「浮気」

私は、結婚していても、していなくても、

「浮つく気持ち」

「浮ついた気持ち」を持つことはあると思います。


結婚をしている人が「浮気」をしたから

離婚するというのは、

「浮気」が原因ではなくて、

‘引き金’になったのだと思います。



例えば、

何日も前からいろいろと考えて、食材もそろえて、

ある料理を作って一緒に食べようと思っていた日に、

パートナーが、仕事関係で知り合った異性と、

食事に行くことになるときだってあると思うのですが、

こんなときは、しょうがないけど腹が立ちますよね。


でも、こっちも仕事で遅くなった日に、

同じようなことがあったら、腹が立たず済むかもしれません。



「浮気」が「本気」に、

気持ちが変わることだってあると思うので、

そうなったときは、しっかりと話し合うことが必要だと思いますが、


日本は、一夫多妻性ではないので、

制度で決められていることではないことをした場合、

とても批判されます。



何が原因でも、

結婚相手に信用がなくなったり、

安心して一緒に居ることができなくなったら、

離れる方がいいですよね。


一緒にいた方が 

自分が傷ついて、

窮屈で自由でなくなると思うので、

私は 自分を守ることは

一番大切で自然なことだと思いますね056.gif


離婚してよかったですよ045.gif

(誰に言ってるんだか‥023.gif)



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# by tkei-heart | 2009-03-26 09:43 | ブログ | Comments(0)

子どもが幼稚園や保育園、

学校に「行きたくな〜い!」と言い出すと

親は困りますよね。



先生が怖いとか、

お友達にイヤなことをされるとか、

いろいろなことが起きるので、

子どもたちも行きたくないときだってあります。



でも、その根本に

親が気づいてあげたい大切な理由があるようです。



それは、お母さんと一緒に居たいからです。

お家にいてお母さんからの愛情を

もっともっともらいたいと思っているからなんですよね。


「こんなに遊んであげてるのにどうして?」

と思うこともあるかもしれませんが、

子どもが「お母さんと一緒がいい」という気持ちは、

子どもにしかわかりません。



子どもの心の中に

親と離れても大丈夫な「安心感」を持っていれば、

少々のイヤなことがあっても、

お友達と遊べるのは楽しいし、

家を離れることができます。

「安心感」を持ち歩けるので

自分で「安全地帯」を作ることができるんですよね056.gif


でも、「安心感」が充分でないと、

そんなとき「行きたくない」という言葉で表してくれます。


子どもがハッキリと自分の気持ちを言えるということであって、

親も子どもの気持ちをわかってあげることができるので、

本当は、有り難いことなんですよね。



でも、働いているとか、体調がよくないとかで、

どうしても一緒にいることができないお母さんもいます。


体調がよくないお母さんは、

まず自分自身を大切にされて下さい。

子どもさんに待ってもらって大丈夫です。



働いているお母さんも、

毎日毎日は無理であっても、

どこかで一緒に居てあげる時間を作ってあげたり、

意識して、愛情を伝えてみるのが良いです。


少しずつ愛情のバッテリーを充電して貯めてあげることで、

愛情の元と一緒に居なくても、

親からもらった「安心感」を携帯して

お母さんと離れることができるようになります。

親でなくてもそんな大人が居れば大丈夫です。



「ケータイ」に例えると、

バッテリーが少しになっている状態で、

外出するのは不安だと思うのと同じことですね。


「幼稚園や学校には毎日通うもの」とは考えずに、

子どもの気持ちを大切にしてあげたいですよね016.gif



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# by tkei-heart | 2009-03-25 21:25 | 知っておきたいコト | Comments(0)

「強い気持ち」

WBC、やりましたね!!

おめでとう〜〜〜058.gif


最後の方からテレビを見ていたのですが、

テレビから聞こえてくる言葉は、

「最後は気持ちですね!」

「あとは気持ちしかないですね!」

と、「気持ち」という言葉ばかりでした。


本当にそう思います。


あんな時に、

どっちの技術が上だとか、

「偏差値」なんて関係ないし、



一人一人の選手の、

「勝ちたい」という気持ちや、

今までやってきたことの集大成が

あの瞬間に集まるのだと思います。



私は、ダルビッシュさんが出てきたときから、

「ミラバケッソお守り」をテレビに向けて応援していました003.gif


WBCが開幕された最初の頃に、

イチローさんが不調だったことの意味は、

「この勝利のためだったんだ!」と繋がりました。

なので、最後の二打席は、

「必ず打ちはるわ〜」と思いました056.gif



他の選手たちも、イチローさんが打てなかったら、

「自分ががんばるしかない」と思った人もいたと思うし、

気持ちが引き締まることもあったと思います。


そんなみんなの強い気持ちが集まって

より強くなったのでしょうね。


自信がないとできないことですよね。


いや〜、ホントによかったですね!


