男の子らしく?


昨日の「男の子だったらなんでスポーツ??」のお話ですが、


中学生の男子は、体もうんと大きくなる時期で

エネルギーも有り余ってくるので

確かにスポーツをすることは、

身体にもいいのですが、


昨夜見ていたテレビ「さんまさんの番組」で

下地先生に、中学生の息子さんが女の子とばかり遊ぶことや、

茶道部に入ったり、

吹奏楽部に入ったりとしているので

その子のお母さんが「もっと男の子らしいことをして欲しい。」と、

相談していたのですが、


「あ〜、そういう風に思うんだ。」と思いました。


   ‘男の子らしく’


下地先生は、

「化石みたいな考えのお母さまがまだいらっしゃるのですね。」

というようなことをお話されていたのですが、


スポーツで頑張っている男の子は

‘男の子らしい’と思う方もいるのですね。



私の中には全然ない発想だったので

浮かんでこなかったです〜。


下地先生もおっしゃっていましたが、

千利休も男性の方です。


音楽の教科書に出てくるような有名な音楽家も

ほとんど男性の方ですよね。



子どもがやりたいことをした方が

才能が活かされて

スゴい人になるかもしれないですよね056.gif


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# by tkei-heart | 2009-04-27 15:17 | 子どものコト | Comments(0)

中学校より「部活動」がありますが、

お忙しい先生方も多いようで、

クラブの顧問を引き受けて下さる方が

少なくなってきていると聞きました。


「部活動」は、

スポーツ系でも文化系でも、

やってみたいクラブがあるのなら入部して、

がんばってみることで、

自分の才能を引き出して表現することはとてもいいことですし、

人との付き合いの勉強にもなると思います。



でも、気になることがあるんです。


子どものクラブを親が決めるご家庭もあるようなのです。



その中で、とても気になるのは、

「男の子だからスポーツ系に入って欲しい。」

というお母さん方が多いことに私はおどろきました。



「お母さんがスポーツ系に入ってと言わなかったら

 ぼくは文化系に入りたいのだけど・・」


と悩んでる子どもさんもいるようです。



男の子だったらなんでスポーツ系なんでしょう。


どなたかご存知であれば教えてくださ〜い040.gif



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# by tkei-heart | 2009-04-26 16:31 | 子どものコト | Comments(0)

子育ての悩みでも、

自分の悩みでも、

そして、昨日の記事のような「虐待」のことでも、

「どこに相談したらいいかわからない。」という方もいらっしゃるようです。


身近な人に聞けない場合は、

「市役所」に電話してみるといいです。


「どこに相談したらいいかわからないのですが‥」と、

内容を聞いてもらいます。

そうすると、必ず担当する場所を判断して教えてくれます。


行政は「守秘義務」があるので守ってくれます。



実は、行政の相談する窓口は、

たくさんあることに驚くぐらいあるんですよ!


私も「こんなにあるんや!」と知らなかったときは

ホントに驚きました。



警察は、夜中に電話しても来てくれます。
(私の地域は来てくれました)


私の場合、どこに相談するときも、

自分がとても困っていることを伝え、

「もしこのままだったら大変なことになるかもしれない!」

「不安なので来て欲しい!」と伝えるようにしています。


もし、勘違いであっても怒られないですから大丈夫です。


どんなことでも、心がザワザワすることや 

心がもやもやすることは、

自分の中にだけ閉じ込めていることは危険なので、

誰かに聴いてもらうといいです。


聴いてくれる人は必ずいます。

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# by tkei-heart | 2009-04-25 14:27 | 社会のコト | Comments(0)

