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ジブンノミカタ

昨日の記事に

「怒って下さいね!」とお願いする母親。

というのを書きました。


いろんな考えのコメントを頂いたので、

もう少し具体的なことを書いてみようと思います。



私は、それぞれの考え方が違うのは違っていいものだと思っています。




大切なのは、

「子どもがどんな気持ちになるか」ということだと思います。




記事の内容は、

子どもを通じて、先生と親のお話でした。


学校や習いごと先でトラブルが起きるといえば、


◎先生に迷惑になるようなことをする

◎子ども同士のけんか 
  (叩いた叩かれた、えんぴつをとられた!‥などです)


が考えられると思います。



子どもがそのようなことをするときは、

必ず理由があったり、

無意識にそうしてしまう場合があるようです。



こんな子どもの気持ちを受け止めて、

“適切な声かけ”をしてくれるかどうかです。




頭ごなしに怒ったり、

大きな声で怒ったり、

とにかく「やめなさい!」と命令したり、


このような声のかけ方では、

子どもの気持ちが傷つきますよね。


先生が感情で怒ることもあるだろうし、

どんな叱り方をされるかわからないので


子どもの方には、

「何かわからないことがあったら先生に聞こうね。」とか、

「何か困ったことがあれば先生に伝えようね。」と伝えておくといいでしょう。


先生には、

子どもが傷つかないようにするために、

「先生が何か困ることがあったら言って下さいね。」と

話しておくといいと思っています。

「私は先生を責めたりはしないので安心して下さいね」という意味です。

このように対応しておくと、

子どもへの対応は気をつけて下さいますからね016.gif




「叱る」ことをした場合、

大きな声でキツく叱らなくても、

説明して伝えようとするだけで、

大人側の気持ちは、充分子どもには伝わります。


つい大きな声で叱ってしまうときは、

お友達にケガをさせてしまいそうになったときや

命に関わるような場面に遭遇したときではないかと思うのですが、


こんなときは、大きな声を出そうと思わなくても出てしまいますよね。


それで子どもがピックリしていたなら、

落ち着いたときに、

「さっきは大きな声を出してしまってごめんね。ビックリしたよね。」

と、子どもに声をかけておくと子どもは安心します。



※叱ると怒るの違いは、
コチラに詳しく書かれていますのでご参考にして下さい。

怒る と 叱る の違い「PEACE OF MIND」HPより




また、先生と親ではなく、

相手が、お友達の親だった場合、


最近のママさんは

自分の子どもは叱るけど、

人の子どもには何も言わないというお話をお聞きしました。


人の子どもを叱ったら、

あとでその親に何て言われるかわからないと思ったり、

自分を守ろうとするのでしょうね。


または「適切な声のかけ方がわからない」という方が

多いのではないかと思います。



もし、自分の子どもがお友達にケガをさせてしまったり、

ケガをさせられることは避けたいので、


お友達のお母さんには、

「けんかになるようなことがあったら

ケガをさせたらいけないので“止めて下さいね。”」と、

お伝えしておくのがいいそうです。


自分の子どもが傷つけられるのは

子どもも、私も困るので

そんな言い方を選んでいます。


‘叱る基準’が親によって違うので、

「ケガや、命に関わるようなことがあった場合」と

言っておいた方がいいかもしれませんね。


先にお話した先生との場合にも、同じように、

「止めて下さいね。」と伝えておくのが

適切だと思います058.gif


(私の個人的な考えだけでなく

専門家の方から教わりました。

そして、子どもが傷つかずに育ちましたので、

私はこの方法がよかったと思っています043.gif)
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# by tkei-heart | 2009-02-21 20:10 | 子どものコト | Comments(2)

