ジブンノミカタ


オレンジからのメッセージ
by オレンジ
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ずっと夢を見させてくれてありがとう♪

今日はお天気が良いので

「インフルエンザなんかぶっ飛ばせ!」って気分です003.gif



「愛」や「友愛」などの言葉を聞いても、

愛された愛情が詰まっていないと伝わってこないこともあるようです。



とってもラブリーな曲をお届けします016.gif

ずっと夢を見させてくれてありがとう♪



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# by tkei-heart | 2009-05-20 09:49 | 忌野清志郎 | Comments(0)

「それってどうなんやろ?」

新型インフルエンザ情報として、

マスコミが報道してくれるのは有り難いことなのですが、

「それってどうなんやろ?」と思うこともあります。


例えば、奈良で

「約1100人がインフルエンザのような症状」とか、

「発熱などで欠席1100人超」とか、

「奈良も高熱136人」とか・・・

大きく報道されているのをテレビや新聞で見たのですが、

一瞬「エーッ!スゴイ人数やん」と思いました。

が、

実際には「アレルギー性鼻炎」という体質で

鼻水が出てくる子どもも、

1100人の中に含まれているようなんです。


それに、日曜日、月曜日の症状を調べた結果のようなのですが、

高熱136人というのは、約9万2600人中の136人で、

これはどのくらいの割合なんだろうと思って計算してみると、

40人クラス中でひとり熱を出して休んでいる子がいたとして、

全体の2.5%でした。

9万2600人の2.5%は2315人になるんですよね。

そしたら・・・、

1100人っていうのは全然多くないよな〜と。


ということで、

「メディアリテラシー」というのはこういうことだなと思いました。

新聞やテレビなどの内容をきちんと読みとりマスメディアの本質や影響について
幅広い知識を身につけ、批判的な見方を養い、メディアそのものを創造できる能力のこと。


イギリスやオーストラリアなどの英語圏では、内容を読み解き、
制作も手がけるメディア教育がさかんである。
日本でもメディアリテラシーの重要性が教育界で叫ばれるようになり、
新聞を使った授業などが行われている。メディアリテラシーが充実すると、
メディアの実情がわかる消費者がふえ、マスメディア側の立場を危うくするが、
マルチメディア時代には不可欠なものである。

(Yahoo!百科事典より 執筆者 竹村章)


身近なことでも 

不安を仰がれることがあると思いますが、

「それはどういうことなのか?」と

不安を取り除くことをすることも大切ですよね。

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# by tkei-heart | 2009-05-19 17:33 | 社会のコト | Comments(2)

愛いっぱい。

最近、このブログに清志郎さんの歌を

「YOU TUBE」から探して貼付けているのは

清志郎さんは愛情いっぱいあふれ出ている方だからです。


歌詞や考え方に共感するところがたくさんあることを今知って、

もっと早くに知っておきたかったと思っているのですが、

こんな愛情深い人から「愛」をわけてもらえたらと思います。

映像からでも伝わってきます。



大事に大事に育ててもらったら

愛情があふれてくるのでしょうね。



この歌は好きな人のことを歌っていますが、

一人一人が自分の子どものことをこれぐらい思えると

世界は平和になりますよね。



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# by tkei-heart | 2009-05-18 16:25 | ブログ | Comments(2)

2つ以上の顔。

社会に出るといろんな人と出逢います。


優しくしてくれる人もいれば、

皮肉を言ってくる人もいたり、

「自分のことどう思われてるんだろう?」と不安になることも多いと思います。


そして、

「嫌われたくない」と思うと、

自分の意見は言わずに

相手に合わせることしかできなくなることがあるようです。


企業で働いていると、その「会社の人」として見られるので、

自分がわるくなくても

言いたいことが言えなかったりで

ストレスがたまるばかりですよね。


そんなとき、自分を守るために「仮面」をかぶり

2つ以上の顔を持ちます。


子どもの頃から、

「仮面」をかぶらないと生きていけなかった・・・

という子どもたちもたくさんいます。


小さい頃から

時にはサラリーマンのように

自分ではない別の顔を持ち、

やりたくないことでも言われたことはマジメにしたり、

いつも謝っていたり、

「イイ顔」ばかりしたり、

本当はそんなことしたくないですよね。


せめて、子どもたちは「仮面」をかぶらずに 

その子のままを振る舞える環境が

土台にあって欲しいと思います。


子どもの頃から「仮面」をかぶらずには

生きてこれなかった人は、

本当によく頑張られたことだと思うので、

仮面を外して、

「本当の自分のままでいても大丈夫なんだ」ということに

気づいて欲しいなと思います。



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# by tkei-heart | 2009-05-17 22:39 | ブログ | Comments(0)

