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「愛情」を感じるとホントの幸せがわかる。

子どもに愛情をもらおうとするってどういうこと?

ホノカさんのこちらの記事を読んで、

思い出したことがありました。


私がお世話になったと思う人に

お礼の気持ちを形にして表現したのですが、

「ありがとうね」って思う私の気持ちが

どうも伝わっていないような気がしたんです。

キョトンとしていて、

「なんでありがとうなのか?」わからないような感じでした。



相手の気持ちを理解しようとしたとしても、

自分がため込んでいる気持ちでいっぱいいっぱいになり、

心に鎧がかぶせられたように感じられなくて、

自分では気づけないのだと思います。



小さい子どもに、

「‘ありがとう’って言うのよ」とか、

「‘ごめんなさい’は?」とか、

『こんなときはこうするのよ』と、

本当は、そこにはあたたかな感情があるのに、

マニュアルのように教えてしまうことがあると思うのですが、

これって良くないですね。


親が「ありがとう」と思えば、

子どもに言わせようとしないで、

自分で言うだけでいいのでしょうね。

子どもの気持ちと親の気持ちが同じとは限らないですからね。



まずは、自分のどんな気持ちでも、

人に伝えられるようになった方がいいということでしょうね。



愛情を感じられる人の場合は、

私が思う気持ちと同じように返してくれることを感じるときがあります。


いつもお世話になっている美容室の若いスタッフさんたちがいるのですが、

みんないつも頑張られていて、

親切に優しく接してくれるので、

私は、毎年バレンタインデーの日にチョコレートを贈るようになりました。


皆さんからは、寄せ書きして下さったお礼のお手紙をもらい、

ひとりひとりの気持ちが表現されていて、

気持ちが伝わってくるので、

私もまたそこで「愛」をもらうことになるのです。



育つ環境で違いが出てくると思いますが、

世間体とか、家のしきたりとか、

親の考えに囚われることなく、

自分の気持ちを最優先できると「愛」を感じられるようになるのだと思います。


そして、人の気持ち、

子どもの本当の気持ちがわかるのでしょう。


気づいたときから、

ジブンを褒めたり、人に褒めてもらったり、

専門家の力を借りて取り戻すことはできます。


取り戻そうと頑張っている人は、

着実に取り戻されていることを感じるので、

人間って凄いなと思います。



自分が好きだと毎日楽しいです。

どんなイヤなことや辛いことがあっても、

どうしたらいいかを考えることに、

やる気が出てきて、生きる力が湧いてきます058.gif




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by tkei-heart | 2009-09-18 09:12 | 大切なこと | Comments(0)

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