学校や子どもの習いごとなどで、


「わるいことをしたら怒って下さいね!」と、


先生にお願いをするお母さんがおられますよね。



これは「子どもを叱って下さい。」と、


子どものしつけやマナーを身につけさせるために


親が先生にお願いしているのではなくて、



その親自身が恥ずかしいからですよね。



子どもにそんなことをされては、


自分が恥をかくからです。



そのお母さんも子どもの頃そんなふうに


親から言われてきたのかもしれませんね。





こんなとき、

子どもはどう思っているのでしょう。



きっと、


「ぼくはダメな子だから‥」とか思ってしまうだろうし、


無意識にしてしまうことが


先生に叱られることなので、抑えようもないんですよね。



先生に叱られ、家では親に叱られ、


子どもは何にもわるくないのに


自己否定するしかないように思います。




では、どうしたらいいのでしょう。



やはり、お母さん自身が


自分を大切にすることを知り、


そして、子どもを大切にすることを知って、


子どもと関わっていくと、


学校や習いごとの先生に、


「怒って下さいね」とお願いすることはなくなると思います056.gif



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# by tkei-heart | 2009-02-20 21:58 | 子どものコト | Comments(4)

親や先生、友達のお母さんなど、


そんな周りの大人たちに


「いい顔」をして


媚びる子どもが多いことに驚かされます。




「毎日ご飯を作ってくれてありがとう」


「洗濯をしてくれてありがとう」


「働いてくれてありがとう」


「塾代を出してくれてありがとう」




小学校の高学年で、


こんなことを言うくらいになっていたら、


この子どもたちは、


「いつ自分のことを考えているのだろうか」と心配になります。




親のことばっかり気にしているのでしょうね。




見捨てられ感があるのかもしれません。


自分は嫌われているんじゃないかと思っているのかもしれません。


きっと、そう思うようなことがあるのでしょう。




でも、親の方は気づいていない場合があります。



なので、上に書いた言葉のようなことを


言い出していたら、


「愛情」が伝わっているかどうかを


振り返って考えてみると良いかもしれません。




本当にそう思っていることもあると思うのですが、


本来は子どもの時代はやりたいことがいっぱいで、


自分の欲求を満たしていくことが優先されます。



そんなことも小さい頃から「ダメだ」と刷り込まれて


大人の言うことを聞く「いい子」を演じていると、



「ぼくはダメな子なんだ」


「どうしたら親に叱られないか」


「どうしたら親に気に入られるか」



と、考えることが多くなるようです。




少しでも気になることがあったら、


子どもが気を遣い過ぎてがんばりすぎていないか?‥と


意識して、


子どもの気持ちに寄り添うような声かけをしたり、


子どもがして欲しいことをしてあげたりすると、


子どもが『安心感』を取り戻すことができ、


こんな小さい頃から

「いい顔」することを覚えなくて済むかもしれませんね。056.gif



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# by tkei-heart | 2009-02-19 14:01 | 子どものコト | Comments(0)

『ジブンノミカタ』

「アップルライフ」より
このブログに来て下さった皆さんへ058.gif


最大の自分の味方は「自分自身」なんだ!


と、このことに気づいたのは、

「自分を大切にすることはどういうことなのか?」

と考え出したときでした。


「自分の味方には、まず自分がいるんだ!」と思うと、

「自分」という人間がとても愛おしくなります016.gif



『ニホンノミカタ』とい歌がありますが、

  先生、生徒守ります。

  政治家ウソをつきません。

という皮肉に歌っているところが気に入っていたので、

ブログのタイトルを『ジブンのミカタ』にしました072.gif



本当に、先生は子どもを守り、

政治家はウソをつかない世の中になって欲しいですね。

そんな大人になるために、

「子育て」は「人育て」なんだと思います。

困ることもたくさんあり、

現実から逃げたいこともありますが、

じっくりゆっくりと

向き合っていけたらいいなと思います。



これからはエキサイトブログでお世話になりますので、

どうぞよろしくお願いします001.gif




オレンジ


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# by tkei-heart | 2009-02-18 19:38 | ブログ | Comments(0)

何かあったのでしょう。

相手に気づいてもらいたくて、

「こんなこともあるんですよ」と伝えても、

「そうなんですか〜」との言葉も出ない人もいるということ。



私は気づいていないと思って伝えてみるけど、

「気づいてない」ではなくて、


その人が、無意識の中で、

触れられたくない話だった場合、


その人の心の中が、

ざわざわガチャガチャと騒ぎ出して、

私の言葉をさえぎって、

自己主張をされる。



何かあったんでしょうね。



その「心の叫び」はとても強く

助けを求めているかのようにも思えました。



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# by tkei-heart | 2009-02-18 16:10 | ブログ | Comments(0)