暴力をしない人より、

暴力をふるってしまう人の数の方が多いからなのか

どうかはわかりませんが、


子どもが暴力を受けていても

助けてあげることができないことが多いようです。



大阪の小4の女の子の事件は、

子どもが学校でSOSを出しているし、

近所の方も「虐待」の言葉を出しながら

どんな状態だったかを知っているのに、

誰も「通報」していなかったのでしょうか。


学校というところは、

子どもが家庭で暴力を受けているかどうかを

発見しやすいところだと思います。


家庭環境もわかっているだろうし、

「お父さんに叩かれた」と子どもが言っていて、

欠席が続いていて、

家庭訪問を断られていたら、

ハッキリした事実がわかっていなくても

児童相談所に相談して欲しかったです。


学校の先生は一般の人よりは、

詳しいことを知っているはずですし、

知っているから教師になれているんだと思っています。


「児童相談所」への通報は、

こちらの名前も聞かれないですし、

素人が判断するより専門家ですので

適切な判断をしてくれます。



事故や事件に繋がるかもしれないことを

自分が気づいて、気になるときは

学校や市町村、児童相談所、

または警察に相談の電話をした方がいいです。


「児童虐待」に関しては、

「虐待」を受けたと思われる児童を発見したら

通告する義務があります。

間違っていても、怒られたり責められたりすることはありません。

通告することで、

暴力をしている人も救われることになります。

自分では止められなくなっているからです。



暴力をふるっている大人が

暴力を止めることができないのなら、

今回の事件は、学校の先生が助けてあげることができる、

働きかけることができる

身近な「大人」であったことは確かなので、

こんな場合の具体的な対処の仕方を定めていた方が

子どもの命が救われるんじゃないかと思いました。


虐待を受けているかもしれないと思われる家庭からの

家庭訪問を断られた場合はどうするとか、

児相に通告しなかった場合どうなるかとか・・・。




本当に残念でなりません。



女の子のご冥福をお祈り致します。

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# by tkei-heart | 2009-04-24 15:16 | 社会のコト | Comments(0)

「マザーハラスメント」

「マザハラ」

こんな言葉までできたのかと思うのですが、

根本的に「子育ては母親(だけ)がするもの」だとか、

「母親なんだから」とか、

「子どものしつけは母親の責任」だとか、

このような価値観の方もまだまだいらっしゃるようなので、

お母さんに心無い言葉をかけてしまうこともあるのでしょうね。


そうでなくても、

体調が優れなかったり、イライラしているときに、

そばで 子どもにぐずり出されると、

不快に思うこともあると思います。



私の経験の中では、

白い目で見られたことはないんですよね。

(見られているのかもしれないですが、
 そんなふうには思ったことがないです001.gif)


逆に、子どもと一緒にいて困ったときは、

周りに助けを求めるような顔をして、

「どうしたらいいでしょうね」と周りの人に話しかけたり

「困ったな〜」とひとりごとを言ったりしていました。


もちろん、怒ってきそうな人には言いませんし、

安全そうな人がいるところに移動します。


そうすると、

「子どもさんにどうぞ♪」とあめちゃんをくれたり、

すり傷をして困っていたときには、

となりにいたおばさんがバンソウコウをくれたり‥

そんなことがありました。


一度、子どもが何にもしていないのに、

おじいさんに「コラッ!」って大声を出されたときは、

私がカッときてキレてしまったことがあります。


めっちゃ腹が立ったのですが、

あとで振り返って考えてみると、

人が集まるような場所にはいろんな人がいるから、

頭に血が上ったような怒り方をするような人からは

子どもや自分を守るために、

こっちがわるいわけではないけど、

すぐに離れた方がいいなと思い学習しました。





「子どもが泣いてうるさいな〜!

 親ならなんとかしろよ!」

と、もし、私が言われたとしたら、


「なんとかできないから私も困ってるんですわ〜。」とニコッと笑って

その人から離れます001.gif



子どもが泣いたり、ぐずるのは 

私たち親がわるいわけではないですよね。


また、子どもを預けることもわるいことではないです。



世間の人にはそういうことを知ってもらうと同時に、

自分自身も、

「周りの目が気になって肩身が狭い」と思うお母さん方も多いようなので

「なぜそう思うのか?」・・・

ということを考えてみることが必要ではないかなと思いました。


国から『子育て支援』といって、

現金をもらえることも有り難いことですが、

メンタル面の問題への取り組みも進めて欲しいなと思います。

国ができなかったら、

企業や各自治体ができるといいですよね058.gif


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# by tkei-heart | 2009-04-21 16:16 | 子どものコト | Comments(1)

私がこの子の里親になりました。



紹介します。



「ぴあちゃん」です001.gif
c0191985_1724740.jpg


可愛いですよね053.gif



先日このブログでご紹介した今川咲恵さんの「母娘展」(ははこてん)に行ったとき、


買ってきたボールペンです。



咲恵さんが『ボールペン里親制度』というのをやっていて、


咲恵さんのデザインした可愛いボールペンが、

たくさんの人に愛されるために旅立って行ってます。


私はこのボールペンに「ぴあちゃん」という名前を付けました。


なんで「ぴあちゃん」かと言うと、

    ↓ ということです016.gif
c0191985_1785919.jpg


いろんなデザインのボールペンがあって、

どれも個性的なボールペンたちでした♪♪♪


咲恵さんのお母さまの写真もとても綺麗で、


幻想的なものもあり、咲恵さんとのコラボ作品になると、


夢や希望、愛があふれるあたたかい気持ちにさせてくれるものばかりです。


そして、なんと言ってもこのお母さまがめっちゃ可愛くて、

「こんなお母さんになりた〜い」と思わせてくれるような優しい方でした。




次から次へとたくさんのお客さんがいらっしゃっていてスゴかったのですが、


実は、私はとてもビックリすることがあったんです!!!