おめでとうございます016.gif




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# by tkei-heart | 2009-03-24 16:11 | ブログ | Comments(0)

あるトークイベントに参加してきました。


そのイベントは、

ある日、銀行に行ったときに

ポスターが貼られてあって知ったのですが、

「エーッ!これは行かな!」と思い、

早速申し込みをしていました。


全然知らなかった情報だったので、

私の中に飛び込んできたイベントポスターでした。



そのトークイベントの後、

ラッキーなことに、予定外の出来事となりました。



主催者側の方より

お話したい方やサインをもらいたい方もいらっしゃると思うので、

少し時間を作って下さるとのこと。



そして、その時間がやってきました。



その方は、一緒に写真を撮ってくれるときは、

ちゃんとカメラの方を向いて下さったり、


サインはイラスト付で、

丁寧に書いて下さっていました。


私がしてもらったサインには、

キリンの親子が寄り添っているイラストを書いて下さいました。


友人へのサインには、

また違うイラストでした。


その時は「いろんなパターンでイラストを書いてるのかな‥」ぐらいにしか

思っていなかったのですが、


「有名人のサインって著作権があるのかな?」

「ブログに載せてもいいのかな?」と思い、


帰宅してから、

ネットで調べていると・・・



なんとこの方、

ひとりひとりにできるだけ違うイラストを書いていらっしゃるという

ご本人のブログの記事を見つけました!!


その方の名前は、


  茂木健一郎さん。

「茂木健一郎 クオリア日記」より


茂木さんは、

やっぱりスゴい人でした!!!


その人の様子を見て探りながら描いていらっしゃるようなのですが、

理由は、茂木さんのこちらの記事を読んでみて下さい。


その理由を読んで、

「だから、長蛇の列でも、疲れも見せずに、

 並んでいる人のことを気遣って

 声をかけてくれることができるんだ!」と鳥肌がたちそうになりました。


トークの内容ももちろんよかったのですが、

この体験は実際に感じてみないとわからないことだなと思いました。


私は握手もしてもらったのですが、

ふわふわのあたたかさを感じました016.gif




私に書いて下さったイラストが

なぜ「キリンの親子」だったのかなと思ったのですが、


そう言えば・・・、


黄色の服を来ていたことと、


その日、茂木さんに手紙付きで

差し入れの「おやつ」を持って行っていたのですが、

サインをしてもらえるなんて思ってもいなかったものですから、

イベントが始まる前に、

「茂木さんに渡して下さい。」と係りの人に預けたことを

茂木さんに伝えようと、

自分の順番が来たときに、

茂木さんの前で「おやつ」「おやつ」と何度も言ってたから、

キリンが親子になったのかな?とも思いました(^_^;)


それにしても、

スゴい人は、想像できないほどスゴいですね!

感動しました☆


行ってよかったです。


茂木さん、有り難うございました058.gif

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# by tkei-heart | 2009-03-23 01:04 | ブログ | Comments(0)

学校では「勉強」を教えてもらいます。


また、集団生活、集団行動の中で、

自分(子ども)が学べることはたくさんあります。



そして、

私は一番大切なことを知りました。



それは、

多様な特性や価値観をもった人がいるということを知り、

自分を守ることです。




子どもたちにとっては、

それは お友達や先生。



親は、

先生や 他のお母さま方など。



子どもでもいろんな考えを持っていて、

いろんなことをしてくれます。


例えば、

給食当番をしないとか、

人の嫌がることを言ってくるとか‥。


そんなとき、

「あの子はわるい子」としないで、

「こんな子もいるんだ」ということを知り

ルールを守ってくれない子がいたとき、

嫌がることを言われたときに、

「自分はどうしたらいいか?」を

考えて、行動できるようになることが、

精神的な成長につながります。



大人も同じです。


学校や先生がこんなことを言うのだけど、

そのことで子どもや自分が困ったとき、

「どのように伝えて

 どうしたらしたらいいのか?」

ということを学ぶことができます。


このようなことが

日々、起きてくるので、

学習して身につけていくことが、

大切なんだなと感じました。



社会に出ても、

人と人が関わりあっていくことは、

生涯にわたって続くことなので、

スキルを身につけていけるといいですよね001.gif



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# by tkei-heart | 2009-03-20 14:18 | 知っておきたいコト | Comments(0)

