ブログトップ

ジブンノミカタ

「子どもに嫌いと言われた!」

このフレーズで検索して、

このブログに辿り着くことがよくあるようなのですが、



「子どもに嫌い」と言われて悩む人ということは、

きっと、子どもだけじゃなく

‘人に嫌われたくない人’なんだと思います。



それはどういうことかと言うと、

「自己肯定感」が高くないのかもしれませんね。

自分に自信がなかったり、

子どもへの接し方にも不安を持ってるんじゃないかなと思います。



それは、そのお母さんがわるいのではなくて、

子どもの頃、自信を奪われるような言葉を

言われ続けてきたと思うので

本来持っていた「自信」を感じることが

鈍くなっているだけなんです。



子どもが「ママ嫌い」というときは

自分の欲求を満たしてくれないときに言います。

言うことを聞いてくれないから

イヤだ〜、言うことを聞いて欲しいという自己表現ですね。



禁止令ばかり出してくる先生や

命令してくる先生、

言うことを聞いてくれない先生のことを

「あの先生嫌いや」と言いましたよね(^_^;)



先生の場合は学校だけの付き合いですが、

親子関係になると、

ショックだったのだと思います。



「嫌い」と言われて、その後どうしているのか

私はそれが気になります。


自信を取り戻せるようになることで

「嫌い」と言われても平気になるので

どうしたら自信を取り戻せるのか?と考えた方が

自分も成長でき、子どもの欲求を受け止めたり、

受け入れることができるようになりますよ016.gif





c0191985_117567.jpg
[PR]
by tkei-heart | 2012-05-22 11:14 | 大切なこと | Comments(0)

「家族のうた」終わるのがもったいな〜い002.gif


今回の話は何度か泣けるところがありましたよ。

「こいつはモノじゃねぇだろ〜」て。゚゚(´O`)°゚


それに、和義さんの歌を流すタイミングが一番良かったぞ016.gif



世間一般的には、

自分の思うように生きている人のことを、自分勝手で、

「そんなことしてちゃいけない」と思う人が多いのだと思うけど、

「自分の思うように生きる」というのも

危険で大変な生き方なんですよね。


自分で決めて責任を引き受けて覚悟して生きてます。


自分を責めることもなければ

人を憎むこともないので

心には健康な生き方だと思うけど大変です001.gif



岡本太郎さんも言ってましたよね。


  危険だ、という道は必ず、

  自分の行きたい道なのだ。
  


本当にそう思います。

危険だけどそっちを選んでしまうんですよね058.gif



ロックな気持ちに共感できる人の家に

視聴率を調べる装置が設置されていたら

このドラマは高視聴率だったかもしれませんね。


ダイナマイトな世の中になるといいですね056.gif






c0191985_2323112.jpg




[PR]
by tkei-heart | 2012-05-20 21:59 | 斉藤和義 | Comments(0)

先日の『カウントダウンTV』で


斉藤和義からお母さんに一言といって



和義さんが


「子育て中のお母さまたち
  ごくろうさまでございます。」



と真剣な表情で言ってました016.gif



言葉だけではなく、

和義さん自身が大変さを感じて言っている言葉だと思いました。


息子さんももうすぐ2歳になるから

そりゃ〜大変ですよね045.gif


音楽番組だったけど

思いがけないメッセージだったので

うれしかったです056.gif


斉藤和義 罪な奴


c0191985_23233231.jpg








[PR]
by tkei-heart | 2012-05-14 23:28 | 斉藤和義 | Comments(0)

靴屋さんで‘靴べらギャング’を見ました!


店員さんが出てきたかと思ったら

その後ろに幼稚園の年少さんくらいの子どもたちが

靴べらを銃のように持って

みんな汗をかきながら真剣な表情で、

店員さんを狙っていました017.gif



誰かのお父さんの後をつけているのかなと思ったのですが、

子どもたちに狙われているのを気づいていない店員さんでした。



このように使う靴べらで
    ↓
c0191985_16388.jpg
そんな遊びができるって

子どもたちの想像力ってスゴいですね☆

めっちゃ可愛いかったです016.gif


その後もお店の中を走り回ってました。

ママたちもいましたが、

誰にも迷惑かけてなかったので、叱ることもなく、

子どもたちはのびのびしていて楽しそうに遊んでました。


久しぶりに平和な光景を見ました056.gif



c0191985_124850.jpg

[PR]
by tkei-heart | 2012-05-11 01:04 | ブログ | Comments(0)

「絶対、大丈夫!」

体操の田中理恵さんが

演技の前に自分としゃべってるんだそうです。



「絶対、大丈夫!」って。


私もマネしよう〜と思いました016.gif



そして、最近「ピカソからの助言」というのを

教えてもらったのですが、

今の私は、随分この言葉に助けてもらっていて、

「できる。できる。」

と自分に言いながらがんばってます058.gif





【ピカソから7つの助言】

1. 必ずできると信じろ

「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。
 これは避けがたく、明白なことだ。」



2. 限界を超えろ

「私はいつも自分の出来ないことをする。
 どうやればいいのかわかるからだ。」



3. 「その時」を待つな

「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」



4. 動け

「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」



5. 正しく問え

「他の人間はなぜそうなったかを問う。
 私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」


6. ジャッジせず、隠された美を見ろ

「我々は脳をブン投げて、
 ただ目だけで見ることができればいいのだが。」


7. 遅すぎるなんてことはない。

「若さと年齢は無関係。」




自分にとってやりたいことでも

なんだか大変そうで、挑戦するのもしんどそうだし

私にできるかな〜と思いながら

思考はできない方を向いてしまうこともあるんですけど、

やるしかない時は、腹をくくって、

‘できる自分’を信じるとできます。



「絶対、大丈夫!」



c0191985_1213052.jpg










[PR]
by tkei-heart | 2012-05-10 01:28 | 大切なこと | Comments(0)