なんと、私の前のブログや、このブログを読んで下さっていた方と


お会いすることができました056.gif


こんなことってあるんですね。


声をかけて下さってありがとうです。私もうれしかったです012.gif




1日24時間ありますが、どう使うかは自分次第だなと思いました。


ずっとゴロゴロしたいときもあれば、


どこかに出かけたいときもあったり、


この日は、

「何かいいことがありそうな気がする〜〜〜」日だったのですが、


咲恵さんからはワクワクするようなお話をして頂きました。


ホントにとっても楽しい1日でした058.gif


みんなありがとう〜〜〜053.gif


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# by tkei-heart | 2009-04-19 18:06 | ブログ | Comments(0)

子どものケータイやインターネットの問題を

詳しくお話してくれる専門の先生方の講座を受けたときに

知ったことなのですが、


子どもたちの遊びのアイテムとして、

「ゲーム」があります。

そのゲームも、ケータイからネットにつなげて

無料でゲームが楽しめるようになりましたよね。


テレビCMでもよく流れているので、

子どもが「無料やからやっていい?」などと

親に聞いてくることがあったら、

気をつけたいことがありました。



「無料ゲーム」には、ゲームだけでなく、

プロフ(プロフィール)やブログ(日記)、

掲示板なども付いてあるそうです。


子どもたちが書き込んでいるプロフには、

個人情報がたくさん書き込まれていて、

プロフを通じて出逢いの場にもなっているようです。


「出逢い」だけが危険なのではなく、

掲示板には人を中傷することが書き込まれることもあるので、

自分のことでなくても、

自分のことだと思い込んでしまう子どももいるそうです。


「無料ゲーム」と聞くと、

「無料だったらいいか」と思ってしまいますが、

いろんなトラブルに

巻き込まれそうなことがたくさんあるようなので、

まず、大人が知った上で、

子どもに教えてあげることが必要だと思いました。



そして、「プロフ」に書いていることを

じっくりと読ませて頂いてわかったことがありました。



子どもたちが「自分を表現できる場」なんだなと。


親に何も言われずに

個人的な情報を書き込み、自分の存在を表したり、

人の悪口でも、自分が思っていることを表現したり、

たまった思いを吐き出せる場所なんです。


ネットの世界でしか表現できないのかもしれませんね。


実生活の中で、どこかで誰かに、

自分を認めてもらっていたり、

言いたいことの言える環境であれば、

自分の存在を表現しているので、

他の場所で居場所を求めようとしないのだと思うのですが、

それが十分でない子どもは、

ネットの世界に求めに行くのかなと思いました。


子どもたちの書き込みを見ながら、

「本当は話を聴いてもらいたいんだよね。」と、感じました。



また、

mailというものができたのは、

1960年代に、軍隊の方々が、

連絡や報告などをするために使ったのだそうです。


電報みたいなものだったのでしょうね。

手短に連絡するツールだったのでしょう。


なので、そもそも、

気持ちを伝えるためにできたものではないので、

文字だけで気持ちを伝えることなんて、

むっずかしいことをしているというわけです。


大人でも難しいのに、

まだ人生経験の浅い子どもたちが、

メールやインターネットを使って

自分の気持ちを表現することは、

アリが富士山を登るようなものなのかもしれません001.gif

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# by tkei-heart | 2009-04-15 21:45 | 子どものケータイ・ネット | Comments(0)

「自分」の見つけ方

「自分は何がしたいのか?」とか、

「私に何ができるのか?」とか‥


そんなことを考え出したのは、

私は中学2年生ぐらいだったなぁ。


そんな頃、

やりたいことを実現したくて、

ワクワクしていたように思います058.gif


将来の仕事までは、

具体的には考えられなかったけど、

「好きなことを仕事にできたらいいな」ぐらいは思ってたような。


私の時代にはなかったけれど、

今の子どもたちは、中学に行くと、

就職体験を経験させてもらえるそうです。


自分がやってみたいと思う職業の場に

お邪魔させてもらって、

お仕事のお手伝いをさせてもらう勉強があるそうです。


でも、実際、

「自分が何をやりたいのか」がわからない子どもたちも多くて、

ギリギリまで悩んでいる子もいるとか。。。


小さい頃からたくさん遊んで、

自分がやりたい遊びの中から見つけたり、

遊びでなくても、

経験したことによって引き出されたり。


好きなことを探すというよりは、

自分の中からある物を引き出してくるのですよね。


周りの親は、大人は、

押し付けないで、制限をしないで、

何でもきっかけをつくってあげたり、

子どもが自発的にすることを

見守って、応援してあげることが大切なのでしょうね056.gif


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# by tkei-heart | 2009-04-14 23:28 | ブログ | Comments(0)