そう言えば「大丈夫?」

そう言えば… 私、

毎日の生活の中で、

子どもの体調はいつも気になるので、



「大丈夫か〜?」「しんどくない〜?」


と、よく声をかけているように思います。




まぁ、気になって声をかけても、

早く寝てくれることもないし、


いつも遊びを優先する子どもにとっては、

熱でも出てこない限り

体調がどんな感じなのかわからないものです。




私が子どもの頃、

一ヶ月に一度くらい熱を出してたこともあって、

親からは、

「オレンジちゃんは、

 みんなと同じように一緒に遊んでたら

 疲れてすぐ熱出るから、

 しんどくならんように休むようにしいや〜大丈夫か〜」と、


言われていたので、

それが身についたのか、

自分の体のことは常に気になっていました。



いつも声をかけられてることって、

どんなことでも、

自分の中に入ってくるのでしょうね。



否定的なことを聞かせられていたら、

否定的になるだろうし、


自分を気遣ってくれることがあれば、

その言葉通りの気持ちを大切にするようになるのだと思います。

無意識がそうさせてくれるようですね056.gif


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# by tkei-heart | 2009-03-16 09:30 | 子どものコト | Comments(0)

私は子どもたちの秘密を知っています。



私が知らないコトはたくさんあるだろうけど、

「このコトお母さんには言わないで。」と、

何人かの子どもたちに言われたことがあります。



その子たちの親に伝えないといけないことではなかったから、

言う必要はないし、

「お母さんに聞かれると叱られるんだな」と思ったので、

秘密にしています。



きっと、その子の親たちは、

自分の子どもがそんなことをしていると思ってもないと思います。



でも、してるんですよね。



お母さんには言えないことを。。。




子どもたちが言わないことが わるいのではなく、

いつのまにか、言えなくなってしまったんです。



お母さんに叱られることが 

すごくイヤなんですよね。


実際は、叱られるようなことじゃないんですよ。


でも、その子たちのお母さんは叱るんでしょうね。




どうして叱るのでしょう?



考えてみました。



自分の子どもがそんなことをしているのがイヤだから。

恥ずかしいから。

子どもの失敗が許されないから。

お母さんがして欲しくないことだったから。



思いつくのはこんな感じでしょうか。



これって、全部、

子どもの気持ちを考えてあげる余裕もなく、

自分のことで精一杯のように思えます。



恥ずかしいことをしてはダメ。

失敗はしてはダメ。


と、思っていらっしゃるのでしょうね。



しても大丈夫なのにね。

全然OKですよ003.gif



完璧に何でもできる人っていないし、

まして、子どもはまだ未熟です。


大人だって失敗してもいいですよね。


子どもを「いい子」に育てようとしない方がいいなと、

私はいつも思います023.gif

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# by tkei-heart | 2009-03-13 22:16 | 子どものコト | Comments(0)

家は休むところ。

「家って休むところだよな〜」と思う012.gif



外に出て たくさんがんばってきたのに


家に帰ってきてまで がんばるのはしんどい。




大人も子どもも、家にいるときぐらいは休みたい。




家の用事もあるけれど、


休める時間は作らないとね。




子どもは、安心して過ごして欲しい。


家に帰ってきてまで叱られるのはイヤですよね。




楽しいことがあったら、


家の人にその楽しいことを話したくなるくらい、



イヤなことがあったら、


家の人にそのことを聴いてもらいたくなるくらい、


安心できる場所であって欲しいです056.gif



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# by tkei-heart | 2009-03-08 12:01 | ブログ | Comments(6)

以前にも、別ブログで書いたことがあるのですが、

もう一度書いてみます。



「なぜ人は大切なことを見過ごすのか?!」



何年たっても同じことをくり返してしまい、

気づく力が弱く、

気づいていても行動に移せないのは、

どういうことなのか?!