「あなたの心の色は何色ですか?」

民主党の新代表が決まったようですね。

どちらの方もどんな方か知らないので、

私が思うことはなかったのですが、

テレビの中継を見ていて感じたことがありました。


どこの党の方も、

「政治家って元気がないな〜」と。

楽しくなさそう。。。


私にはいつも誰かを批判していたり

誰かに勝とうとしているイメージがあるんです。

なんでだろう?


色で例えるなら「灰色」です。


この著書↓にも書いてあったのですが、

「わが子」の気持ちが分からない! (PHP文庫)

長谷川 博一 / PHP研究所




小学3年生から中学3年生までの子どもたちに、

「心を色に例えると、世の中の大人は何色になりますか?」という質問に、

15色のカラーを提示して選んでもらった結果、

最も多かったのは、

「黒色」と「灰色」だったそうです。


男女とも小学6年生で「黒色」と「灰色」を合わせた割合は50%程度で、

中学3年生へと学年が上がるにつれて70%に近づいたそうです。


その色を選んだ理由は、

「大人は子どものことを何もわかってないくせに注意ばかりする」

「大人は悪いことばかりしている」

なんだそうです。


私は自分自身の心の色は?と考えてみたところ

「オレンジ色」だと思いました058.gif

自分でもホッとしたのですが、

国民のことを考えてくれる政治家の方にも聞いてみたいなと思いました。



「あなたの心の色は何色ですか?」




この方の心の色はとてもカラフルだと思います016.gif


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# by tkei-heart | 2009-05-16 15:25 | 社会のコト | Comments(0)

ふたりの恋は終わったのね。

私が10代・20代の頃に歌を習っていたとき、

歌の先生が言ったことを ときどき思い出します。


どんなときに思い出すかというと、


テレビで人の歌を聞いたとき、

その人の見かけの印象と違う歌を唄ったときや、

心に響く歌を聞いたときです。



歌の先生は言っていました。

「歌を唄うとその人の生き様が出る。」と。。。



愛や恋の歌を唄っても、

経験したことなかったら気持ちが表現できなくて

伝えることができない。



私の友達も言われていた。

「おまえは‘青い血’が流れているのか?」と。(笑)



私もこの歌を練習曲に持っていったときに言われました。

『サン・トワ・マミー』


「言葉」ってウソをつけないですよね。

 気持ちはその人そのものです。





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# by tkei-heart | 2009-05-15 14:21 | ブログ | Comments(0)

『誇り高く生きよう』

最近ずっと、

忌野清志郎さんの曲ばかり聞いてしまいます。


本気のメッセージが詰まった歌に、

優しそうなお人柄や

あったかい気持ちや

強い意志が溢れ出ているように思います。


昔から「ライブに行ってみたい!」と思ってた人でした。

行きたかった。。。



有名な曲ぐらいしか知らなかったのですが、

いろいろと調べてみると、

イイ歌が、たくさ〜んあるんですよね。

知らなかった‥


知っていたら、

すぐにでもライブのチケットとって行ってました。



社会に訴えている曲や、

めちゃめちゃ甘〜いラブソング、

どれも、気持ちのままを歌にしているように思いました。

売ろうと思って作っていない。


こんな人がいるなんて・・・

「自分らしい生き方」って素晴らしいですね。

きっと、自分らしい生き方をして

自分自身に喜んでもらうために、人って、

生まれてくるんじゃないかなと思います。

それが人のためにもなって。。。


私も誇り高く生きよう。



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# by tkei-heart | 2009-05-14 16:28 | 忌野清志郎 | Comments(2)

子どもはなぜ反抗するのか?