平日は保育士さんをされていて、

週末は、絵本・壁画・似顔絵などを描いている

今川咲恵さんです001.gif

c0191985_21293071.jpg058.gif

なんと、

「託児所」をご自身で運営されていて、

託児所の壁や、お部屋は、

咲恵さんの愛がこもった可愛い絵で

包まれています。

咲恵さんの作品は

とてもユーモアがあふれていて、

色使いもキレイで明るくて、

思わず微笑んでしまうような作品です016.gif


4月15日(水)より20日(月)まで / 11:00~19:00(最終日17:00まで)

★★「母娘展(ははこてん)」★★

下記で、お母様が撮られている写真とのコラボ展をされるそうです。

■ 場所 ギャラリースペース草片
大阪市北区南森町2-2-30(地下鉄谷町線南森町駅①番出口すぐ)


ドア壁画などのライブペイントや、

占いなどのイベントも同時に開催されるようなので、

楽しそうなので私も行ってみようと思っています。


親子でアーティストというのがカッコいいですよね!


「私もがんばろう!」っていう気持ちにさせてくれる方とお会いできると、

自分の中の何かが奮い立つような感覚を感じます。

あぁ、楽しみだ〜(^-^)


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# by tkei-heart | 2009-04-13 22:13 | ブログ | Comments(0)

幼い親に幼い子ども。

新聞やニュースでも見ましたが、

大学の入学式に、

親が子どもよりハリキッていたり、

大学生になる子どもの写真を撮りまくったり、

気持ちはわかるのですが、

親が「大人」になりきれていないように思います。


そして、

子どもも嫌がらない。


どこかの新聞のコメントには、

「大学4年間で、

 親は子離れ。

 子は親離れできるといいですね。」と書かれていました。


経済的、社会的な自立をしている人でも、

今は、精神的な自立ができていない大人は多いですよね。



今、国連では、8歳までを「乳幼児期」としているそうですが、

大人が自立できてないのに、

子どもの心の発達も遅れてしまうのも当然ですよね。



遊びでも、勝ち負けのあることで、

「子どもには勝ちたい!」と思う大人は

要注意するといいのだそうです。


何らかの問題で、

取り戻していない安心や自信、

自由に自己決定できない自分がいるかもしれません。


大人でも子どもでも、心の発達ができていると、

人間関係もうまくやっていけたり、

困ったことができても、

常に肯定的に考え、

乗り越える方法を身につけれるようになってきます。


そして、同時に自分を育てていることになるので、

やりたいと思うことはできるし、

やりたくないことは、

やらなくてもいいようにもっていけるので、

「生きてるだけで楽しい003.gif」と思えるようになるようです。


そっちの方がいいですよね056.gif


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# by tkei-heart | 2009-04-10 17:08 | 子どものコト | Comments(3)

小学校には 音楽や図工、

家庭科などの専科の先生はいますが、

「体育の先生ってなぜいないんだろう?」と、

私は疑問をもっていました。


「うちはいたよ〜。めっちゃかっこよかってん!」

というお話も聞いたこともあるのですが、

まぁ〜、小学校ではいないですよね。



・・・で、

その道の有名な先生に聞いてみたのですが、

「そうでしょう。いた方がいいでしょ!」と、

詳しいことを話してくれました。


実は、

「小学校の体育の授業は、体育の専科の先生が教えるように」と、

専門の先生方が、国に申し立てをして、

一旦、そうすることに決まったんだそうです。


でも、それが、湾岸戦争(1990年)の頃のお話で、

国が体育の先生用にとった予算が、

多国籍軍への協力資金となって、

この話はなくなったそうなんです007.gif



国や国民を守るための判断でそうしたことは

しょうがないとは思うのですが、

引き続き、考えて欲しいと思いますよね。


で、私が聞いた先生もおっしゃっていましたが、

「国を動かせなくても、

 運動を起こして自分たちが住んでる地域だけでも、

 できないことはないよ。」とのことでした。


小学校も高学年になると「体育」の時間は、

遊びの時間になることが多いです。

特にボールを使ったゲームです。

「ラケットベース」をする場合でも、

先生が打ち方を教えてくれるわけでもなく、

ゲームの楽しさを教えてくれることもなく、

45分が過ぎていきます。


いきなり「組体操」を仕上げようとしても、

子どもにしわ寄せがきて、

ケガはするし、

時間がなくて、押さえ付けた教え方になるので、

子どもはストレスを抱えることになります。



これが、一年生の頃から

体育の専門の先生に教えてもらえると、

隠された才能の目が出るかもしれないし、

走っているだけでもカッコいい先生がいると、

「うわぁ〜!」と、子どもたちの心もワクワクしますよね016.gif


そういうことを教えてくれる先生って、

必ず必要だと思います001.gif



どんな専門家も、

何をしたらいいかを知っているのだけど、

「国が動かない」ということが多いです。



特に子どもに関わることは

これからの生き方に重要なことが多いので


国が動いてくれないことは、

地方の自治体単位だけでも、

専門家と一緒に取り組んでいけば、

子どもたちにとっても、私たちにとっても

イイことができるかもしれないですよね058.gif



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# by tkei-heart | 2009-04-07 15:54 | 子どものコト | Comments(2)