気づく力 (PRESIDENT BOOKS)

畑村 洋太郎 ほか / プレジデント社より



畑村洋太郎さんが書かれていたことは、


『人間の行動というものは、その人の意思決定によって規定される。

 何かを決めて人は行動する。

 思いつくままに動いているように見えても、

 人は何かしらの決定を前提にして行動している。

 その意味で言えば、

 「行動できない人」とは、すなわち、

 「うまく決定できない人」とほぼ同義である。』




なんだそうです。

決定できないというのは、

自分で選択できないということでもあると思います。



どうなるかわからないけど、やってみようとするのか。


やっぱり、今のままでズルズルと変わらないでいるか。


人数の多い方の意見に合わせるだとか。



どうしたらいいのかわからないことができたら、

いろんなことを考えてしまいますよね。




『動かない人ほど、よく考えてから動こうとするが、

 それは逆だ。

 自分の体が動くことによって、一種の興奮状態が体内に

 つくり出され、脳が刺激されて活性化する。

 脳を活性化するためには動くしかないのである。』




この本を読んだ頃は、

脳科学者の茂木健一郎さんの著書を読んでいなかったのですが、

茂木さんも同じことをおっしゃっていました!!


脳を活かす仕事術

茂木 健一郎 / PHP研究所より




頭でわかっていても行動できないのは、

「感覚系」と「運動系」のバランスがとれていないからなんだそうです。


「感覚系」とは、見る、感じるなどの五感を通じて

 情報を受け取ったとき、その処理や認知を行う領域のことで、


「運動系」は実際に手足や口などを動かすことを司る領域のこと。



「感覚系」で理解して

「運動系」で実践するといいのだけれど、

手足が動かなく、口もうごかなくて、

実践ができないんですよね。


子どもとの関わりの中では、

この「実践ができない」ということが

たくさん出てくるように思います。






「気づく力」の著書の中で


澤田富雄さん(モルゲン人材開発研究所所長・東京大学文学部心理学科卒)が


【課題を見過ごす人の行動特性】を書かれていて


「どんな特性を持った人が行動できないでいるか」

ということを具体的にしてみると、次のようなことがあるようです。



◆他者認識力

 相手の気持ちがわからない (共感性)

 社会的な弱者への配慮ができない (人権感覚)

  他人の痛みがわからない (他者への配慮)

 地球環境への配慮がない (地球環境の配慮)



◆自己認識力

 自己認識が不明確 (自分の強み・弱み)

  自分の頭と言葉で考えない (自立心) 

 責任感がない (使命感・責任感)

 当事者意識がない 
 


◆状況認識力

 状況・環境の変化が見えない(状況の認識)

 全体が見えない

 先が見えない

 物事の背景や関係が見えない

 ライバルが見えない


◆思考の柔軟性

 異文化が理解できない

 多様な考え方・価値観を理解できない (他者受容)

 技術の進歩がわからない

 古い常識・考え方にとらわれる

 物事を両面から考えられない


◆自己実現傾向

 厳しい事実・現実を直視できない

 ロマンがない(夢・志・理想)

 問題意識がない

 プラス思考ができない 

 簡単にあきらめる



◆問題への感受性

 感受性がない

 現場感覚がない

 過去の事例から学べない(歴史感覚)

 他者から学べない
 
 他分野の方法や考え方を使えない
 



ということは、

いつも子育てで大事だと話している、

自己肯定感を育てるということや、

課題に向かって、意欲的、自主的にできる人は、

「気づく力」も強く、

常に 課題を乗り越えていけるということですね。



子どもは 自分で決定する力を持っているので、

親の欲望で、親が勝手に決定していては、

子どもが大人になったとき、

大切なことを見過ごし、

生き辛い人生を送ることになるのかもしれませんね。

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# by tkei-heart | 2009-03-04 22:23 | 知っておきたいコト | Comments(0)