「イヤイヤ期」だとか「反抗期」というけれど、

子どもっていつでも反抗期?かと思ってしまうほどです。



「イヤイヤ」と言ったり「反抗する」ということは、

よく考えてみると、


『自分の気持ちを表現している』ということなので、

本当はとってもいいことなんですよね016.gif



でも、親がして欲しいことと

子どもがしたいことが違うから

子どもは「イヤイヤ」と言います。


とはいっても、

親の言うことを子どもが聞かないといけないわけではないので

反抗しても当然なんですよね。


イヤイヤと反抗するということを

子どもの視点から考えてみると、


「わたしの思ってることを聞いてちょうだ〜い」

「ぼくのして欲しいことをして欲しいよ〜」


ということです。


何もわるいことは言ってないし、してませんよね。


私たち親も子どもの頃に

イヤイヤと言うと怒られたり、

「わるいことばかりして!」と厳しく叱られたりしたことは、

本当は何もわるいことはしていなかったんです。


何度も何度も言われるから、

「自分はわるい子なんだ」「ダメな子なんだ」と

刷り込まれてきてしまったのです。


世代が変わって、

自分の子どもも同じように

「わるいことしないで!」と叱ってしまうことになったということです。



わるいことはしてなかったのです。

それでよかったんです001.gif


なので、子どもが反抗すると思われることは、

発達、成長するためには必要なことで、

欲求を満たそうとしています。


「欲求を満たす」という「心の栄養」が不十分だと、

成長できなくなってしまうので、

ご飯を食べるのと同じことなんですよね058.gif


「イヤイヤ」と言ってきたときは、

「おなかへったから食べ物ちょうだ〜い♪」と言ってるんだと

思えると、「ダメ〜!」とは・・・言えないですよね。



気持ちは見えないので、

とっさの判断が難しいのですが、

「子ども心の声」はそういうことなのかと理解するだけでも

大人の気持ちも変わってくるかもしれません。


自分の子どもが将来、どんな大人になって欲しいかを考えたときに、

イライラ、ガミカミしている大人になって欲しいとは思わないと思います。


「子どもの心の声」を『自分の心の声』と同じように

聴いてあげることができるといいですよね056.gif


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# by tkei-heart | 2009-05-13 15:10 | 子どものコト | Comments(0)

ついカッとなってしまう理由。

子どもを育てている日常で、

子どもの行動や言動で、

ついカッとなってしまって、

傷つけるようなことを言ってしまったり、

叩いてしまうこともあります。


その、ついカッとなってしまうのは、

本能で自分を守ろうとして、

反応してしまうようです。


本能的に身の危険を感じることは、

とても大切なことなのですが、

感情のまま行動に移してしまうと 

人を傷つけてしまうことになります。


そんなことのないように、

人間は考えて行動する脳の一部分が働いてくれるのですが、


なぜ、大人になっても「本能」が優先してしまって、

あとで「あんなことしなければよかった‥」と後悔することになるのか?


それは、

出番がなかった本能が爆発するかのように溢れ出てくるのが原因のようです。


幼少の頃から、

イヤなことをイヤだと言えなかったり、

自分はしたくないことなのに 

させられることが多すぎると、

「イヤだ」「やりたくない」という本能的な感情が抑えられて、

出てこれなくなってしまっているので

大人になっても出てこようとするようです。


例えば、

水道の蛇口は開いているのに、

水が出てくるところを抑えられてしまっているのと同じ状態ですね。



「本能」と「理性」のバランスを

うまくとることが必要です。



私がこういう話を知ったときに

「あ〜、なるほど。」と思いました。


というのは、

私はカッなることがあまりないように思ったからです。


子どもが自由にやりたいことをしていても、

カッとはならないで、

逆に、「楽しそうやな〜」と思ってしまいます。


そう思えるのは、

私も自由にやりたいことをしていたからなんですよね。


もし、していなかったら、

うらやましくて、

腹が立ってくるのだと思います。



ついカッとなって行動に移してしまわないように、

できることはあります。


誰かに自分の感情を受け止めてもらったり、

自分でも受け止めることもできます。


また、

自分を表現できることをするのもいいですよね。

歌を唄う、楽器を弾く 絵を描く、詩を書く、など

自分の好きなことをするといいです。


水道の蛇口をおもいっきり開いて、

出せるところで、

気持ちよく水を流してあげることをしてあげて、

「自分の大切だった気持ち」を取り戻してみる。


これを充分にして

バランスがとれるようになると、

「理性」で行動できるようになるので

必ず、変化があります。


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# by tkei-heart | 2009-05-12 09:01 | 知っておきたいコト | Comments(6)