前回のブログの記事に、

ドキッとされる方もおられたようなので、

子連れで 病院などの静かにしておかないといけないところに

出かけたときにどうしたらいいか? を考えてみたいと思います。


第一に、子どもが何もしなくて

静かに待つことなんてできないので、

それを前提に考え、

その時間をつかって、静かにできることを

準備して出かける方といいです。


030.gifその場所についたとき(病院の場合)

お母さんは真剣な態度(でも優しくね)で、

「病院はしんどくて来てる人ばかりだから、

 みんなここではしずか〜に待ってるから、

 しずか〜に入っていこうね。」と、

子どもには、探検に行くような

好奇心を持たせるのがいいです。


056.gif絵本を持って行って読んであげるとか、

読んであげることがしんどい方は、

子どもがひとりで黙って遊べるように、

紙と書く物を持って行って、

絵を描いて遊ばせるとかして、

静かになるようなことを親が準備してあげるのです(*^_^*)


056.gifこの時、親が制限して

「これとこれとこれだったら遊べるんだけど、どれがいい?」と

子どもに決めてもらって、子どもがやりたいと思うことをさせて下さいね。


子どもが、音が出るようなおもちゃを持っていきたい

と言ってきたら、親は困りますよね。

そのときは、

「それを持っていきたいのね。それは音が出ても他の人は大丈夫かな〜?」と、

子どもに答えさせてあげて下さい。


「病院に行って待ってる時間は何をする〜?」と、

 楽しみを作ってあげるような感じで話してあげるといいですよ♪



待ち時間が長いとダラダラとしてくるので、

気分を変えるために外に出てリラックスさせてあげて下さい016.gif


056.gif絵本やお絵描きが通用しなくなってきたら、

お母さんが子どもにクイズを出してあげたり

子どもにお話してあげるのもいいですね。


例えば、

小さなヒソヒソ声で問いかけます。

「○○ちゃんの幼稚園の先生はなんて名前でしょう?」

「犬はなんて鳴きますか?」

「○○くんの好きな食べ物はなんですか?」


なんでもいいので、子どもが応えれることを

聞いてあげてその時間をごまかして下さい。


もう少し大きな子どもさんなら、

足し算とか引き算などの問題を出してあげるのもいいですね。


058.gifそして、子どもが静かに絵本を読めたり、

絵を書けたり、問題に答えてくれたり、

子どもががんばったこと全てを、

必ず褒めてあげて下さい。


学習していくためには褒めてあげるのが一番です!!



058.gif058.gifもうひとつ、とても大切なことは、

これらは、親が準備していったことであっても、

子どもの自発的な気持ちがなかったら、

子どもはやってくれません。


なので、日常から

 自発性を育ててあげることが大切です。


いつも「〜しなさい。」と命令したり、

子どもが自発的にしていることを

親の都合で止めさせたりしていると、

子どもの自発性が育たなくなっています。



これらの最終的な目的は、

「子どもが社会のルールやマナーが身につくように」しているためなので、

子どもが自発的にそうしてくれるようになることを教えていることになります。


親が「子どもを連れて行くのは気が重いな〜」と、

思ってしまうことでも、親ができることがたくさんあります。

ゲームをクリアするような感覚でやってみるといいと思います。

一つでもできたら自分を褒めてあげて下さいね043.gif


できなかったことは、振り返って考えてみることが大切です。

「次はこうした方がいいな」と気づくこともあれば、

「どうしてもできない」と気づくかもしれません。

専門家の力を借りて「自分育て」に

チャレンジするきっかけになるかもしれませんね。


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# by tkei-heart | 2009-04-03 12:48 | 子どものコト | Comments(0)

「育て方を知る」

病院の待ち合いで、

子どもを3人連れたお母さんがいました。


小学校低学年の子どもが二人と、

一番下は、もうそろそろ3歳くらいの子どもでした。


真ん中の子どもだけ診てもらうようだったのですが、

みんなで付いてきたという感じです。


子連れで病院に行くと、お母さんはとても疲れますよね。

子どもは静かにじっと待つことはできないので、

迷惑をかけないかと気を遣います。



実は、この子どもたち、めっちゃうるさかったんです013.gif



私は本を読もうと思って、読んでいたのですが、

うるさくて、うるさくて、

何度も同じところを読んでしまうほどでした。


キャーキャー、ドタバタの連続だったんです。


そして、そのお母さんは、

子どもに言ってはいけない言葉しか言ってなくて、

聞こえてくる私が傷つきそうになるくらいでした。



あまりにもうるさくて、

「この中で悪いのは誰!?」となったときに、


「一番悪いのは下の子。

 下の子が悪いのは、上の二人が下の子の面倒を見てないから

 あなたたちも悪い。」


とお母さんが言いました。



あちゃ〜っ!