買い物などで、

親子で出かけたとき、

子どもが ず〜っと機嫌が良いわけではなく、

子どもがやりたいことができないことがあるので、

だんだんぐずり出し、

大泣きになることがよくあります。



あまりに泣いていると、

周囲の人はその親子に注目してしまいます。



こんなとき、必ず、

お母さんは子どもに言い聞かせています。


「〜してからって言ったでしょ。約束守れないの!」とか、


「だからママの言うとおりにしておけばよかったのよ。わかった!?」


「〜しなさい。わかった?!」


と、子どもが何か言いかけているのにも関わらず、

お母さんは、自分の言い分や正論のようなことを

マシンガンのように話し続けます。



こんなとき、いろんなことが頭をよぎって、

「子どもの話を聴いてあげる」という大事なことが、

実践できないでいるようです。


「親がわるいと思われたくない」とか、

「子どものしつけができてない」とか、

「こんな大勢の前で恥ずかしい。」とか、

いろんなことを考えてしまいますよね。



よく「わかった?!」と、子どもに返事を求めているのですが、

あれは「わかって!」ですよね。

「わかって下さい。お願いします。泣き止んで下さい。」と通訳できそうです。



・・・で、どうなるかというと、

子どもの方が 

お母さんのマシンガントークを聴いてあげているので、

泣いているので だんだん疲れてくるし、


「わかった?」



「うん。」と、


自分の気持ちを伝えずに、あきらめて、

「うん」と親の言うことを聴いてあげているんですよね。


子どもは、自分の気持ちを上手に話せないので、

どこからどんなふうに話していいのかわかりません。



なので、自分の気持ちを伝えれる大人に育てるためには、

まず、子どもの気持ちを引き出してあげることです。


子どもの言い分を

 ゆっくりと聴いてあげることが大切なんですよね016.gif



チャンスは毎日のようにやってくるので、

練習しているとできるようになってきます056.gif



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# by tkei-heart | 2009-03-03 15:48 | 子どものコト | Comments(0)

子どもの頭を平気で叩いている大人を見ました。


私にとって、その行為は、

人を刃物で傷つけているのと同じ行為だなと思いました。


そういう場面に遭遇すると、

私も傷つきます。

とても傷ついてしまいます。


子どもでも大人でも、

「痛みや恐怖を与えて叱ってはいけないこと」

全ての大人が知って欲しいと思っています。


子どものためにマナーを身につけさせるため だとか、

口のききかたが悪い。 

大人の言うことを聞かない。

大人がして欲しくないことをした。 



など、

大人が思うようにいかなかったことで

感情が爆発して叩いてしまいます。


これは暴力であることを知って欲しいです。


また、子どもは、

大人の言う通りに動く生き物ではないことも知って欲しいです。



可愛い顔をしていても、

可愛いしぐさをしていても

子どもの心の中はギザギザに傷が入っていることでしょう。



痛みや恐怖感を与えることは「体罰」です。


体罰をなぜしてはいけないかという理由は、

森田ゆりさん『しつけと体罰』童話館出版


体罰の6つの問題点が わかりやすく表現されています。


◆体罰は それをしている大人の感情のはけ口であることが多い。

◆体罰は 恐怖感を与えることで子どもの言動をコントロールする方法である。

◆体罰は 即効性があるので、他のしつけの方法がわからなくなる。

◆体罰は しばしばエスカレートする。

◆体罰は それを見ているほかの子どもに深い心理的ダメージを与える。

◆体罰は ときに、取り返しのつかない事故を引き起こす。




なぜ、体罰をしてしまうのか?


それは、人として尊重されなかった痛みや悲しみが、

力の弱いものに対して、

怒りが爆発してしまうのだそうです。



↑このように言われても

「記憶にない」と思われるかもしれない。

「いやそんなことはない!子どもが悪いからだ」 

と、思うかもしれないのですが、


それは、

思い出したくない気持ちであったり、

「傷つきたくない」と自分を守るための気持ちが強かったり、

自分の親がしていたことを正当化するため 

だったりすることがあるそうです。



大人は、

人として尊重されなかった痛みや悲しみい気持ちを

癒していく作業が必要なんですよね。


子どもには、

「暴力をふるってはいけないこと」を

教えていけるようになりたいですね。


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# by tkei-heart | 2009-02-28 22:45 | 子どものコト | Comments(0)

世界に一つだけの花♪

『世界に一つだけの花』



中学の私学の進学校の先生が


学校説明会で、


子どもたちにこんなふうに話すのだそうです。



「『世界に一つだけの花』という歌がありますが、

 ここ進学校では、

 あなたたちは、

 「世界で‘1番’で一つだけの花」にならないとダメですよ。」


と。。。005.gif



それを聞いてる母親たちは、

「うんうん。」と大きくうなずいているのだそうです025.gif



こういう世界もあるのですね。



このように教えられた子どもたちが大きくなったとき、

社会に出て仕事をするようになったとき、


絶望するでしょうね。


成績が1番でも

仕事ができるとは限らないですからね。

面接で受かるとも限らないですよね。



生まれたときから

「世界に一つだけの花」なのだから、

そのままでいいんですよね。


雨に打たれて元気がなくなっても、

風に吹かれて倒れても、

そのひとつだけの花を

咲かせているだけでいいんですよね016.gif


たったひとつだけの花って、

とっても大切な花です。


咲いてるだけで大事にされていいんですよね056.gif


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# by tkei-heart | 2009-02-28 00:03 | ブログ | Comments(0)

