人

・見てる人

・いじめを止める人


この中で「いじめを止める人」だけが良くて、

あとはダメで、

「見てる人はダメ」だという意見が多いことに驚きました(ノ゚ο゚)ノ



「見てる人」は、自分がいじめられる側になるかもしれないから

不安で怖いから“自分を守っている”のに

そういう捉え方をしないので

見てるのはダメなんだそうです。


でも、正義の味方みたいに、

いじめられている子を助けてあげたくても

何もできないこともありますよね。

とにかく「自分はいじめられたくない」と思いますよね。

そしたら自分を守ります。それは自然なことでわるいことではないです。


助けてあげることができる人は、

助け方を知っていたり、

自分が攻撃されるようなことがあっても

跳ね返す力が強い子どもさんです。

でも、こんな子どもはいないに等しいくらいではないでしょうか。



こんな話も聞いたことがあります。

親が自分の子どもに

「いじめられている子がいたら助けてあげなさい。」

「かばってあげなさい」と厳しいほどに言っていて

親の言うことを聞いた子どもさんが、

クラスで自分の居場所がなくなり転校されたのだそうです。

この子は何もわるくないのです。


まずは「自分を守ること」を教えてあげるのは親の役割だと思います。

そのためには日常から子どもを大切にしていないと伝わりませんよね。


大人が適切な対処の仕方を知らないのなら

いい加減なことを言わない方がいいです。子どもが犠牲になります。



「いじめ」の問題は、親や大人たちが、

もっと真剣に取り組んでいかないと、

子どもを助けてあげることはできないと思います。

真剣に取り組むというのは、

自分自身と向き合うことから始まるのでしょうね。



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by tkei-heart | 2009-11-19 19:52 | 子どものコト | Comments(0)

大人はよく子ども責めるようなことを言ってしまうのだけど、

子ども側の言い分はたくさんあると思う。


子どもたちはきっと、

そんな大人たちを困らせるためじゃなくて

気づかせるために、

問題を起こしてくれているのだと思う。



私がいつも腹が立ってしまうのは、

子ども側の気持ちになっているからだ。


子どもに怒っている大人も

自分が子ども時代に大人に腹が立ったことあるよね。

そのときは我慢して

本当の自分の気持ちを言えなかったんだよね。

大人に聞いてもらえなかったんだよね。



自分の命に残された時間がわかるようになると、

「自分の人生なのに自分の人生じゃないようだった」と

思う人が多いと言うし、

「あれもこれもしたらよかった」とか、

「あんなことしなきゃよかった」とか、

後悔することばかりの人生だったと気づくようだ。


「あれもこれもしたらよかった」とか、

「あんなことしなきゃよかった」は、

今、した方がいいことや、今しない方がいいことなんだろうね。



「自分の人生だから、自分の思うように生きたい。」

子どもたちもそう思っているだろうし、

昔は子どもだった私たちも思っていることだと思う。



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by tkei-heart | 2009-11-18 09:18 | 子どものコト | Comments(0)

教室にポスター。

この歌を聞いて思い出しました!!



昔、昔、原田真二さんがブレイクした頃、

私はたしか‥小学校6年生だったのですが、

歌も好きだったし可愛らしいお顔をされていたので

一時的にファンになりました(^^)


その頃『明星』や『平凡』に付いていた

原田真二さんのポスターを

自分の部屋ではなく、学校の教室の黒板の上のところに

勝手に貼ったのを思い出しました(ノ´▽`)ノ

今考えると大胆なことをしていたなぁ〜

先生に怒られた記憶もないし・・・



しかし、この斎藤和義さんのギター、

ギターひとつでなんでこんなに音が出るのかと思うくらい

マジックだわ〜。いい音だし♪

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by tkei-heart | 2009-11-17 21:00 | 斉藤和義 | Comments(0)