私は、様子を観察していたのですが、

触ってはいけないところを触ると

子どもの手を平気で叩いていたり、

下の子が騒ぎ過ぎたときは、

「外に出すよ!」と抱えていって、

脅して泣かせていました。

「犬だったら、くさりに繋いでおくよ。」とかも言ってましたね。


子どもたちは、親の顔色をうかがうことなく、

ケラケラとずっと笑っていました。


私は、このお母さんは、家ではもっと叩いたり、

本当に家の外に出し、閉め出したりしているなと思いました。


そして、子どもたちは、こういう場所では、

お母さんがキツく叱らないことを知っているので、

やりたい放題で、

いつもできないことをしているんじゃないかなと思いました。

思い出したッ!

「帰ったら今日のご飯は抜き!」とも言ってましたね。


お母さんは、「じっとしてなさい!」とは言うのですが、

聞くわけもないし、

じっとさせるような工夫もしないし、

外に出ようともしないし、

困ってるようでも、

子どもと一緒に大きな声で笑ったりもするし、

これでは、子どもが何も学習できないなと思いました。


お母さんは、モグラ叩きのように、

3人を順番に、言葉で抑えつけるばかりで、

でも、子どもは静かにしようともしない。。。


子どもが何人もいると、

もし、預かってもらえるところがあるなら、

他の二人は預けてきて、


お医者さんに診てもらう子と、

二人だけになるいいチャンスなので、

そんなときにこそ、

愛情を注いであげて欲しいなと思うのですが、


そういうことを知らないまま

子育てをしていると思うので、

やはり、子どもを育てるには、

「育て方を知る」必要があるよなと、

つくづく思いました。


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# by tkei-heart | 2009-04-01 23:28 | 子どものコト | Comments(2)

国が行う「体力テスト」で、

「子どもの体力低下」を強調されていましたが、


あれは、昭和60年代のピーク時から比べて

「低下した」だけのことだそうです。


ピーク時から比べているのですから、

必ず「低下」はありますよね。


マスコミが取り上げることで強調されると、

「今の子どもはゲームばかりしてるから!」というような、

子どもに八つ当たりする理由を作ってしまうことも

あるんじゃないかと思います。


ピーク時以外のところから比べると

上がっているところもあるわけなんですよね。



それに、ソフトボールもしたこともない、

ソフトボールを投げたこともない子どもたちに

「ソフトボール投げ」の記録を取り、

それをデータにするのも「なんだかな〜」って感じです。



私は、子どもたちの「学校の体育」のことでは、

疑問がたくさんあり、

そのこと、専門のスゴい先生に直接聞くことができたので、

そのお話も書きたいと思っています。

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# by tkei-heart | 2009-03-30 15:08 | 子どものコト | Comments(0)

どげんかせんといかん!

高校に行きたくても行けない子どもたちが増えているようです。


公立高校の場合、

統廃合などで学校の数が少なくなり、

このご時世なので、私学離れが増えたりで、

実際の子どもの数と、

公立高校に入れる子どもの数に大幅な差があり、

大阪の定時制高校でも

167人の不合格者が出ているそうです。



奈良では、

偏差値の高い学校の定員を多くしたり、

「特色選抜」と言って、

すべての高校で2回の選抜試験を行っているそうです。


定員が多くなるのならイイ話のように聞こえるのですが、

ここでの問題は、

A・B・C・Dとランクがあるなら、

本当はBランクの子どもが、子どもの意思ではなく、

周りの大人の勝手な都合により、

Aランクの学校に入らせようとするため、

かなりのストレスやプレッシャーを抱えながら受験勉強をするわけです。


「特色選抜」という入試システムも、

2月に試験があるので、

誰もが早く合格したいのでこの試験を受けます。

これも、受験する子どもにとってイイ話のように聞こえるのですが、

狭き門なので、

ここでは3000人近い子どもたちが不合格となり、

ショックを受けることになります。


次の受験に向けてのモチベーションを上げることより、

自己肯定感が低い子どもたちばかりなので、

ストレスも高まり、落ち込んでいるので、

試験勉強どころではないようです。



こんなこともあるそうです。


不登校などで学校に行き辛くなっている子どもたちのために、

新しく高校を設立したのですが、

不登校でなくても、

行きたい高校に行けなかった子どもたちが、

その高校を受験するので、

本当に不登校の子どもたちが入学できなくなっている事実もあるそうです。



私は、このような話を知って腹が立ちました。



国は、少子化だから子どもの数が増えるように、

いろんな対策を考え実施されているつもりかもしれませんが、


実際は「子どもたちのため」ではない政策がたくさん行われています。


高校の統廃合の問題も、

大人たちの勝手な都合のようです。


保育園に入れない子どもたちもたくさんいるし、

何なんでしょうね。

矛盾だらけですよね。


そんな矛盾を改善していこうと、

活動をしてくれている民間の団体の方もがんばってくれているのですが、

私たちにとって、子どもたちにとって、

政治家の皆さんが「敵」のように感じてしまいますよね。


本当に、

「どげんかせんといかん!」と思います。

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# by tkei-heart | 2009-03-28 20:00 | 知っておきたいコト | Comments(0)