今しかできないこともある。

もうすぐ「母の日」ですね056.gif


近所の幼稚園の子どもたちが書いた「お母さんの絵」を

スーパーに掲示してあるのを見ていたのですが、

「なんて可愛い絵なんだろう016.gif」と笑顔になりました058.gif


どれも、迫力のあるイキイキとした絵で

「子どもにしか書けない絵」でした。


書いた子が感じたお母さんの特徴が描かれていて、

何の企みもない、正直な気持ちの絵です。



そして、その夜に

全国中学校美術部作品展 in SAKAIというサイトを見ていたら、

入賞・入選された作品の絵がどれもスゴかった!!

「これも中学時代にしか書けない絵だよな」と思いました。



そこで私が思ったこと・・・


「自分の気持ちや表現したいことは、

 そのときの気持ちのままでいい。」




そのときに「本当は○○したいけど△△した方が気に入られるかな」とか

他者の気持ちに合わせなくていいということです。


「子どもが書くような絵」を

大人になってからマネをしようと思っても書けないです。


大人が「こんなふうにしなさい」とか、

自分の考えを子どもに押し付けるのはよくないなとつくづく思いました。

成長を妨げているように思います。


植物に例えれば、

日光の当たる場所でしか育たない花を

「日に当てたくないから」「この場所に置きたいから」

と言って日陰に持っていく。


これだと花が咲かないんですよね。




「今しかできないことがある」ように思います。


もし、それができなくて

大人になってから気づいたのであれば、

取り戻せぱいいですよね。



子どもの頃に頑張り過ぎて

大人になってからしんどくなった人は、

「子どもの頃の自分」を

心も体もゆっくりと休ませてあげるといいのですよね。


『できなかったことは取り戻す』


そして、今、

『自分の気持ちのままを表現する』


これが大切なんだと思いました。


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# by tkei-heart | 2009-05-08 17:48 | ブログ | Comments(0)

まちがった子どもの育て方。

「暴力」や「虐待」を防ぐために、

これだけはハッキリ言いたいことがあります。


「親は子どもを服従させない」ということを。



具体的には、

  叩かない。

殴らない。

  蹴らない。

  物で殴らない。

  やけどをさせない。

  ベランダに立たせない。

  家から外に出さない。

  バツを与えない。

  放っておかない。

  傷つけない。

  否定しない。

  命令しない。

  干渉しすぎない。


まだまだあると思いますが、

これらのことが日常的に行われていると、

子どもの命を奪ってしまうことがあります。



子どもを育てるということは、

  大事に育てるということです。


子どものからだも心も

  大事に大事にするということです。




「じゃあ、どうやってしつけたらいいの?」と思う方がいらっしゃったら、


大人が見本を見せてあげるだけで覚えていきます。

教えてあげるといいのです。


どうしても言うことを聞いて欲しいときは、

子どもにお願いしてみるとか、

工夫をして別の方法を考えるとか、

できることはたくさんあります。



「虐待」という言葉も、

「暴力」でいいかもしれないと思ってきました。


誰でも「虐待はしてはいけない」とは思っていると思うのですが、

してることが「虐待」であることがあるので、

「暴力はしてはいけない」という認識を

しっかりと持つことが重要ではないかと思います。



「言っても聞かないから 叩かないとダメでしょ。」という言葉も

よく聞くことがありますが、


言っても聞かなかったら、


大人の方があきらめるか、

違う場所に移動するとか、

他の物に気をとらせるようにするとか、

考え方を変えてみると、

いろんな方法があります。


「手を出す」のは全く真逆の行動です。


子どもの気持ちに寄り添って考えてあげることが大切です。



インフルエンザの対策も必要なので、

政府は敏速に動いてくれますが、


「暴力」に対しても、

具体的な対策(法律)を作って欲しいと思います。


今は、法律ができてなくても

私は暴力はしないです。

暴力を使うと傷つけてしまい、子どもが育たないからです。

子どもは大事に大事に育てたいです。


暴力を使わない人が増えることを願っています。


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# by tkei-heart | 2009-05-07 00:49 | 子どものコト | Comments(2)

みんな可愛かった♪

中学時代の同窓会に行ってきました〜!