大人でも褒められるとうれしいものですよね。

子どもを褒めるときも

大げさに褒めてあげる方がいいそうです。



でも、

褒め慣れていないと、

その時がやってきたときに

言葉が出てこないこともあります。


なので、

どんな「褒め言葉」があるかを

普段から考えて用意しておくのもイイでしょうね058.gif



「スゴいね!」というのは

どんなときも使えますよね006.gif



あと、


「◯◯ちゃんの書いたこの絵、
  
 ママ大好きだよ053.gif


と、気に入っている様子を伝えるのもイイですよね。



あいさつのように、

子どもでも大人でも、

その人の「素敵だな」と思うことを

褒めることができる人ってスゴいなと思います。


ママ友達同士でも

練習してみるといいかもしれませんね056.gif


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# by tkei-heart | 2009-02-24 23:34 | ブログ | Comments(0)

  子として・・

  妻として・・

  母として・・


と、いうように「役割」で生きていると、


しんどいな〜と、私は思います。




「妻だからこうしないといけない」


「母だからこうするべきだ」とか


そんなふうに考えて行動していると

生きてる心地がしないように思うんですよね。



なぜかというと、


そこには


「自分(私)」がないから。





「そしたらどうしてるんですか?」と聞かれそうですが、


例えば、子どものお世話などは、

「‘私’がしたいからしてる」って感じです003.gif


‘妻だから、母だから、食事の用意をする’

という考えで行動していないということですね。




「役割」を優先するということは、

子ども時代に「子どもだから〜してはいけない」というように、

「権力」を使われて、コントロールされていたのかもしれません。


「子どもはこうするべきだ」と刷り込まれていたのかもしれませんね。


でも、本当の自分の気持ちはしたくなかったけど、

きっと、

「子どもとして〜しないといけないんだ。」と自分に言い聞かせて、

がんばられていたのだと思います。

自分を守られていたんですよね。



そこまでしてがんばってこられたのだから、

今は、自分の気持ちを出してあげましょう056.gif



もし、今、

子どもを育てることになってから、

「妻として」「母として」

がんばっている方がおられたら、


がんばり過ぎて

しんどい思いをされていませんか。

しんどいですよね。


力を抜いてみることもできますよ。


掃除や洗濯、食事の用意も、

「自分(私)」が

やりたいことか、したくないか、


「これだったらできるけど、ここまでするのはしんどいかな」と

思うことがあれば、

一度そんなふうにしてみることもできますよ。


案外、力を抜いてみても

大丈夫なものかもしれませんね058.gif



「役割」を考えすぎずに、

「自分」を優先してあげたいですね056.gif


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# by tkei-heart | 2009-02-23 19:37 | 知っておきたいコト | Comments(2)

自主性の育て方。

子どもの自主性を育てるには、


自分で判断して

行動できるような環境にいると育ちます。




子どもを干渉しすぎて、

なんでも親が決めていると

子どもの自主性は育ちませんよね。



「そんなに干渉してないと思うけどな‥」と思っていても、

親が子どもの行動を「禁止」をしていることがあれば、

それも干渉です。


自分の意思に従わせようとしているので

禁止することは親が決めることではないんですよね。


親が子どもに口を出せるとしたら

子どもの健康や命に関わることだけでしょう。


ゲームの時間なども、

親が口を出したとしても、決めるのは子どもなんですよね。



なので、子どもとの何かの「ルール」を決めるときがあれば、

親が勝手に決めないように、

子どもと一緒に考えて、

最終的な決断は、子どもがするのがいいようです。



子どもが小さいうちから、

練習できるとしたら、

簡単なことからするといいです。



例えば、

「いちご」と「みかん」

どっちが食べたい?



こんなことからでOKです!!