人の話を聴けない人は、

人に聴いてもらいたいことで

心がいっぱいなんだと思います。



人の話を聴ける人は、

イヤな思いが心にたまらないように、

誰かに話を聴いてもらっている人なんだと思います。



自分が人に話を聴いてもらいたいときには、

人の話が聴ける人に

相談した方が良さそうです
001.gif
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# by tkei-heart | 2009-02-17 19:07 | ブログ | Comments(0)

「ミラバケッソ♪」

「ミラバケッソ♪」



アルパカの「クラレちゃん」が可愛くて、

たまたまクラレさんのHPを見ていたら

このお守りプレゼントを知り

ビビッときました☆


「コレ欲しい!」



〆切り日を見てみると、その日が〆切り日!!



即行、ハガキに

欲しい気持ちを込めて

お守りの絵も書いて、

郵便局に出しに行きました。


このお守りを持っていたら

本当に未来に化けれそうな気がして016.gif



当たる気がしました。


当たらない気がしませんでした。







そしたら、



本当に当たりました!!!



c0191985_21121135.jpg



クラレの広報担当の方、

当てて下さってありがとうございます。

めっちゃうれしいです!



これで未来にバケれます056.gif

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# by tkei-heart | 2009-02-13 21:35 | ブログ | Comments(0)

何コレ?と思ったのが

「心を育む5つの提案」

の内容です。


◯「読み書きそろばん・外遊び」を推進する

◯校訓を見つめ直し、実践する

◯先人の生き方や本物の文化・芸術から学ぶ

◯家庭で、生活の基本的ルールをつくる

◯地域の力で、教育を支える。


文部科学省の大臣さんが発表したらしいのですが、

私は、コレでは100%無理だと思いました。


心を育むことはこんなことでは、

育めないのです。


その前に大切な土台を作ってあげることが必要です。



小中学校の新学習指導要領で

道徳教育が重視されることに絡んで

この提案を発表されたようなのですが、


自己肯定感を持てていない子どもさんが、

これを強要されたら、

子どもの心は荒れると私は思います。

ストレスがたまって、

危険な状態になると思うのですが。。。


それで、次にこの大臣さんの提案として

具体例をあげたのが、


「いじめるな」

「うそをつくな」

「人に迷惑をかけるな」


なんだそうです。


  ???


私は「心を育む5つの提案」を

子どもたちに教育すれば、


人をいじめたり、

うそをついたり、

人に迷惑をかけて


SOSを出す子どもが増えると思いました。


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# by tkei-heart | 2009-02-04 09:18 | ブログ | Comments(0)

気持ちを受け止めてもらっていないと、

人の気持ちに共感することがむずかしくなる。


尊重することなんてできない。


聴いてもらいたい気持ちがいっぱいあるから。

そんな子どもも大人がたくさんいる。




人の気持ちを聴ける人もいる。


人の気持ちを尊重したり、共感できる人もいる。


そんな人に巡り会えるといい。056.gif










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# by tkei-heart | 2009-01-26 18:43 | ブログ | Comments(0)

心の叫び。

「いっぱい我慢したのに・・。」


「友達と遊ぶことも

 ゲームをすることも、


 いっぱい我慢したのに・・。」


「塾に行って勉強もがんばったけど、

 何もかもが無駄になった。

 お母さんが言ってた問題が出なかった。」



「いっぱい我慢したのに。」


「もう試験なんて受けたくない。」



いつもしんどそうな顔をして

自分の気持ちを抑えている子どもたちがたくさんいます。



何かの出来事は、

無意識の現れとも言われています。


無意識だから、何を感じているのかわからないのですが、

その気持ちを言葉で表現したとき、

感情に気づいたときに涙があふれ出てきます。


どんな気持ちも自分の大切な気持ちです。


無意識を意識をするために、

情報や知識を得るといいのだそうです
056.gif
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# by tkei-heart | 2009-01-21 13:24 | ブログ | Comments(0)

