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子育てとマイケルと清志郎さん。

昨日の記事に載せさせてもらったYou Tubeの

マイケルの映像を見たときに、

「清志郎さんと同じだー!」と思った場面がありました。



そして、それが『子育て』に共通することだったので、

興味深くて、わかりやすい例だと思いました。



やっていることは同じなのだけど、

受け取り手が、

受け止めることができないと、

自分を守るために

相手の行動を否定し、

批判してしまうのです。





RCサクセションが昔、

「夜のヒットスタジオ」に出演されたときの映像です。

清志郎さんのこのパフォーマンスとカメラマンが、

親と子どものやりとりに似ているのでぜひ見てみて下さい。

(清志郎さんが子ども側で、カメラマンが親です)


清志郎さんが7:30辺りからスタジオを大きく使って、

エネルギッシュに動き回リパフォーマンスを見せてくれるのですが、

こんなに自由な、ダイヤモンドのように輝くような

表現をしてくれる歌い手を

うまく撮ってあげないといけないのですが、

カメラマンさんの技術がどうだったのかはわかりませんが、

受け止めれてないのです。 (逃げ腰なのです)



日本には清志郎さんのような表現者がいないので、

慣れていなかったのかもしれませんね。




でも、マイケルのカメラマンは違いました。


しっかりとマイケルのパフォーマンスを受け止め、

自分が動かすカメラを通じて

マイケルの表現の素晴らしさを映し出してくれています。


4:20 〜 の辺りからマイケルがカメラマンに

「come on!」という感じで呼び寄せ、

パフォーマンスを見せるのですが、

4:38辺りでは、カメラマンが寝転がって撮っています。

そして、このカメラマンはスゴいんです!

寝転がっていながらも、

足でリズムをとっているんですよ!

素晴らしい!!!



文化の違いのようにも感じられますが、

日本のカメラマンだって、

きっとこんな風に撮れる方もいらっしゃると思います。

受け取り側の内面の違いでしょうね。



子どもの気持ちの表現を

否定するような扱いはしないで、

ありのままを受け止めてあげることができるように、

親側も大人になっても成長し続けたいものですね。




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Commented by ROOF at 2009-06-28 23:31 x
相変わらずオレンジさんのすばらしい感性ですね~。ほんとおっしゃる通り。
改革者は常にその時代のルールを破るので疎んじがられる面がありますよね。それを子どもと大人と捉えられたところが目からウロコです。
また今日も良いヒントをいただきました。
Commented by オレンジ at 2009-06-29 00:33 x
なんでも大事なことは同じだな〜と思うんですよね。
スゴい人はスゴいですね。ホントに。
そういう人から学べることがたくさんあることに気づいてないと、もったいないな〜と思って‥(^-^)


by tkei-heart | 2009-06-27 19:36 | 大切なこと | Comments(2)

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