みんなどう変わってるのかと興味津々だったのですが、


女子はみんな変わってなかったです058.gif


昔よりもっと可愛くなってたり

綺麗な子は綺麗なままだったり、

約30年も経っているので 

それなりに年はとってるんだけど、

みんな可愛いかったですね〜016.gif



でも、男子は、誰が誰だかわからなかったので、

遠くからじ〜っと見ては

「あれは誰や〜?」とか、

「先生やったっけ?」とか‥(笑)


馴染んできた頃には、

だいたい思い出すことができました037.gif



しかし、人ってそんなに変わらないものですね。


・・・というか、


「変わっていない子が出席している」のかもしれないな〜と。


小学生の頃から知っている子は、

高学年くらいの印象から変わっていないので、


人は、やはり子ども時代に、

おおむね形成されるんだなと思いました。



離婚している子も何人もいたし、

男子で離婚した子は2度目の結婚をしていたり、

30年も経っているんだから

そりゃ〜みんないろいろあったでしょうね。

この同窓会も行くかどうかをギリギリまで迷っていた子もいたようです。



この頃の友達は、ママ友とは違って、

友達を作ろうと思って、友達をしていた子ではなく、

本当に友達になった人ばかりです。

子ども時代の方が気持ちに正直だから

自然に友達になったのですよね。


やはり、クラブの友達は、

しんどいことも楽しいことも一緒にがんばった友達なので、

今までも何度か会っているし、

忘れられない友達になっています。


クラブの友達でひとり結婚していない子がいるのですが、

その子に「オレンジさん、嫁に行った〜?」と、

遠くの方から走って聞きに来てました(笑)


みんな子どもみたいに可愛かったのはなぜでしょうね。


普段はいつも家族と一緒だけど、

この時間ばかりは、

一人の人間として生き生きしていたように思います。

学校で会うPTAのお母さんたちとは違いました。


役割で生きていると、

子どもが大人になったとき、子どもと離れるようになったときに、

中身が空っぽになるように思うので、

やっぱり「自分」を生きていきたいなと思いました。


私に会いたかったって言ってくれる友達もいてうれしかったです。

楽しい時間を過ごさせてもらいました056.gif


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# by tkei-heart | 2009-05-05 00:15 | ブログ | Comments(0)

笑顔のチカラ。

笑顔のチカラは凄いと思う001.gif


ぐずっている小さい子どもや、泣いている赤ちゃんに、

にこっと笑ってあげると、

ピタッ!と泣き止むことが多いです。


そばで泣かれている親にとっては、

微笑んであげることは 

なかなかむずかしいと思うのですが、


第三者で平常心の状態から

微笑んであげることはできるので

「お母さんも困っているだろうな」と思い、

わざと泣いてる子のそばを通ってはニコッと笑ってあげるのですが、

「ん⁈」と思うのか、一瞬止まるんですよね。


そして、ニコッと微笑み返してくれる子もいれば、

睨まれるときもあります(笑)



大人でもそうだと思うのですが、

無表情や怒っているような表情の人より

心から笑顔で接してくれる人がいると安心しますよね016.gif


アンパンマンが子どもにウケるのも

あの笑顔に惹かれるのでしょうね。


ホントに心からの笑顔には凄いチカラがあると思います058.gif





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# by tkei-heart | 2009-05-01 16:42 | 子どものコト | Comments(0)

男の子らしく?