どんなことでも、

「安定していないよな〜」と感じるとき、

何もしなかったら、

不安定のままですよね。



人に文句を言ったり、

人が変わってくれることを期待するより、

自分が変わっていった方が、

早く心の安定ができると思います。


心が安定していると、

出口が見えて

いろんなことを思いついたりできるんですよね。


changeすることが大切です。


そのとき、

「自分がどうしたいか」を

自分に聞いてあげるといいみたいです058.gif

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# by tkei-heart | 2009-01-14 23:54 | ブログ | Comments(0)

人が思うことや感じることはいろいろあるし、

人それぞれです。 ‥それでいい。


そんないろいろな意見を持った人が集まって

同じ目標に向かって何かをするときは、

人の意見は尊重して、

自分の意見はアイメッセージで伝えるとうまくいきます。



人の意見を尊重できないのは、

ただ意見が違うからだけではないようです。


奥深い意味があります。


そこを知っておくと、

人の意見も尊重できて、

アイメッセージで伝えることができます
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# by tkei-heart | 2009-01-12 23:00 | ブログ | Comments(0)

自分に起きるすべてのことの中で、

うれしいことよりイヤだなと思うことの方が

多いような気がするのですが、

まぁ〜、そんなものかもしれないですよね。



でも、イヤなことも

自分にとって必要なことだということがわかりました。



それに、

それを乗り越えることができた方が、

うんと成長できるように思います。

大げさに言うと、無敵というか・・・。


‥って考えると、

イヤなこともチャンスですね。


それに気づくかどうか、

どう向き合ったかどうかの積み重ねで、

自分の人生が創られていくように思います。



「今の自分がきらいだ」と思うときや、

「自分を変えたい」と思うとき、

「もっと成長したいな」と思うとき、

自分の気持ちがヒントになって、

チャンスを掴むのかもしれないですね。


チャンスって、

自分で決めて掴めるものなんでしょうね029.gif
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# by tkei-heart | 2009-01-06 00:55 | ブログ | Comments(0)

見守られる安心感。

見守ることと、

監視することは、全く意味が違う。


監視されてると安心感などないけど、

見守られていると安心感があります。

何かあったときには助けてくれる。


「安心感」を感じることができると、

自分に自信を持つこともできるので、

とっても大事なことなんですよね。


子育てはホントに難しいけど、

監視ではなく、

子どもを見守ることができると、

子どもはスクスクと育ってくれるようです016.gif

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# by tkei-heart | 2009-01-04 23:57 | ブログ | Comments(0)

「育ちがいい」

「育ちがいい」という言葉を耳にすることがありますが、

家庭が経済的に裕福だとか、

親が社会的に地位のある人だとか‥

私はそんなふうには思わなくて、


私の「育ちがいい」というイメージは、

その人が 子どもの頃から、

周りの大人の人から

その人の気持ちを大切にして

育ててもらってきたかどうかというイメージがあります。


今どきの人で言えば、

「ゴルフの石川遼くん」とか、

「スケートの浅田真央ちゃん」とか。。。


小さい頃から可愛がってもらって

才能を伸ばしてもらい、

そして、自分自身もやりたいことをやりながら

自分を信じてがんばってこられてるんだろうなと思います。


お二人とも自分を大切にしてそうですよね。


活躍を見ているだけでこちらまで気持ちが良くなります。


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# by tkei-heart | 2009-01-02 00:11 | ブログ | Comments(0)

ブログ書こう〜っと。

新年になりました。

ブログに自分の思いを書いていこうと思います。


このブログのタイトルを

「ジブンノミカタ」にしました。

自分の最大の味方は、自分だからです。


自分を大切にすることができると、

他の人の気持ちも大切にできます。


でも、自分を大切にしてもらっていないと、

他の人を大切にできません。


もし、大切にしてもらったことがない人がいたら、

まず、自分が自分を大切にしていくことから始めるといいです。


ちょっとむずかしいこともあるんだけど、

まず自分が「自分の味方」になってあげたいものです。


そんな人がたくさんいたら、

この日本の政治もよくなるような気がします058.gif

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# by tkei-heart | 2009-01-01 11:26 | ブログ | Comments(0)