奈良に住んでいた私が大阪に引っ越してきて、

気になっていることがあるんです。


それは「子育て環境」に違いがあるということです。


違って当たり前な面はあると思うのですが、

こんなに違うと子どもへの影響は大きいと思いました。



‘大阪のノリ’でもあるのかもしれないけど、


「親が子どもにかける言葉遣いが荒っぽい」


お笑いのツッ込み役のように

「なんでやねん!」
「いい加減にしいや!」

などの言葉をよく耳にします。



それに、今はゴールデンウィークだから

しょうがないのかもしれないけど、

ショッピングモールに夜の10時でも

小さい子ども連れの家族がたくさんいるんですね。

ビックリしました!


お出かけ帰りのような親子や、

お家から出てきている親子。



私が住んでいたところは夜の11時まで

開いているお店がなかったからかもしれないですが、

「この子たちは今ここにいたら家に帰って何時に寝るの?」

と思いました。


3歳ぐらいの子どもでも家の玄関先で遊んでいて

道路に出てきてる光景も見ました。




奈良は「教育県」とも言われる地域だったので

塾に行く子どもたちが多く、

外で遊んでいる子どもはあまり見かけないほどだったのですが、

大阪では、楽しそうに自由に遊んでる子どもたちを見ます。

「奈良ではありえへんよな〜」と。。


塾で勉強する(勉強させられている?)子が多いので

学力は高い方ですが、学校での暴力の件数も多かったようです。

奈良は専業主婦が多いのでお母さんたちのストレスも高いから

子どもに八つ当たりしてしまうケースもあり

子どものストレスも高かったのかもしれませんね。



そして、やはり大阪では若〜い夫婦が多いですね。

「お兄さん」や「お姉さん」たちに子どもがいます。

働いているお母さんも多いと思います。



きっと他の都道府県にも

いろんな違いがあるのだろうと思います。


どこがイイとか良くないとかというのではないのですが、

それぞれの地域で、人が抱えている問題や

「夜11時まで店を開けとかないといけないのかな」

などと思う社会の問題などがあり、

そんな環境の中で子どもを育てていくのは、

本当に難しいことだと思いました。



そう言えば・・・

平日の方が泣いている子どもの数が多いような気がしました。

お母さんが一人でいっぱいいっばいになって

泣いてる子どもと頑張ってるんですよね。


お母さんも少しでもラクになって欲しいし、

子どもたちも楽しく過ごせる毎日であって欲しいですね056.gif



c0191985_0431671.jpg
[PR]
by tkei-heart | 2012-05-06 00:45 | 社会のコト | Comments(2)

「自分のまま」を貫く。

昨日、5月2日は、清志郎さんの命日でした。


そして、斉藤和義さんの40枚めのシングル『月光』のリリース日。


『月光』はドラマ「家族のうた」の主題歌でもあるので

昨日の「笑っていいとも」のゲストは斉藤さんが出ていたのですが、

発売日ということを一度とも言わず、

ドラマの主題歌であることも一言も言わず、

ノーパンの話で、やっと自分らしい表情になり、

「やっぱりこの人カッコいいわ」と思いました016.gif



「家族のうた」は「家政婦のミタ」とは違って低視聴率らしいですが、

せっかく歌書いてもらってるのに「もったいないな〜」と残念です。


高視聴率のドラマだと聞けば、

見てない人が見るようになり、

低視聴率のドラマだと聞けば

見てない人、見てた人まで見なくなる世の中のような気がします。


ドラマの中のオダギリジョーさんは

「ロック、ロック」と言っては

自分勝手なことをしてる人のように見えるので

世の中の多くの人は共感できないのでしょうね。



テレビドラマって、

マルモのように「こんなにやさしい人がいい」とか、

ミタさんのように「助けてくれる人がいい」とか、

大人は無意識に感じながら

心地良さを求めてるのだろうなと思います。



自分勝手だと思われる大人もいろいろあったからそうしてるわけで、

自分を取り戻そうとがんばってるんだと思います。


小さな子どもはみんな自分勝手です。

言い方を変えれば「自分のまま」です。


大人になって自分勝手なことをしているのを見ると

「私は我慢してるのに」と嫉妬していることが多いので

共感できなくなるんですよね。


自分のまま → わがまま → 自分勝手

と、自分のままを生きるのは健康的で人間らしいと思うのですが

我慢させられてきた大人の気持ちが

言い方を変えて否定的にしてしまうのでしょうね。


愛情表現である「抱っこ」を「抱っこグセ」と言うように。




でも、本当は

「自分のまま」を貫いている人には憧れます。

私は応援したくなるので、清志郎さんも斉藤さんも大好きです。


嫉妬していると、共感もしないし、否定的になるものですよね。

自分と向き合いたくないので避けるようになるのだと思います。



「家族のうた」は、子どもへの扱い方や言葉遣い、

暴れるようなところがあるので、

怖くなるときがあるのですが、そこがなければ、

子どもの味方をしてくれる大人が

自分のままを貫く姿を見せてくれているから私は好きです。

それに、子どもが我慢したくない正直な気持ちを表現しているので

気持ちがイイです058.gif



『月光』はドラマからのメッセージと同じなので

うまいこと作りはるな〜と思いました016.gif





月光 (初回限定盤)

斉藤和義 / ビクターエンタテインメント

スコア:






c0191985_14461321.jpg
[PR]
by tkei-heart | 2012-05-03 14:48 | 斉藤和義 | Comments(0)