昨日の「男の子だったらなんでスポーツ??」のお話ですが、


中学生の男子は、体もうんと大きくなる時期で

エネルギーも有り余ってくるので

確かにスポーツをすることは、

身体にもいいのですが、


昨夜見ていたテレビ「さんまさんの番組」で

下地先生に、中学生の息子さんが女の子とばかり遊ぶことや、

茶道部に入ったり、

吹奏楽部に入ったりとしているので

その子のお母さんが「もっと男の子らしいことをして欲しい。」と、

相談していたのですが、


「あ〜、そういう風に思うんだ。」と思いました。


   ‘男の子らしく’


下地先生は、

「化石みたいな考えのお母さまがまだいらっしゃるのですね。」

というようなことをお話されていたのですが、


スポーツで頑張っている男の子は

‘男の子らしい’と思う方もいるのですね。



私の中には全然ない発想だったので

浮かんでこなかったです〜。


下地先生もおっしゃっていましたが、

千利休も男性の方です。


音楽の教科書に出てくるような有名な音楽家も

ほとんど男性の方ですよね。



子どもがやりたいことをした方が

才能が活かされて

スゴい人になるかもしれないですよね056.gif


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# by tkei-heart | 2009-04-27 15:17 | 子どものコト | Comments(0)

男の子だったらなんでスポーツ??

中学校より「部活動」がありますが、

お忙しい先生方も多いようで、

クラブの顧問を引き受けて下さる方が

少なくなってきていると聞きました。


「部活動」は、

スポーツ系でも文化系でも、

やってみたいクラブがあるのなら入部して、

がんばってみることで、

自分の才能を引き出して表現することはとてもいいことですし、

人との付き合いの勉強にもなると思います。



でも、気になることがあるんです。


子どものクラブを親が決めるご家庭もあるようなのです。



その中で、とても気になるのは、

「男の子だからスポーツ系に入って欲しい。」

というお母さん方が多いことに私はおどろきました。



「お母さんがスポーツ系に入ってと言わなかったら

 ぼくは文化系に入りたいのだけど・・」


と悩んでる子どもさんもいるようです。



男の子だったらなんでスポーツ系なんでしょう。


どなたかご存知であれば教えてくださ〜い040.gif



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# by tkei-heart | 2009-04-26 16:31 | 子どものコト | Comments(0)

どこに相談したらいいのか?

子育ての悩みでも、

自分の悩みでも、

そして、昨日の記事のような「虐待」のことでも、

「どこに相談したらいいかわからない。」という方もいらっしゃるようです。


身近な人に聞けない場合は、

「市役所」に電話してみるといいです。


「どこに相談したらいいかわからないのですが‥」と、

内容を聞いてもらいます。

そうすると、必ず担当する場所を判断して教えてくれます。


行政は「守秘義務」があるので守ってくれます。



実は、行政の相談する窓口は、

たくさんあることに驚くぐらいあるんですよ!


私も「こんなにあるんや!」と知らなかったときは

ホントに驚きました。



警察は、夜中に電話しても来てくれます。
(私の地域は来てくれました)


私の場合、どこに相談するときも、

自分がとても困っていることを伝え、

「もしこのままだったら大変なことになるかもしれない!」

「不安なので来て欲しい!」と伝えるようにしています。


もし、勘違いであっても怒られないですから大丈夫です。


どんなことでも、心がザワザワすることや 

心がもやもやすることは、

自分の中にだけ閉じ込めていることは危険なので、

誰かに聴いてもらうといいです。


聴いてくれる人は必ずいます。

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# by tkei-heart | 2009-04-25 14:27 | 社会のコト | Comments(0)