親の都合もあり、子どもにしてほしくないことがあったら、

AとBしかできないということを制限して、


「AとBがあるけど、どっちがいい?」


と、子どもに選択させる方法も効果的です019.gif



親も助かるし、

子どもの気持ちを抑えつけてないのでうまくいきますよ029.gif


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# by tkei-heart | 2009-02-22 16:27 | 子どものコト | Comments(0)

昨日の記事に

「怒って下さいね!」とお願いする母親。

というのを書きました。


いろんな考えのコメントを頂いたので、

もう少し具体的なことを書いてみようと思います。



私は、それぞれの考え方が違うのは違っていいものだと思っています。




大切なのは、

「子どもがどんな気持ちになるか」ということだと思います。




記事の内容は、

子どもを通じて、先生と親のお話でした。


学校や習いごと先でトラブルが起きるといえば、


◎先生に迷惑になるようなことをする

◎子ども同士のけんか 
  (叩いた叩かれた、えんぴつをとられた!‥などです)


が考えられると思います。



子どもがそのようなことをするときは、

必ず理由があったり、

無意識にそうしてしまう場合があるようです。



こんな子どもの気持ちを受け止めて、

“適切な声かけ”をしてくれるかどうかです。




頭ごなしに怒ったり、

大きな声で怒ったり、

とにかく「やめなさい!」と命令したり、


このような声のかけ方では、

子どもの気持ちが傷つきますよね。


先生が感情で怒ることもあるだろうし、

どんな叱り方をされるかわからないので


子どもの方には、

「何かわからないことがあったら先生に聞こうね。」とか、

「何か困ったことがあれば先生に伝えようね。」と伝えておくといいでしょう。


先生には、

子どもが傷つかないようにするために、

「先生が何か困ることがあったら言って下さいね。」と

話しておくといいと思っています。

「私は先生を責めたりはしないので安心して下さいね」という意味です。

このように対応しておくと、

子どもへの対応は気をつけて下さいますからね016.gif




「叱る」ことをした場合、

大きな声でキツく叱らなくても、

説明して伝えようとするだけで、

大人側の気持ちは、充分子どもには伝わります。


つい大きな声で叱ってしまうときは、

お友達にケガをさせてしまいそうになったときや

命に関わるような場面に遭遇したときではないかと思うのですが、


こんなときは、大きな声を出そうと思わなくても出てしまいますよね。


それで子どもがピックリしていたなら、

落ち着いたときに、

「さっきは大きな声を出してしまってごめんね。ビックリしたよね。」

と、子どもに声をかけておくと子どもは安心します。



※叱ると怒るの違いは、
コチラに詳しく書かれていますのでご参考にして下さい。

怒る と 叱る の違い「PEACE OF MIND」HPより




また、先生と親ではなく、

相手が、お友達の親だった場合、


最近のママさんは

自分の子どもは叱るけど、

人の子どもには何も言わないというお話をお聞きしました。


人の子どもを叱ったら、

あとでその親に何て言われるかわからないと思ったり、

自分を守ろうとするのでしょうね。


または「適切な声のかけ方がわからない」という方が

多いのではないかと思います。



もし、自分の子どもがお友達にケガをさせてしまったり、

ケガをさせられることは避けたいので、


お友達のお母さんには、

「けんかになるようなことがあったら

ケガをさせたらいけないので“止めて下さいね。”」と、

お伝えしておくのがいいそうです。


自分の子どもが傷つけられるのは

子どもも、私も困るので

そんな言い方を選んでいます。


‘叱る基準’が親によって違うので、

「ケガや、命に関わるようなことがあった場合」と

言っておいた方がいいかもしれませんね。


先にお話した先生との場合にも、同じように、

「止めて下さいね。」と伝えておくのが

適切だと思います058.gif


(私の個人的な考えだけでなく

専門家の方から教わりました。

そして、子どもが傷つかずに育ちましたので、

私はこの方法がよかったと思っています043.gif)
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# by tkei-heart | 2009-02-21 20:10 | 子どものコト | Comments(2)