「浮気」

私は、結婚していても、していなくても、

「浮つく気持ち」

「浮ついた気持ち」を持つことはあると思います。


結婚をしている人が「浮気」をしたから

離婚するというのは、

「浮気」が原因ではなくて、

‘引き金’になったのだと思います。



例えば、

何日も前からいろいろと考えて、食材もそろえて、

ある料理を作って一緒に食べようと思っていた日に、

パートナーが、仕事関係で知り合った異性と、

食事に行くことになるときだってあると思うのですが、

こんなときは、しょうがないけど腹が立ちますよね。


でも、こっちも仕事で遅くなった日に、

同じようなことがあったら、腹が立たず済むかもしれません。



「浮気」が「本気」に、

気持ちが変わることだってあると思うので、

そうなったときは、しっかりと話し合うことが必要だと思いますが、


日本は、一夫多妻性ではないので、

制度で決められていることではないことをした場合、

とても批判されます。



何が原因でも、

結婚相手に信用がなくなったり、

安心して一緒に居ることができなくなったら、

離れる方がいいですよね。


一緒にいた方が 

自分が傷ついて、

窮屈で自由でなくなると思うので、

私は 自分を守ることは

一番大切で自然なことだと思いますね056.gif


離婚してよかったですよ045.gif

(誰に言ってるんだか‥023.gif)



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# by tkei-heart | 2009-03-26 09:43 | ブログ | Comments(0)

子どもが幼稚園や保育園、

学校に「行きたくな〜い!」と言い出すと

親は困りますよね。



先生が怖いとか、

お友達にイヤなことをされるとか、

いろいろなことが起きるので、

子どもたちも行きたくないときだってあります。



でも、その根本に

親が気づいてあげたい大切な理由があるようです。



それは、お母さんと一緒に居たいからです。

お家にいてお母さんからの愛情を

もっともっともらいたいと思っているからなんですよね。


「こんなに遊んであげてるのにどうして?」

と思うこともあるかもしれませんが、

子どもが「お母さんと一緒がいい」という気持ちは、

子どもにしかわかりません。



子どもの心の中に

親と離れても大丈夫な「安心感」を持っていれば、

少々のイヤなことがあっても、

お友達と遊べるのは楽しいし、

家を離れることができます。

「安心感」を持ち歩けるので

自分で「安全地帯」を作ることができるんですよね056.gif


でも、「安心感」が充分でないと、

そんなとき「行きたくない」という言葉で表してくれます。


子どもがハッキリと自分の気持ちを言えるということであって、

親も子どもの気持ちをわかってあげることができるので、

本当は、有り難いことなんですよね。



でも、働いているとか、体調がよくないとかで、

どうしても一緒にいることができないお母さんもいます。


体調がよくないお母さんは、

まず自分自身を大切にされて下さい。

子どもさんに待ってもらって大丈夫です。



働いているお母さんも、

毎日毎日は無理であっても、

どこかで一緒に居てあげる時間を作ってあげたり、

意識して、愛情を伝えてみるのが良いです。


少しずつ愛情のバッテリーを充電して貯めてあげることで、

愛情の元と一緒に居なくても、

親からもらった「安心感」を携帯して

お母さんと離れることができるようになります。

親でなくてもそんな大人が居れば大丈夫です。



「ケータイ」に例えると、

バッテリーが少しになっている状態で、

外出するのは不安だと思うのと同じことですね。


「幼稚園や学校には毎日通うもの」とは考えずに、

子どもの気持ちを大切にしてあげたいですよね016.gif



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# by tkei-heart | 2009-03-25 21:25 | 知っておきたいコト | Comments(0)

「強い気持ち」

WBC、やりましたね!!

おめでとう〜〜〜058.gif


最後の方からテレビを見ていたのですが、

テレビから聞こえてくる言葉は、

「最後は気持ちですね!」

「あとは気持ちしかないですね!」

と、「気持ち」という言葉ばかりでした。


本当にそう思います。


あんな時に、

どっちの技術が上だとか、

「偏差値」なんて関係ないし、



一人一人の選手の、

「勝ちたい」という気持ちや、

今までやってきたことの集大成が

あの瞬間に集まるのだと思います。



私は、ダルビッシュさんが出てきたときから、

「ミラバケッソお守り」をテレビに向けて応援していました003.gif


WBCが開幕された最初の頃に、

イチローさんが不調だったことの意味は、

「この勝利のためだったんだ!」と繋がりました。

なので、最後の二打席は、

「必ず打ちはるわ〜」と思いました056.gif



他の選手たちも、イチローさんが打てなかったら、

「自分ががんばるしかない」と思った人もいたと思うし、

気持ちが引き締まることもあったと思います。


そんなみんなの強い気持ちが集まって

より強くなったのでしょうね。


自信がないとできないことですよね。


いや〜、ホントによかったですね!