本当に残念でなりません。

暴力をしない人より、

暴力をふるってしまう人の数の方が多いからなのか

どうかはわかりませんが、


子どもが暴力を受けていても

助けてあげることができないことが多いようです。



大阪の小4の女の子の事件は、

子どもが学校でSOSを出しているし、

近所の方も「虐待」の言葉を出しながら

どんな状態だったかを知っているのに、

誰も「通報」していなかったのでしょうか。


学校というところは、

子どもが家庭で暴力を受けているかどうかを

発見しやすいところだと思います。


家庭環境もわかっているだろうし、

「お父さんに叩かれた」と子どもが言っていて、

欠席が続いていて、

家庭訪問を断られていたら、

ハッキリした事実がわかっていなくても

児童相談所に相談して欲しかったです。


学校の先生は一般の人よりは、

詳しいことを知っているはずですし、

知っているから教師になれているんだと思っています。


「児童相談所」への通報は、

こちらの名前も聞かれないですし、

素人が判断するより専門家ですので

適切な判断をしてくれます。



事故や事件に繋がるかもしれないことを

自分が気づいて、気になるときは

学校や市町村、児童相談所、

または警察に相談の電話をした方がいいです。


「児童虐待」に関しては、

「虐待」を受けたと思われる児童を発見したら

通告する義務があります。

間違っていても、怒られたり責められたりすることはありません。

通告することで、

暴力をしている人も救われることになります。

自分では止められなくなっているからです。



暴力をふるっている大人が

暴力を止めることができないのなら、

今回の事件は、学校の先生が助けてあげることができる、

働きかけることができる

身近な「大人」であったことは確かなので、

こんな場合の具体的な対処の仕方を定めていた方が

子どもの命が救われるんじゃないかと思いました。


虐待を受けているかもしれないと思われる家庭からの

家庭訪問を断られた場合はどうするとか、

児相に通告しなかった場合どうなるかとか・・・。




本当に残念でなりません。



女の子のご冥福をお祈り致します。

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# by tkei-heart | 2009-04-24 15:16 | 社会のコト | Comments(0)

「マザーハラスメント」

「マザハラ」

こんな言葉までできたのかと思うのですが、

根本的に「子育ては母親(だけ)がするもの」だとか、

「母親なんだから」とか、

「子どものしつけは母親の責任」だとか、

このような価値観の方もまだまだいらっしゃるようなので、

お母さんに心無い言葉をかけてしまうこともあるのでしょうね。


そうでなくても、

体調が優れなかったり、イライラしているときに、

そばで 子どもにぐずり出されると、

不快に思うこともあると思います。



私の経験の中では、

白い目で見られたことはないんですよね。

(見られているのかもしれないですが、
 そんなふうには思ったことがないです001.gif)


逆に、子どもと一緒にいて困ったときは、

周りに助けを求めるような顔をして、

「どうしたらいいでしょうね」と周りの人に話しかけたり

「困ったな〜」とひとりごとを言ったりしていました。


もちろん、怒ってきそうな人には言いませんし、

安全そうな人がいるところに移動します。


そうすると、

「子どもさんにどうぞ♪」とあめちゃんをくれたり、

すり傷をして困っていたときには、

となりにいたおばさんがバンソウコウをくれたり‥

そんなことがありました。


一度、子どもが何にもしていないのに、

おじいさんに「コラッ!」って大声を出されたときは、

私がカッときてキレてしまったことがあります。


めっちゃ腹が立ったのですが、

あとで振り返って考えてみると、

人が集まるような場所にはいろんな人がいるから、

頭に血が上ったような怒り方をするような人からは

子どもや自分を守るために、

こっちがわるいわけではないけど、

すぐに離れた方がいいなと思い学習しました。





「子どもが泣いてうるさいな〜!

 親ならなんとかしろよ!」

と、もし、私が言われたとしたら、


「なんとかできないから私も困ってるんですわ〜。」とニコッと笑って

その人から離れます001.gif



子どもが泣いたり、ぐずるのは 

私たち親がわるいわけではないですよね。


また、子どもを預けることもわるいことではないです。



世間の人にはそういうことを知ってもらうと同時に、

自分自身も、

「周りの目が気になって肩身が狭い」と思うお母さん方も多いようなので

「なぜそう思うのか?」・・・

ということを考えてみることが必要ではないかなと思いました。


国から『子育て支援』といって、

現金をもらえることも有り難いことですが、

メンタル面の問題への取り組みも進めて欲しいなと思います。

国ができなかったら、

企業や各自治体ができるといいですよね058.gif


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# by tkei-heart | 2009-04-21 16:16 | 子どものコト | Comments(1)

ぴあちゃんがやってきた!