学校や子どもの習いごとなどで、


「わるいことをしたら怒って下さいね!」と、


先生にお願いをするお母さんがおられますよね。



これは「子どもを叱って下さい。」と、


子どものしつけやマナーを身につけさせるために


親が先生にお願いしているのではなくて、



その親自身が恥ずかしいからですよね。



子どもにそんなことをされては、


自分が恥をかくからです。



そのお母さんも子どもの頃そんなふうに


親から言われてきたのかもしれませんね。





こんなとき、

子どもはどう思っているのでしょう。



きっと、


「ぼくはダメな子だから‥」とか思ってしまうだろうし、


無意識にしてしまうことが


先生に叱られることなので、抑えようもないんですよね。



先生に叱られ、家では親に叱られ、


子どもは何にもわるくないのに


自己否定するしかないように思います。




では、どうしたらいいのでしょう。



やはり、お母さん自身が


自分を大切にすることを知り、


そして、子どもを大切にすることを知って、


子どもと関わっていくと、


学校や習いごとの先生に、


「怒って下さいね」とお願いすることはなくなると思います056.gif



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# by tkei-heart | 2009-02-20 21:58 | 子どものコト | Comments(4)

親や先生、友達のお母さんなど、


そんな周りの大人たちに


「いい顔」をして


媚びる子どもが多いことに驚かされます。




「毎日ご飯を作ってくれてありがとう」


「洗濯をしてくれてありがとう」


「働いてくれてありがとう」


「塾代を出してくれてありがとう」




小学校の高学年で、


こんなことを言うくらいになっていたら、


この子どもたちは、


「いつ自分のことを考えているのだろうか」と心配になります。




親のことばっかり気にしているのでしょうね。




見捨てられ感があるのかもしれません。


自分は嫌われているんじゃないかと思っているのかもしれません。


きっと、そう思うようなことがあるのでしょう。




でも、親の方は気づいていない場合があります。



なので、上に書いた言葉のようなことを


言い出していたら、


「愛情」が伝わっているかどうかを


振り返って考えてみると良いかもしれません。




本当にそう思っていることもあると思うのですが、


本来は子どもの時代はやりたいことがいっぱいで、


自分の欲求を満たしていくことが優先されます。



そんなことも小さい頃から「ダメだ」と刷り込まれて


大人の言うことを聞く「いい子」を演じていると、



「ぼくはダメな子なんだ」


「どうしたら親に叱られないか」


「どうしたら親に気に入られるか」



と、考えることが多くなるようです。




少しでも気になることがあったら、


子どもが気を遣い過ぎてがんばりすぎていないか?‥と


意識して、


子どもの気持ちに寄り添うような声かけをしたり、


子どもがして欲しいことをしてあげたりすると、


子どもが『安心感』を取り戻すことができ、


こんな小さい頃から

「いい顔」することを覚えなくて済むかもしれませんね。056.gif



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# by tkei-heart | 2009-02-19 14:01 | 子どものコト | Comments(2)

『ジブンノミカタ』

「アップルライフ」より
このブログに来て下さった皆さんへ058.gif


最大の自分の味方は「自分自身」なんだ!


と、このことに気づいたのは、

「自分を大切にすることはどういうことなのか?」

と考え出したときでした。


「自分の味方には、まず自分がいるんだ!」と思うと、

「自分」という人間がとても愛おしくなります016.gif



『ニホンノミカタ』とい歌がありますが、

  先生、生徒守ります。

  政治家ウソをつきません。

という皮肉に歌っているところが気に入っていたので、

ブログのタイトルを『ジブンのミカタ』にしました072.gif



本当に、先生は子どもを守り、

政治家はウソをつかない世の中になって欲しいですね。

そんな大人になるために、

「子育て」は「人育て」なんだと思います。

困ることもたくさんあり、

現実から逃げたいこともありますが、

じっくりゆっくりと

向き合っていけたらいいなと思います。



これからはエキサイトブログでお世話になりますので、

どうぞよろしくお願いします001.gif




オレンジ


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# by tkei-heart | 2009-02-18 19:38 | ブログ | Comments(0)

何かあったのでしょう。

相手に気づいてもらいたくて、

「こんなこともあるんですよ」と伝えても、

「そうなんですか〜」との言葉も出ない人もいるということ。



私は気づいていないと思って伝えてみるけど、

「気づいてない」ではなくて、


その人が、無意識の中で、

触れられたくない話だった場合、


その人の心の中が、

ざわざわガチャガチャと騒ぎ出して、

私の言葉をさえぎって、

自己主張をされる。



何かあったんでしょうね。



その「心の叫び」はとても強く

助けを求めているかのようにも思えました。



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# by tkei-heart | 2009-02-18 16:10 | ブログ | Comments(0)