おめでとうございます016.gif




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# by tkei-heart | 2009-03-24 16:11 | ブログ | Comments(0)

あるトークイベントに参加してきました。


そのイベントは、

ある日、銀行に行ったときに

ポスターが貼られてあって知ったのですが、

「エーッ!これは行かな!」と思い、

早速申し込みをしていました。


全然知らなかった情報だったので、

私の中に飛び込んできたイベントポスターでした。



そのトークイベントの後、

ラッキーなことに、予定外の出来事となりました。



主催者側の方より

お話したい方やサインをもらいたい方もいらっしゃると思うので、

少し時間を作って下さるとのこと。



そして、その時間がやってきました。



その方は、一緒に写真を撮ってくれるときは、

ちゃんとカメラの方を向いて下さったり、


サインはイラスト付で、

丁寧に書いて下さっていました。


私がしてもらったサインには、

キリンの親子が寄り添っているイラストを書いて下さいました。


友人へのサインには、

また違うイラストでした。


その時は「いろんなパターンでイラストを書いてるのかな‥」ぐらいにしか

思っていなかったのですが、


「有名人のサインって著作権があるのかな?」

「ブログに載せてもいいのかな?」と思い、


帰宅してから、

ネットで調べていると・・・



なんとこの方、

ひとりひとりにできるだけ違うイラストを書いていらっしゃるという

ご本人のブログの記事を見つけました!!


その方の名前は、


  茂木健一郎さん。

「茂木健一郎 クオリア日記」より


茂木さんは、

やっぱりスゴい人でした!!!


その人の様子を見て探りながら描いていらっしゃるようなのですが、

理由は、茂木さんのこちらの記事を読んでみて下さい。


その理由を読んで、

「だから、長蛇の列でも、疲れも見せずに、

 並んでいる人のことを気遣って

 声をかけてくれることができるんだ!」と鳥肌がたちそうになりました。


トークの内容ももちろんよかったのですが、

この体験は実際に感じてみないとわからないことだなと思いました。


私は握手もしてもらったのですが、

ふわふわのあたたかさを感じました016.gif




私に書いて下さったイラストが

なぜ「キリンの親子」だったのかなと思ったのですが、


そう言えば・・・、


黄色の服を来ていたことと、


その日、茂木さんに手紙付きで

差し入れの「おやつ」を持って行っていたのですが、

サインをしてもらえるなんて思ってもいなかったものですから、

イベントが始まる前に、

「茂木さんに渡して下さい。」と係りの人に預けたことを

茂木さんに伝えようと、

自分の順番が来たときに、

茂木さんの前で「おやつ」「おやつ」と何度も言ってたから、

キリンが親子になったのかな?とも思いました(^_^;)


それにしても、

スゴい人は、想像できないほどスゴいですね!

感動しました☆


行ってよかったです。


茂木さん、有り難うございました058.gif

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# by tkei-heart | 2009-03-23 01:04 | ブログ | Comments(0)

学校では「勉強」を教えてもらいます。


また、集団生活、集団行動の中で、

自分(子ども)が学べることはたくさんあります。



そして、

私は一番大切なことを知りました。



それは、

多様な特性や価値観をもった人がいるということを知り、

自分を守ることです。




子どもたちにとっては、

それは お友達や先生。



親は、

先生や 他のお母さま方など。



子どもでもいろんな考えを持っていて、

いろんなことをしてくれます。


例えば、

給食当番をしないとか、

人の嫌がることを言ってくるとか‥。


そんなとき、

「あの子はわるい子」としないで、

「こんな子もいるんだ」ということを知り

ルールを守ってくれない子がいたとき、

嫌がることを言われたときに、

「自分はどうしたらいいか?」を

考えて、行動できるようになることが、

精神的な成長につながります。



大人も同じです。


学校や先生がこんなことを言うのだけど、

そのことで子どもや自分が困ったとき、

「どのように伝えて

 どうしたらしたらいいのか?」

ということを学ぶことができます。


このようなことが

日々、起きてくるので、

学習して身につけていくことが、

大切なんだなと感じました。



社会に出ても、

人と人が関わりあっていくことは、

生涯にわたって続くことなので、

スキルを身につけていけるといいですよね001.gif



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# by tkei-heart | 2009-03-20 14:18 | 知っておきたいコト | Comments(0)