私がこの子の里親になりました。



紹介します。



「ぴあちゃん」です001.gif
c0191985_1724740.jpg


可愛いですよね053.gif



先日このブログでご紹介した今川咲恵さんの「母娘展」(ははこてん)に行ったとき、


買ってきたボールペンです。



咲恵さんが『ボールペン里親制度』というのをやっていて、


咲恵さんのデザインした可愛いボールペンが、

たくさんの人に愛されるために旅立って行ってます。


私はこのボールペンに「ぴあちゃん」という名前を付けました。


なんで「ぴあちゃん」かと言うと、

    ↓ ということです016.gif
c0191985_1785919.jpg


いろんなデザインのボールペンがあって、

どれも個性的なボールペンたちでした♪♪♪


咲恵さんのお母さまの写真もとても綺麗で、


幻想的なものもあり、咲恵さんとのコラボ作品になると、


夢や希望、愛があふれるあたたかい気持ちにさせてくれるものばかりです。


そして、なんと言ってもこのお母さまがめっちゃ可愛くて、

「こんなお母さんになりた〜い」と思わせてくれるような優しい方でした。




次から次へとたくさんのお客さんがいらっしゃっていてスゴかったのですが、


実は、私はとてもビックリすることがあったんです!!!



なんと、私の前のブログや、このブログを読んで下さっていた方と


お会いすることができました056.gif


こんなことってあるんですね。


声をかけて下さってありがとうです。私もうれしかったです012.gif




1日24時間ありますが、どう使うかは自分次第だなと思いました。


ずっとゴロゴロしたいときもあれば、


どこかに出かけたいときもあったり、


この日は、

「何かいいことがありそうな気がする〜〜〜」日だったのですが、


咲恵さんからはワクワクするようなお話をして頂きました。


ホントにとっても楽しい1日でした058.gif


みんなありがとう〜〜〜053.gif


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# by tkei-heart | 2009-04-19 18:06 | ブログ | Comments(0)

気をつけたい「無料ゲーム」

子どものケータイやインターネットの問題を

詳しくお話してくれる専門の先生方の講座を受けたときに

知ったことなのですが、


子どもたちの遊びのアイテムとして、

「ゲーム」があります。

そのゲームも、ケータイからネットにつなげて

無料でゲームが楽しめるようになりましたよね。


テレビCMでもよく流れているので、

子どもが「無料やからやっていい?」などと

親に聞いてくることがあったら、

気をつけたいことがありました。



「無料ゲーム」には、ゲームだけでなく、

プロフ(プロフィール)やブログ(日記)、

掲示板なども付いてあるそうです。


子どもたちが書き込んでいるプロフには、

個人情報がたくさん書き込まれていて、

プロフを通じて出逢いの場にもなっているようです。


「出逢い」だけが危険なのではなく、

掲示板には人を中傷することが書き込まれることもあるので、

自分のことでなくても、

自分のことだと思い込んでしまう子どももいるそうです。


「無料ゲーム」と聞くと、

「無料だったらいいか」と思ってしまいますが、

いろんなトラブルに

巻き込まれそうなことがたくさんあるようなので、

まず、大人が知った上で、

子どもに教えてあげることが必要だと思いました。



そして、「プロフ」に書いていることを

じっくりと読ませて頂いてわかったことがありました。



子どもたちが「自分を表現できる場」なんだなと。


親に何も言われずに

個人的な情報を書き込み、自分の存在を表したり、

人の悪口でも、自分が思っていることを表現したり、

たまった思いを吐き出せる場所なんです。


ネットの世界でしか表現できないのかもしれませんね。


実生活の中で、どこかで誰かに、

自分を認めてもらっていたり、

言いたいことの言える環境であれば、

自分の存在を表現しているので、

他の場所で居場所を求めようとしないのだと思うのですが、

それが十分でない子どもは、

ネットの世界に求めに行くのかなと思いました。


子どもたちの書き込みを見ながら、

「本当は話を聴いてもらいたいんだよね。」と、感じました。



また、

mailというものができたのは、

1960年代に、軍隊の方々が、

連絡や報告などをするために使ったのだそうです。


電報みたいなものだったのでしょうね。

手短に連絡するツールだったのでしょう。


なので、そもそも、

気持ちを伝えるためにできたものではないので、

文字だけで気持ちを伝えることなんて、

むっずかしいことをしているというわけです。


大人でも難しいのに、

まだ人生経験の浅い子どもたちが、

メールやインターネットを使って

自分の気持ちを表現することは、

アリが富士山を登るようなものなのかもしれません001.gif

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# by tkei-heart | 2009-04-15 21:45 | 子どものケータイ・ネット | Comments(0)
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