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良いか悪いかではない。

「私は」を主語にして話す「アイメッセージ」は、

相手側の気持ちも確かめられるように促してくれるメッセージです。


親が子どもの行動を「良い」か「悪いか」で判断するのではなくて、

『どうしたらいいか?』を

子ども自身が自分で考えられるように育ててあげることが大切です。



親が子どものすることに対して「ダメ!」と言ってしまうことで、

子どもの自主性を奪い、

子ども自身が‘自分はダメな子なんだ’と思うようになってしまいます。


そして、「ダメな子」だと思い込んでしまうので、

「何をやっても自分はダメな子だから‥」と、

人の言うことも耳に入ってこなくなるようです。


『言霊』のように

聞かされた言葉通りになってしまうのです。

怖いですよね。



特に「家族」は尊重し合ってうまくやっていくものなので、

裁判所のように「良い・悪い」を決めて罰を与える必要はないですよね。


「否定的な言葉」は、学校や社会にでると散々聞かされるので、

せめて家庭の中でも「肯定的な言葉」で包まれていたいものですね。



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by tkei-heart | 2009-09-27 15:24 | 子どものコト | Comments(0)

オレンジからのメッセージ


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